発言数 269
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21:25:01 + Daimaru (Daimaru!daimaru@FL1-118-108-190-85.stm.mesh.ad.jp) to #魔獣舞台
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22:03:40 entyu -> Chikae_10
22:03:43 Daimaru -> lucia_10
22:05:28 kumo -> yu-_10
22:05:33 minazuki -> GM_20
22:09:52 (GM_20) ■□■ 魔獣戦線 セッション ■□■
22:09:52 (GM_20) ■□■ 聖働のセシリア  ■□■
22:09:52 (GM_20) ***プロローグ***
22:09:52 (GM_20)  特殊な人間などそんなに多くない
22:09:52 (GM_20)  社会を世界を、そして歴史を動かすのは、常に普通の人々なのだ。
22:09:53 (GM_20)  そんな普通な人々が武器を手にしているという
22:09:55 (GM_20)  扇動者の名は、聖働のセシリア
22:09:57 (GM_20)  円卓の騎士よ、聖働のセシリアを撃破せよ
22:09:59 (GM_20) ※このセッションはフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです
22:10:02 (GM_20) ■□■ 登 場 フ ェ イ ズ ■□■
22:10:04 (GM_20) 時間:45分[1シーン:15分]
22:10:06 (GM_20) 目的:魔獣の事件の調査に向かう
22:10:19 (GM_20) ***シーン ルシア***
22:10:19 (GM_20) ボウルを片手に、泡立て器で材料を攪拌し、甘い香りを部屋中に漂わせて、ルシアはキッチンで作業中。
22:10:19 (GM_20) 「……今年は少し多めに作らないと……間に合うかしら?」
22:10:19 (GM_20) もうすぐやってくる、ある日付に向けて、新たなチョコレートのレシピを試しているところだ。
22:10:20 (GM_20) 「まあ、期待してくれる人が僅かでもいるなら、それに応えるのは努力目標としては正しいのではないかと思いますけれども」
22:10:24 (GM_20) 呟きながらも、手は休めない。
22:10:25 (GM_20) 「とはいえ、大体こういう時に限って……」
22:10:27 (GM_20) 冗談めかして口にした言葉は、現実となって帰ってくる……K-Phoneの呼び出し音という形で。
22:10:30 (GM_20) 「……好事魔多し、と言いますが、本当に……」
22:10:32 (GM_20) 手を止め、リビングに置きっぱなしのK-Phoneを手に取り、通話モードに。
22:10:35 (GM_20) 「Hi、西條です。今回は何処でしょうか?資料をいただけますか?」
22:10:38 (GM_20) /
22:11:30 (GM_20) ***シーン 千夏恵***
22:11:30 (GM_20) 千夏恵と美冬は繁華街を歩いていた
22:11:31 (GM_20) 千夏恵「やー、最近は冷え込むね」
22:11:31 (GM_20) 美冬「そうね」
22:11:31 (GM_20) 美冬「美冬の手あったかくて気持ちいいや」
22:11:32 (GM_20) 手は恋人つなぎである
22:11:36 (GM_20) 千夏恵「両手つなげないかなー」
22:11:38 (GM_20) 美冬「輪になって踊るみたいになっちゃうじゃない」
22:11:42 (GM_20) 千夏恵「だよねぇ」
22:11:46 (GM_20) そこに声をかける大学生ぐらいの青年が
22:11:48 (GM_20) 青年「なぁなあそこの黒髪のおねぇちゃん、俺と遊ばないか?」
22:11:51 (GM_20) 青年「ゴスロリちゃんのほうは・・・・・・まあいいや」
22:11:56 (GM_20) 千夏恵「むー、一緒にいる相手が見えてるのに声をかけてくるのはマナー違反じゃないですか」
22:11:59 (GM_20) そう言って繋いだ手を掲げる
22:12:03 (GM_20) 青年「まーまーそういわずにさぁ」
22:12:05 (GM_20) 千夏恵はちょっと集中して相手の精神状態を探る
22:12:07 (GM_20) 感覚はなんというか感情の獣っぽい欲求をとらえた
22:12:11 (GM_20) 千夏恵「私だけ誘おうとするってことは闇の者ですね?」
22:12:15 (GM_20) 千夏恵は血液にためた魔力でそれ系の闇の者からいろんな意味で美味しそうにみえる
22:12:20 (GM_20) 青年「お?ということは御同類さん?」
22:12:22 (GM_20) 青年「俺はワーウルフで和也って言うんだ」
22:12:24 (GM_20) 青年「結構強いんだぜ、あっちのほうも自身あるぜ」
22:12:28 (GM_20) 千夏恵はふう・・・とため息をついてから
22:12:30 (GM_20) 千夏恵「・・・・・・”紅血”七種千夏恵です」
22:12:32 (GM_20) そういってきゅっと美冬に抱きつく
22:12:34 (GM_20) 美冬「”魔眼”月島美冬・・・・・・」
22:12:36 (GM_20) 千夏恵を見た後に青年に目をやり少し不機嫌そうに美冬も名乗る
22:12:41 (GM_20) 青年「”紅血”と”魔眼”!?ってことは騎士なのか」
22:12:43 (GM_20) 千夏恵「そういうわけです、私の体は売約済みなのであきらめてください」
22:12:48 (GM_20) 青年「なんてこった、てっことはそっちのゴスロリちゃん倒して奪い取る・・・・・・のは無理だよなぁ」
22:12:51 (GM_20) 千夏恵「美冬に手を出したら怒りますよ」
22:12:55 (GM_20) 青年「はぁ・・・・・・んじゃあ俺には高嶺の花か・・・・・・」
22:12:58 (GM_20) 青年「俺も修行して最強になりたかったんだ、闇の者としちゃそこそこだが、結局凡庸なんだよ」
22:13:01 (GM_20) 青年「かっこよく魔獣倒したりしてよ」
22:13:05 (GM_20) 千夏恵「強さだけが基準じゃないでしょうし、最強じゃなくてもできることはありますよきっと」
22:13:08 (GM_20) 青年「うん、まあそうかもな・・・・・・」
22:13:10 (GM_20) 青年「はぁ・・・・・・興がそがれた・・・・・・・邪魔したな」
22:13:13 (GM_20) そういうと青年はとぼとぼと立ち去った
22:13:17 (GM_20) 千夏恵「字、それなりに効果あるんだねー、気絶させたりしないでいいのは楽になったかな」
22:13:20 (GM_20) 美冬「承知で向かってくるのもいるけどね」
22:13:25 (GM_20) 千夏恵「まあそれは向こうも承知の上だから仕方ないとして・・・・・・」
22:13:30 (GM_20) 千夏恵「最強っていっても私たちにもそれなりに苦労はあると思うんだけどねー」
22:13:33 (GM_20) 美冬「隣の芝付かしらね」
22:13:39 (GM_20) そんな話をしていると後ろから声をかけられた。
22:13:43 (GM_20) 総帥「やあ、なかなかモテモテのようだね」/
22:14:33 <Chikae_10> 千夏恵「あ、総帥、字名くれたおかげてある程度あしらいやすくなりましたよ」
22:14:56 <Chikae_10> 千夏恵「総帥が来たということは魔獣ですか?」/
22:16:23 <GM_20> 総帥「もちろん。それ以外の事で私が動くことはないよ、どちらでも構わないがいってくれないかな?」/
22:17:15 <Chikae_10> 千夏恵「どっちにしますかね……、どんな魔獣なんですか?」/
22:18:28 <GM_20> 総帥「聖母教団の聖者だよ」/
22:19:13 <Chikae_10> 美冬「最近私出てないけど、教団なら千夏恵のほうが慣れてるでしょ、きおつけていってらっしゃい」
22:19:55 <Chikae_10> 千夏恵「そうだねー」「じゃあ私が行きます、後で情報送っておいてください」/
22:20:54 <GM_20> 総帥「わかった。きゃあ、よろしく頼むよ」といって虚空へ消えます/
22:21:34 <Chikae_10> 千夏恵「じゃあ情報来たら出かけるね」
22:21:42 <Chikae_10> 美冬「ええ」
22:22:09 <Chikae_10> 千夏恵は名残惜しそうに美冬を抱きしめた/
22:23:46 (GM_20) ***シーン 有希***
22:23:46 (GM_20)  2月初旬、バレンタインデー一色になる街の中は、”女王”琴音有希は歩いていた。
22:23:46 (GM_20)  街を歩く人々の中には幸せそうなカップルの姿があっ
22:23:50 <GM_20> た/
22:25:35 <yu-_10> 「(さて、と。 今年はどんなのにしようかしら……、今更手作りで喜ぶものでも……いや、そうでもないのか?)」
22:27:00 <yu-_10> 来週、旦那に何をあげようか、なんて考えながらウィンドウショッピング中/
22:28:52 (GM_20)  その時、フードつきのコートをきた集団とすれ違う。
22:28:53 (GM_20)  胸に聖母教団のマークの刺繍のあるコートだ。
22:28:53 (GM_20)  だが、そんなことは有希にはそれほど関係がない
22:28:53 (GM_20)  関係あるのは、彼らからかすかに邪気を感じたことであった。
22:29:01 <GM_20> ⋰
22:29:07 <GM_20>  /
22:30:14 <yu-_10> ふっ、と微かに口元に笑み
22:31:06 <yu-_10> 「(ここで締め上げるのは流石に目立ち過ぎるか)」
22:31:39 <yu-_10> 気取られないように注意深く尾行する/
22:33:14 <GM_20> では、裏路地へはいっていき、ボロボロのビルの中に入っていきます/
22:34:47 <yu-_10> 「うわぁ、いかにも、って感じね」邪気は建物内がより濃くなっている感じでしょうか/
22:35:34 <GM_20> そうですね。邪気が濃厚になっている感じですね/
22:36:37 <yu-_10> 「……残念だわ、救われない生命がこんなにも多いなんて」
22:37:31 <yu-_10> 転移させてきたのは大量の灯油タンクと、マッチ
22:38:47 <yu-_10> 「さて、どんなのが出てくるかしら」 燃え盛る火炎をビルの中に転移/
22:39:38 <GM_20> では、転移した刹那、火が消えます。
22:40:15 <GM_20> そして、ドアがひとりでに開きます/
22:41:02 <yu-_10> 瞬時に距離をとり、虚空から取り出したナイフを投擲/
22:41:43 <GM_20> 出てきた使徒のひとりに突き刺さります。
22:42:06 <GM_20> が、苦痛の呻きすらあげず、そのまま、外に出てきます。
22:42:44 <GM_20> いや、一人ではなく、4.50名ほどの老若男女
22:43:05 <GM_20> そして、一番最後に修道服をきたシスターが現れます。
22:43:24 <GM_20> 【イメージ:計算高い女(生井亜実 http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp5844 )】
22:43:24 (Toybox) FetchTitle: 生井亜実 - Yahoo!検索(人物)
22:43:31 <GM_20> /
22:44:43 <yu-_10> 「ごきげんよう。 修道服ってことは、噂に聞く聖母教団ってやつかしら?」/
22:46:56 <GM_20> セシリア「そう、私は聖働のセシリア、あなたは、”女王”琴音有希さんですね?」/
22:48:56 <yu-_10> 「……よくご存知で。」  
22:50:16 <yu-_10> ――嫌な感じだ、誘い込まれた? 表情には出さないまでも、余裕はない/
22:51:46 <GM_20> セシリア「妙な気配を感じたと思いましたら、まさか聖騎士とは……。聖母様の教えどころか、聖母様抹殺すらも考える異教の能力者とは」
22:52:04 <GM_20> セシリアの言葉に、まわりの使徒の殺気が高まる/
22:54:26 <yu-_10> 「(……ふむ?) いやだわ。 別に、聖母マリア様を害そうだなんて、そんなこと考えるわけないじゃない」
22:55:48 <yu-_10> 「ちょっと嫌な気を感じたから、ついてきただけよ」 笑みを浮かべ、セシリアの言葉を否定する/
22:57:30 <GM_20> セシリア「私たちと相容れぬ存在であることは知っていますのよ。私と同じ聖者を何人を討ち滅ぼしてきた円卓の騎士の一人よ」
22:57:42 <GM_20> セシリア「あなたが神罰を受けるときです」/
22:59:28 <yu-_10> 「ちょっとまってよ、そんなに決めつけて考えなくってもいいじゃない? 私は貴女とも、いえ、貴方達とも分かり合えると信じているわ」
23:00:56 <yu-_10> 使徒たちへも笑いかけ。 演出で能力3 洗脳  水面下では既に魅了を開始している/
23:01:27 <GM_20> まったく効果がありません。
23:02:38 <GM_20> セシリア「そのようなものが通用すると思っているのですか、大地の使徒は、ごく普通の人々の集まり、ですが、その信仰は他の使徒よりも強く揺るぎません」
23:03:00 <GM_20> 自信に満ちた笑みで告げる/
23:05:13 <yu-_10> 「争い合うなんて馬鹿らしいじゃない。 私は貴方達が何をしているのかもしらないし。私も入信したい、って言ったら入れてくれるのかしら?」
23:05:40 <yu-_10> くす、と笑って。 しらばっくれるのは続きます/
23:08:08 <GM_20> セシリア「お断りしますわ。あなたが残虐非道の悪魔であることは、アルカナさんたちからも聞いていますからね」
23:08:55 <GM_20> セシリア「あなたはここで殲滅します」
23:09:05 <GM_20> 【情報判定>
23:09:19 <GM_20> 【情報判定>魔獣戦闘】を開始します
23:10:13 (GM_20) 【戦闘】(3) 邪力の描写
23:10:13 (GM_20) セシリア「いきなさい、大地の使徒よ。聖母様のために」
23:10:13 (GM_20) 大地の使徒「聖母様のために!」
23:10:13 (GM_20)  セシリアの号令のもと、大地の使徒たちが動きだす。
23:10:13 (GM_20)  数人がセシリアのもとで祈りをささげるが、それ以外は一斉に有希に襲い掛かる
23:10:14 (GM_20)  その手には、鉄パイプやバットが握られていた。
23:10:16 (GM_20)  彼らが攻撃を加える中、セシリアはその手に金色の邪力を集め、有希に向かって解き放つ。
23:10:19 <GM_20> /
23:12:08 <yu-_10> 「いや、間違いないけど。 お前らに言われたくはないわよ」 此処にはいないアルカナに悪態つきつつ
23:14:08 <yu-_10> 転移で祈りを捧げる使徒達の元へ一気に接近し、詠唱出来ないよう、顔・喉を狙って叩き潰す。 得物は使徒達が持っているもので。
23:16:30 <yu-_10> 「扇動者ってこと? さっきから五月蝿いのよ」 能力3 魅了をセシリア本体に。 使徒を扇動する言葉を発するのを妨害する
23:17:47 <yu-_10> 能力2 影が蠢きだし、大地から使徒達の足を掴んで動きを妨害する
23:18:00 <yu-_10> 能力432 邪力予想はなしで/
23:19:43 <GM_20> では、邪力3-2 邪力4-2で+5でどうぞ/
23:19:53 <yu-_10> 2d6+5
23:19:53 (Toybox) yu-_10 -> 2d6+5 = [3,3]+5 = 11
23:19:55 <yu-_10> /
23:20:06 yu-_10 -> yu-_8
23:21:01 (GM_20) 【描写】(7) 邪力の細かい描写
23:21:01 (GM_20)  大地の使徒はただの人間である。
23:21:01 (GM_20)  だが、その反射速度も筋力も、そして魔術抵抗も騎士レベルになっていた。
23:21:01 (GM_20)  それは、彼らがある意味狂っているからだ、狂信的な想いが彼らを騎士と互角にしていたのだ。
23:21:01 (GM_20)  もちろん、限界はある。
23:21:03 (GM_20)  有希に攻撃した人間は、自分の体への負荷に耐えきれず、筋肉繊維が千切れ、関節が砕け、崩れ落ちていく。
23:21:06 (GM_20)  そして有希に攻撃されるまでもなくセシリアのもとで祈りを奉げていた使徒もまた一人ひとりと倒れていく。
23:21:09 (GM_20)  だが、誰もが幸せそうだった。
23:21:11 (GM_20) 【違和感】(11) 邪力につき違和感を感じた状況
23:21:13 (GM_20)  セシリアのもとで祈りをささげていた使徒たちが倒れたのはなぜなのだろう。
23:22:45 <GM_20> 2d6+12 神罰を!
23:22:45 (Toybox) GM_20 -> 2d6+12 = [3,6]+12 = 21
23:23:16 <GM_20> 黄金の邪気が有希の体を貫く。
23:23:41 <GM_20> 貫通しただけではなく、邪気が少しずつだが、有希の体を浸食していく。
23:24:14 <GM_20> セシリア「いかがかしら、神罰の痛みは」
23:24:28 <GM_20> ドアから新たな使徒がやってくる。
23:24:49 <GM_20> その足元には、立てなくなった使徒たちが転がっている。
23:25:07 <GM_20> まだ、動ける使徒たちは満身創痍でありながらも有希に殺気をむけてきている/
23:27:43 <yu-_8> 「(使徒の力を使い捨てにしてるのか……、良い能力じゃないか)」
23:28:48 <yu-_8> 崩れ落ち、意識が切れる寸前。 とにかく此処から離れる、という一心で転移する/
23:29:28 (GM_20) ■□■ 邂 逅 フ ェ イ ズ ■□■
23:29:28 (GM_20) 時間:30分[シーン:なし]
23:29:28 (GM_20) 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。
23:29:28 (GM_20) ■□■ 連 絡 所 ■□■
23:29:28 (GM_20) 連絡所行く人は宣言してください
23:29:28 (GM_20) /
23:30:05 <yu-_8> (行けるなら)行きます/
23:30:35 <Chikae_10> イキマス/
23:31:07 <lucia_10> いきます/
23:31:25 (GM_20) ■□■ 邂逅フェイズ ■□■
23:31:25 (GM_20) [順番]
23:31:25 (GM_20) すでに到着:ルシア
23:31:25 (GM_20) 到着した所:千夏恵
23:31:25 (GM_20) いつでもどうぞ:有希
23:31:29 <GM_20> /
23:32:41 <lucia_10> 御神籤を引く「……白紙?」/
23:33:37 <Chikae_10> キュロットスカート、カーディガン姿で、歩いてくる
23:34:13 <Chikae_10> 「あ、1人はルシアさんだったんですね、よろしくお願いします」「おみくじですか?」/
23:35:36 <lucia_10> 「よろしくお願いしますね、Miss七種」困ったような笑顔で「そのつもりだったのだけど……」真っ白な紙を見せて/
23:36:18 <Chikae_10> 「白紙なんて珍しいこともあるんですね、印刷ミスでしょうか」/
23:37:45 <lucia_10> 「そうだと思いますが……何か興醒めですね」白紙の御神籤を結びつつ「さて、もう一人はどなたでしょうね」/
23:38:08 <yu-_8> 2人の傍に転移してやってくる 「……あら、今日はベテラン揃いね。 休めそうで良かったわ」
23:39:09 <yu-_8> 体内を侵食して邪気が今も疼く。 笑みがぎこちない/
23:39:48 <Chikae_10> 「3人目は琴音さんだったんですね」
23:40:06 (Chikae_10) 「あ、そうだ、血で惹きつけるおどうにかしなさいって昔言われたの、
23:40:06 (Chikae_10) 聖騎士の字である程度追い払えるようになりましたよ」
23:40:06 (Chikae_10) 「ってどこか具合悪いんですか?」/
23:40:18 <lucia_10> 「どういたしまして……もしかして、一戦してきましたか?」有希の様子を見ながら/
23:41:48 <yu-_8> 「そうなの。いつもの通り、手酷くやられちゃってねー。 申し訳ないんだけど、ちょっと肩貸して」
23:42:18 <yu-_8> ふらり、と千夏恵に倒れこむようにもたれかかり。/
23:43:04 <Chikae_10> 「そうだったんですか、一応無事で何よりです」有希を支える
23:43:32 <Chikae_10> 「じゃあ中で現場員の人と琴音さんのお話ききましょうか」/
23:44:40 <yu-_8> 「無事じゃないってば。 あ、千夏恵ちゃん、聖騎士おめでと。」 軽口たたきながら中へ/
23:45:11 <Chikae_10> 「ありがとうございます」中へ/
23:45:11 <lucia_10> 「そうしましょうか」二人の後について/
23:45:21 <GM_20> 22
23:45:27 <GM_20> では、最新情報です。
23:45:32 (GM_20) ***最新情報***
23:45:32 (GM_20) □魔獣の正体
23:45:32 (GM_20) 聖働のセシリア
23:45:32 (GM_20)  本名:瀬名明子
23:45:32 (GM_20)  聖母教団に入信するまでは、中小企業のOLだったようである。
23:45:32 (GM_20) □魔獣としての力
23:45:34 (GM_20)  狂信的な信者たちを率いる力
23:45:36 (GM_20)  そして様々な奇蹟を起こす力
23:45:40 (GM_20) □使徒:大地の使徒
23:45:42 (GM_20)  ごくごく一般市民な使徒が多い
23:45:44 (GM_20) □魔獣の出現位置
23:45:46 (GM_20)  多くの使徒を引き連れ、各支部を連れてあるいているようである。
23:45:49 (GM_20) □魔獣の現在の位置
23:45:51 (GM_20)  支部に滞在しているようだ。
23:45:53 (GM_20) □捕捉事項
23:45:55 (GM_20)  なし
23:45:59 (GM_20) 関連情報
23:46:01 (GM_20) 星山翔(自宅)
23:46:03 (GM_20) 【大地の使徒について】
23:46:05 (GM_20)  元大地の使徒、今は家族の献身的な看護もあり、信者ではないようだ。
23:46:09 (GM_20) 尾田小夜子(カフェ)
23:46:11 (GM_20) 【セシリアについて】
23:46:13 (GM_20)  大学生、友人「篠原真理」が大地の使徒であり、すでに亡くなっている。
23:46:18 (GM_20) □現場員情報
23:46:20 (GM_20) ・シゲさん[刑事]
23:46:22 (GM_20) シゲさん「セシリアも大地の使徒も、ごくごく普通の人生を歩んできていたようだな」
23:46:25 (GM_20) シゲさん「それがあつまり、どうやらテロをも画策しているらしい」
23:46:28 (GM_20) シゲさん「宗教ってのは、狂信してしまうと恐いものだな」
23:46:31 (GM_20) シゲさん「今回の情報提供者は、教団の動きをかなり気にしているようだ。警察から、警察の協力者が接触すると連絡しているからよろしくな」
23:46:35 (GM_20) ・月城教授[万能知識]
23:46:37 (GM_20) 月城「あれだけ、使徒が力を振るうには、邪力とはいえかなり強力に暗示にかける必要があるなあ」
23:46:40 (GM_20) 月城「セシリアの邪力だが、汎用性が凄いな。おそらくセシリアの望んむままの魔術を使えるのだろうけど」
23:46:45 (GM_20) 月城「あれだけ汎用性が高いというのはかなり制約も強いと思うのだけど、よくわからないな」
23:46:46 (GM_20) ・ファルコン[インターネット]
23:46:48 (GM_20) ファルコン「新新興宗教にありがちではあるが、やはり信者になった知り合いをなんとか取り戻そうとする運動はあるようだね」
23:46:51 (GM_20) ファルコン「実際に異能者が多い、聖母教団はやはりマインドコントロールの度合いが強いようだ。これまでの使徒も、方法は様々ではあるものの、いろいろと縛っていたようだからね」
23:46:56 (GM_20) ファルコン「ただ、大地の使徒は、使徒の数も多いが、聖者に近い人間の死亡率が高いのも注目すべき点だね」
23:47:01 (GM_20) ファルコン「なぜか?まではわからないがね」
23:47:02 (GM_20) ・”闇の眼”の花山[裏社会]
23:47:05 (GM_20) 花山「どうやらテロを画策しているのは間違いないようだな、杜撰だが」
23:47:07 (GM_20) 花山「聖者が中心となっているから、やつさえ潰せば阻止はできそうだな」
23:47:12 (GM_20) 花山「しかし、ここまで狂うと恐いな宗教ってやつは、ドラック以上だ」
23:47:15 <GM_20> /
23:47:48 <lucia_10> 「典型的な宗教テロですね」ため息/
23:49:11 <Chikae_10> 「なんで死ぬ人多いんでしょうか、無理してるから??セシリアの起こす奇跡の代償っぽい気もしますけど……」/
23:49:21 <yu-_8> 合わせて交戦時の様子を話し、「扇動する言葉が原因なのかと思ったけど、どうも違うみたいね」/
23:50:15 <yu-_8> 「使徒が狂信的に力を捧げて、それを行使してるって感じだったかな」<死ぬ人が多い/
23:51:14 <Chikae_10> 「んーじゃあ私は使徒やめた星山さんのとこにはなし聞きに行ってみますか」/
23:52:29 <lucia_10> 「では、私は犠牲者の友人ですね。あと、Miss琴音はここで本番まで待機していてくださいね」にっこりと/
23:52:50 <yu-_8> 「よろしく。ちょっと休んでから合流するわ」/
23:54:37 <Chikae_10> 「じゃあ、何かあったら連絡しますね、琴音さんはしばらく休んでてください」 そう言って出発/
23:55:10 <lucia_10> 「それでは、Mission開始ですね」軽い口調で街へ/
23:55:26 (GM_20) ■□■ 調 査 フ ェ イ ズ ■□■
23:55:26 (GM_20) 時間:180分[1シーン:60分]
23:55:26 (GM_20) 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
23:55:44 <GM_20> ***シーン 千夏恵***
23:55:49 <GM_20> どうします?/
23:56:40 (Chikae_10) ミントの香りのする香水に魔力付与して手首につけて
23:56:40 (Chikae_10) 星山翔の家に向かいます/
23:57:51 ! kuro__ (Quit: Leaving...)
23:58:39 <GM_20> では、郊外の一軒家です。
23:58:47 <GM_20> /
23:59:09 <Chikae_10> チャイムを押します/
23:59:59 <GM_20> すると疲れ果てた母親らしき女性がでてきます/