発言数 286
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00:00:52 ! kuro (Quit: Leaving...)
00:11:29 kisito -> kisito_neru
19:10:30 kisito_neru -> kisito
20:10:56 + urya (urya!urya@p2098-ipbf802niigatani.niigata.ocn.ne.jp) to #魔獣舞台
20:12:51 + lalset (lalset!lalset@167224248182.ppp-oct.au-hikari.ne.jp) to #魔獣舞台
21:00:46 + kuro_ (kuro_!kuro@210-20-105-154.rev.home.ne.jp) to #魔獣舞台
21:50:23 + ayato (ayato!ayato@i114-181-45-216.s05.a002.ap.plala.or.jp) to #魔獣舞台
21:50:23 + ayato_ (ayato_!ayato@i114-181-45-216.s05.a002.ap.plala.or.jp) to #魔獣舞台
21:50:35 ! ayato (Client Quit)
21:56:39 + BlueNight (BlueNight!BlueNight@FLA1Abv076.osk.mesh.ad.jp) to #魔獣舞台
21:58:39 + minazuki2 (minazuki2!minazuki2@ntgifu152226.gifu.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp) to #魔獣舞台
22:02:26 + entyu (entyu!entyu@221x240x248x90.ap221.ftth.ucom.ne.jp) to #魔獣舞台
22:03:20 entyu -> Mifuyu_10
22:03:28 BlueNight -> mutsuki_10
22:03:56 ! urya (Quit: 明日のログが楽しみだ。)
22:08:16 minazuki2 -> GM20
22:08:35 lalset -> Yuuka_10
22:10:30 (GM20) 【魔獣】
22:10:30 (GM20) DB-424 姫誘騎
22:10:30 (GM20) 【魔獣発現場所】
22:10:30 (GM20)  東北
22:10:30 (GM20) 【事件の状況】
22:10:30 (GM20)  最近、一人の女性を何度も騎士型のバケモノが襲ってきている。周囲に尋常ではない被害を与えながらも、彼女を護る男に撃退されているらしい
22:10:34 (GM20)  聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、女性を追い求める騎士型のため、姫誘騎と呼称する。
22:10:39 (GM20) 【連絡所】
22:10:41 (GM20)  寺院
22:10:43 (GM20) 【キーワード】
22:10:45 (GM20)  愛、戦鬼、求道
22:10:47 (GM20) 【参加者】
22:10:51 (GM20) ”電脳聖女” 三笠ムツキ【PL:BlueNight】
22:10:55 (GM20) ”魔眼” 月島美冬【PL:円柱】
22:10:59 (GM20) <悪魔>の騎士 流山悠香 【PL:ラルセト】
22:11:03 (GM20) 【GMより】
22:11:05 (GM20)  女性陣ばかり、2人くらい善人な人がいるので、アットホームな展開に・・・はならないなあ
22:12:24 (GM20) ■□■ 魔獣戦線 セッション ■□■
22:12:24 (GM20) ■□■ DB-424 姫誘騎 ■□■
22:12:24 (GM20) ***プロローグ***
22:12:26 (GM20)  ヤツが来る    いたいけな少女を殺すために
22:12:28 (GM20)  ヤツが待つ    少女の命を護るために!
22:12:30 (GM20)  ヤツは斬る    ただ己の技を振るうために!
22:12:32 (GM20)  ヤツは戦う    大切な少女のために
22:12:34 (GM20)  ヤツは甦る    何度でも使命のために
22:12:36 (GM20)  ヤツは立ち上がる その命はまだ尽きていないがゆえに!
22:12:41 (GM20)  ヤツはただ、剣を振るう
22:12:45 (GM20) ■□■ 登 場 フ ェ イ ズ ■□■
22:12:47 (GM20) 時間:45分[1シーン:15分]
22:12:49 (GM20) 目的:魔獣の事件の調査に向かう
22:12:54 (GM20) ***シーン 悠香***
22:12:56 (GM20)  密集する木々が立ち並ぶ山奥で、今正に戦いが……否、一方的な虐殺が終わるところであった。
22:12:59 (GM20)  十を数えるならず者達がこの森へ侵入していたが、彼らはこの森の勝手を完全に把握していなかった。
22:13:02 (GM20)  悠香の存在も知っていたが、誇張された話だと考えていたし……十名もいれば返り討ちに出来るだろう、見目も良いと聞いているのであわよくば捕まえる事も出来るのではないかと考えていた。
22:13:09 (GM20)  二人死んだところで彼らはその考えが間違いであった事を気付かさざるを得なかったが、誤りを正したところでどうにかなるほど現実は甘くなかった。
22:13:12 (GM20)  「ひ、ひぃっ!」
22:13:12 (GM20)  逃げようとした男が背中から蹴り飛ばされ、地面にたたきつけられる。即座に立ち上がって逃げ出す前に上から強く踏みつけられ、嫌な音と共に絶命する。
22:13:16 (GM20)  殺害直後の隙を好機と見たか、その近くに潜んでいた男が気配も見せずに頭部へ向けて剣突を繰り出す。
22:13:20 (GM20)  だが、些細な違和感を見逃さなかった悠香は鱗の生えた左腕を突きに当てて頭部への致命的な一撃をそらす。
22:13:22 (GM20)  そのまま身体をひねり、鱗の生えた右腕を心臓に突き立てる。
22:13:26 (GM20)  「ぐふッ……」
22:13:27 (GM20)  胸から背中へ、鱗の生えた腕で貫かれた男は咳き込みながらも剣を振り上げる。悠香はそれを見て眉間に皺を寄せた。
22:13:30 (GM20)  一拍遅れて男は焔に包まれる。心臓は問題無くとも流石にこれには耐えられないようで、男は凄まじい火力によりみるみるうちに灰へと化していく。
22:13:34 (GM20)  周囲をひとしきり焔で探り、それ以上敵が居ない事を確認すると悠香はゆっくりと身体を人に戻す。
22:13:37 (GM20)  完全に竜の鱗が取れると能力の反動が悠香を蝕み、悠香は吐血を伴う激しい咳に暫く苦しんだ。
22:13:40 (GM20)  (やはりあの男の提案に乗るしか無いか……)
22:13:44 (GM20)  慣れてきたとは言え火焔能力を使う事によって激しい咳や吐血がある事、そして生命力が一時的に大きく低下する事による気怠さはいかんともしがたい。何時この致命的な隙を晒す副作用で命を失う事になるかもわからない。
22:13:47 (GM20)  (判ってはいるのだが……)
22:13:50 (GM20)  それでも、あの提案には釈然としないものを感じる。悠香は悩みながらも、森の奥へと進んでいった。
22:13:52 (GM20)  なぜなら森の奥の更に先、そこに悠香の『今回の依頼主』がいるためだった。
22:13:57 (GM20)  悠香が森の中から屋敷へ戻ると、屋敷の執事が現れて風呂の準備ができている事を伝えてくれた。
22:14:00 (GM20)  確かにこのままで屋敷の主に会うわけにもいかないので、悠香はその好意に甘えて軽く身体に付いた汚れを落とす。
22:14:03 (GM20)  長風呂はせずにさっさと風呂から上がり、悠香はそのまま屋敷の主のところへと向かった。
22:14:07 (GM20)  悠香がこんこんと扉をノックすると何とか扉の向こうまでは聞こえてくる、如何にもか弱さを感じさせる声が入室を許可した。
22:14:11 (GM20)  入室した悠香はベッドの上で身体を起こしている屋敷の主に対し、開口一番こう伝えた。
22:14:14 (GM20)  「この森の周りに集まっていたゴロツキ共は片付けた。これでまた暫くは大丈夫だろう」
22:14:17 (GM20)  「ありがとう、悠香」
22:14:18 (GM20)  屋敷の主である若い女性は微笑みながらそう答える。そして傍に控えていた執事に顔を向けた。
22:14:21 (GM20)  「では、いつも通り仕事にとりかかって頂戴」
22:14:23 (GM20)  「かしこまりました。ですが、謝礼がありますので一旦……」
22:14:26 (GM20)  そう言いかけた執事に対して悠香は割って入る。
22:14:28 (GM20)  「ああ、それなら後で口座に振り込んでおいてくれればいい。そうだろう?」
22:14:31 (GM20)  悠香は女性に同意を求める。すると女性も頷いた。
22:14:33 (GM20)  「ええ、そうね。悠香がそれでいいなら……」
22:14:35 (GM20)  「今は一刻も早く結界を設定し直すべきだ。ゴロツキが中に入ってからでは遅い」
22:14:38 (GM20)  執事は主の方を向いて一礼すると、指示をこなすべくツカツカと退室した。
22:14:43 (GM20)  そう、ここは使用人として闇のものや退魔師が詰めている屋敷であった。そしてここの主である女性、『竜胆麗奈』もまた、ただならぬ人物である。
22:14:47 (GM20)  悠香より少し年齢は低いが彼女もまた闇のものである。容姿も人並み以上で可愛い系である。
22:14:50 (GM20)  だが、彼女は先天的な特異体質から来る理由と、その体質の副作用により、ベッドから長く離れる事は出来なかった。珍しく体調がよく天気もいい日にはたまに外を散歩をしたりもするが、大体はベッドの上での生活である。
22:14:57 (GM20)  彼女の特異体質は自分で制御出来ないまま臓器に良質な魔力を貯めこむ事である。いわば彼女の血肉は新鮮な魔力の塊と言ってもよく、情が移り不憫に思った大富豪の父が彼女を密かに日本の奥地へ隠れ住まわせたのだ。
22:15:05 (GM20)  だが、幾ら腕の立つ魔術師や闇のものを様々な条件で雇い入れたとはいえ限界がある。
22:15:05 (GM20)  現に悠香は偶然ここへ訪れてからは数ヶ月に一回、依頼でここへ訪れる事になっている。
22:15:12 (GM20)  以前はそこまで激しくもなかったのだが、ここ最近どこかの組織が彼女をここから追いだそうと画策しており、激しい攻撃が加えられているそうなのだ。
22:15:14 (GM20)  故に執事と悠香は屋敷の主である彼女をどこかの大きな組織の庇護に加えてもらえないかという計画を練っていた。
22:15:17 (GM20)  現状の成果は芳しいとは言えないが、悠香は彼女が望まぬ能力のためだけに殺されるのは余りに不憫だとも思っており、諦めるつもりは毛頭なかった。
22:15:23 (GM20)  ただ、このことは悠香と執事の間での秘密となっていた。何故なら麗奈は自身の体質の事を常日頃から気に病んでいる。これ以上彼女に自分を責めさせる種を増やすのは本望ではない、というのが二人の共通認識だったからだ。
22:15:28 (GM20)  なので、悠香はそんな事を考えている素振りを少しも見せず、いつも通りの挨拶を口に出した。
22:15:32 (GM20)  「今日の気分はどうだ? 大丈夫か?」
22:15:32 (GM20)  「ここ最近は良い調子よ。部屋の中くらいなら何とか歩けるの」
22:15:37 (GM20)  そう言って立ち上がろうとする麗奈を悠香は押しとどめる。
22:15:38 (GM20)  「いや、大丈夫だ。話なら座りながらでも出来る」
22:15:40 (GM20)  悠香はベッド近くにあった椅子を引っ張りだし、ベッドの脇に座る。麗奈はちょっと不満そうだったが、おしゃべりを始めるとすぐに不満そうな表情はどこかへ吹き飛んでしまった。
22:15:46 (GM20)  話は殆ど悠香の『冒険譚』と麗奈が新たに読んだ本の話題になる。
22:15:49 (GM20)  そんな他愛のない話の最中に悠香のポケットで振動音がして、悠香は渋々それを手に取り……ハッとなる。
22:15:52 (GM20)  「悪い、麗奈。仕事の電話みたいだ。少し席を離れる」
22:15:55 (GM20)  「えぇ……? うん、いいけれど」
22:15:57 (GM20)  明らかに不満そうな麗奈に苦笑しつつ、悠香は立ち上がって電話を手に取る。そして一旦部屋を出てから電話に出る。
22:16:02 (GM20)  悠香は周囲に人が居ない事を確認し、少し離れた場所で電話を取った。
22:16:05 (GM20)  「はい、流山です。はい……魔獣の討伐ですか。わかりました。今人と会っているので、後程また折り返しでお電話させていただきます、では失礼」
22:16:09 (GM20)  電話を一旦切り、悠香は胸に手を当てる。
22:16:11 (GM20)  「……保ってくれるかな、この身体」
22:16:15 (GM20)  悠香は部屋に戻り、麗奈に告げた。
22:16:17 (GM20)  「悪い、麗奈。重要な仕事が入った。今日はこの辺りで引き上げる事にせざるを得ないようだ」
22:16:20 (GM20)  「……」
22:16:22 (GM20)  麗奈はまず不機嫌そうな顔になり、やがて諦めたような顔になり、最後に儚さを感じさせる笑顔になった。
22:16:25 (GM20)  「……人助け、なんだよね?」
22:16:27 (GM20)  「ああ」
22:16:29 (GM20)  「じゃあ、いつも私を助けてくれる悠香が謝る事なんて無いよ。行ってらっしゃい」
22:16:33 (GM20)  「無事に戻れたら、また会おう」
22:16:35 (GM20)  そう笑いかけつつ悠香はその屋敷を発った。魔獣を倒す為に。
22:16:42 (GM20)  悠香が去った後、麗奈は一人ぼっちの部屋でポツリと呟いた。
22:16:45 (GM20)  「……悠香といつも一緒に居られたらいいのに」
22:16:47 (GM20)  それは純粋な、無垢な友情からなる本心だったのかもしれない。
22:16:50 (GM20)  しかし彼女は気づかなかった。それが自身の目の届かぬ場所からゆっくりと変質しつつある事を。
22:18:22 (GM20) ***シーン 美冬***
22:18:22 (GM20) 美冬「わかりました、それではデータを送っておいてください」
22:18:22 (GM20) ---
22:18:22 (GM20) --
22:18:22 (GM20) -
22:18:23 (GM20) 自室で明日は休みだからとソファーに座った千夏恵の膝の上で
22:18:26 (GM20) ゆっくりしていたところでK-Phoneでから魔獣退治の依頼を受け取った
22:18:31 (GM20) 美冬がK-Phoneに送られてきたデータを千夏恵が後ろから覗く、
22:18:34 (GM20) 千夏恵「何度も襲ってきてるのに、撃退されてるって変な話だね」
22:18:37 (GM20) 美冬「そうね、なにか理由あるんでしょうけど」
22:18:39 (GM20) そう言ってK-Phoneをテーブルの上に置く
22:18:43 (GM20) 千夏恵「美冬そういえば随分久しぶりだよね魔獣、大丈夫?」
22:18:46 (GM20) 美冬「まあ、なんとかなるでしょ」
22:18:50 (GM20) 千夏恵「気おつけてね……じゃ美冬」
22:18:52 (GM20) 美冬「わとっとと」
22:18:54 (GM20) 千夏恵が美冬をそのままソファーに押し倒す
22:19:01 (GM20) 千夏恵「お腹すくと良くないでしょ、たべてって」
22:19:03 (GM20) 千夏恵が美冬をギュッと抱きしめる
22:19:05 (GM20) 美冬「……もう、じゃあ」
22:19:09 (GM20) 美冬「いただきます」
22:19:11 (GM20) そう言って千夏恵の首筋にそっと歯を立てた
22:19:13 (GM20) /
22:22:00 (GM20) ***シーン ムツキ***
22:22:00 (GM20) 他に誰もいない高層ビルの屋上で。
22:22:00 (GM20) ムツキは珍しく、ぼーっと放心していた。
22:22:00 (GM20) もちろん今のムツキの一部と言えるジャンヌのメインコンピュータは、今もリアルタイムにOXの管理を続けている。
22:22:00 (GM20) しかしながら、人格としての三笠ムツキにはこうした時間を持つだけの余裕ができていた。
22:22:06 (GM20) 2年近く続いた聖母教団掃討作戦が終わり、3年通った七瀬学園を卒業し。
22:22:13 (GM20) 「卒業…しちゃったんですよね……」
22:22:17 (GM20) そう、ムツキは卒業したのだ。かけがえの無い時間を過ごした七瀬学園を。
22:22:24 (GM20) 一年ほど前、面談でおじ……クロ先せ……もとい黒須先生に進路について訊ねられた時
22:22:27 (GM20) 自分が答えた言葉は、今でもはっきり憶えてる。
22:22:31 (GM20) 『ボクは、教育学部に進もうと思っています。おじ様や美冬さんを見てきて、
22:22:34 (GM20)  人に直接関わる仕事を続ける事が、魔獣討伐にもプラスになると、わかりましたので』
22:22:42 (GM20) 勿論、本心からの言葉だ。……まったく下心がないと言えば嘘になるが。
22:22:49 (GM20) 4年後、またここに帰ってくると言う下心が。
22:22:57 (GM20) その時、K-Phoneが鳴り響く。
22:23:01 <GM20> /
22:23:30 <mutsuki_10> 「はい、ムツキです」/
22:24:49 <GM20> 総帥「少し遅れたが、卒業おめでとう、ムツキ君/
22:26:36 <mutsuki_10> 「はい、おかげさまで。わざわざお電話ありがとうございます」電話の向こうでペコリと礼/
22:29:13 <GM20> 総帥「また大人の階段を一歩踏み出した君に、依頼したいのだけどいいかな?」/
22:30:35 <mutsuki_10> 「え?…もう、ですか?少し驚いた様子で/
22:33:45 + phirosu (phirosu!phirosu@221x241x66x1.ap221.ftth.ucom.ne.jp) to #魔獣舞台
22:34:08 <GM20> 総帥「ああ、お願いしたいのだけど、いいかな?」/
22:35:24 <mutsuki_10> 「勿論問題ありませんけど、、随分ハイペースですね。魔獣にも年度末進行とかあるんでしょうか、、、」/
22:36:24 <GM20> 総帥「さあ、彼らのことは私でも分からないからね」/
22:38:26 <mutsuki_10> 「ですよね(苦笑)任務了解しました」
22:38:47 <mutsuki_10> 「そして改めまして。これからもよろしくお願いします」/
22:40:15 (GM20) ■□■ 邂 逅 フ ェ イ ズ ■□■
22:40:15 (GM20) 時間:30分[シーン:なし]
22:40:15 (GM20) 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。 
22:40:15 (GM20) ■□■ 連 絡 所 ■□■
22:40:17 (GM20) 連絡所行く人は宣言してください
22:40:19 (GM20) /
22:40:38 <Mifuyu_10> いきます/
22:40:42 <Yuuka_10> いきます/
22:40:50 <mutsuki_10> いきます/
22:41:01 (GM20) ■□■ 邂逅フェイズ ■□■
22:41:01 (GM20) [順番]
22:41:01 (GM20) すでに到着:ムツキ
22:41:01 (GM20) 到着した所:悠香
22:41:01 (GM20) いつでも:美冬
22:41:07 <GM20> どぞ/
22:42:47 <mutsuki_10> ホットのアールグレイ缶紅茶をすすりながら待ってます/
22:44:26 <Yuuka_10> 「ここ最近暑くなったり寒くなったり忙しないな……」とボヤきつつ、余り暖かくなさそうな格好で、まるで散歩でもしにきたかのように寺院へ到着/
22:45:51 <mutsuki_10> 「あ、こんにちは」姿を見つけペコリと礼「今日はよろしくお願いします」/
22:46:50 <Yuuka_10> 「うん、よろしく……私が最後?」と周りを見回しつつムツキに聞きます/
22:47:54 <mutsuki_10> 「いえ、まだ時間ありますし、私だけですよ」/
22:48:04 ! ayato_ (Quit: Leaving...)
22:48:19 <Mifuyu_10> 黒地に白のゴスロリ服姿で歩いてくる 「あ、ムツキさんに悠香さんでしたか、お久しぶりです」/
22:49:45 <mutsuki_10> 「こんにちは、お久しぶりです。これでそろいましたね」/
22:50:52 <Yuuka_10> 「今回はこの三名で、って訳か。よろしく」>美冬/
22:51:09 <Mifuyu_10> 「ムツキさんは……今年で卒業でしたっけ、おめでとうございます。速いものですね」/
22:53:52 <mutsuki_10> 「ありがとうございます。」ペコリ「そうですね。本当に色々ありました…」/
22:55:04 <Mifuyu_10> 「悠香さんも今日はよろしくおねがいしますね」
22:55:19 <Mifuyu_10> 「じゃあ、話聞きに行きましょうか」/
22:55:41 <Yuuka_10> 「そうだね、また魔獣が動き出すかもしれないし」/
22:56:02 <mutsuki_10> 「はい!」/
22:56:17 <GM20> では、最新情報です。
22:56:20 (GM20) ***最新情報***
22:56:20 (GM20) □魔獣の正体
22:56:20 (GM20)  不明
22:56:20 (GM20)  身長は2メートルを超えている、
22:56:20 (GM20)  全身を騎士のような甲冑でまとっているため、男性なのか女性なのかもわからない 
22:56:22 (GM20) □魔獣としての力
22:56:24 (GM20)  巨大な両手剣による攻撃
22:56:26 (GM20)  そして不死身の体
22:56:30 (GM20) □魔獣の出現位置
22:56:33 (GM20)  櫛田美姫の近くに出現する。
22:56:37 (GM20) □魔獣の現在の位置
22:56:39 (GM20)  不明、不定期的に
22:56:41 (GM20) □捕捉事項
22:56:43 (GM20)  なし
22:56:47 (GM20) 関連情報
22:56:49 (GM20) 櫛田美姫(避難先のアパート)
22:56:51 (GM20)  日下部タケルとともに避難中
22:56:53 (GM20)  日下部タケルは外出中
22:56:57 (GM20) 岡田俊夫(自宅)
22:56:59 (GM20)  魔獣との戦いに巻き込まれ、なんとか逃げ伸びたごく普通の会社員
22:57:02 (GM20) 日下部タケル(喫茶店)
22:57:04 (GM20)  美姫に内緒で、喫茶店で話し合う約束になっている
22:57:06 (GM20)  時系列的には櫛田美姫のシーンのあととなる。
22:57:10 (GM20) □現場員情報
22:57:12 (GM20) ・シゲさん[刑事]
22:57:14 (GM20) シゲさん「よくわからねえが、今回の魔獣は、本当に美姫っていう嬢ちゃんを狙ってるのか」
22:57:17 (GM20) シゲさん「騎士でも3人いないと勝てない魔獣が、一人の男に撃退されている」
22:57:20 (GM20) シゲさん「タケルって男も常に満身創痍で、相討ちに近い状態の時もあるらしいが、それでも勝つのはおかしい」
22:57:23 (GM20) シゲさん「そこらへんに何か理由があるかもしれないな」
22:57:26 (GM20) ・月城教授[万能知識]
22:57:30 (GM20) 月城「魔獣の弱点はまったく見当がつかないな」
22:57:32 (GM20) 月城「タケルと闘っている時、たしかに魔獣として全力を出しているかというと疑問に残るが、動き自体が悪いわけじゃやないし、タケルも死にかけているしな」
22:57:36 (GM20) 月城「それにしても今回の魔獣はどういうつもりなんだ」
22:57:41 (GM20) ・ファルコン[インターネット]
22:57:43 (GM20) ファルコン「あの美姫という少女は、オカルトな噂がいっぱいあるけど、その中に治癒の少女とよばれていることがある」
22:57:47 (GM20) ファルコン「どうやら、怪我を癒す力をもっているようで、それを誰かに見られたようだ」
22:57:50 (GM20) ファルコン「裏や闇の組織にも噂はでまわっているようだが、タケルの存在がじゃまで、彼女と接触しようとした組織はあまりいないようだ」
22:57:56 (GM20) ・”闇の眼”の花山[裏社会]
22:57:58 (GM20) 花山「裏や闇の世界じゃ、嬢ちゃんよりタケルのほうが有名だな」
22:58:01 (GM20) 花山「通称、戦鬼。刀で人を殺す訓練をするために、始末屋や護衛をやっていたようだ」
22:58:04 (GM20) 花山「今は嬢ちゃんの警護ひとすじだけどな」
22:58:06 (GM20) 花山「あと、最近、タケルがさらに強くなったといったものもいるな」
22:58:09 <GM20> 以上/
22:58:57 <Mifuyu_10> 「魔獣が出た時にタケルさんが駆け付けなかったケースというのはあるんですか?」/
22:59:51 <GM20> 連絡員「なかったと想います。じゃあないと美姫さんが危険な目にあっているので」/
23:06:14 <mutsuki_10> 「じゃあ私はタケルさんのところにいっていいです?」/
23:06:38 <Mifuyu_10> 「んー、じゃあ私は会社員さんのところに行ってみましょうか」/
23:06:50 <Yuuka_10> 「じゃあ私は櫛田さんのところへ行こうか。何があるか分からないし」/
23:08:37 <mutsuki_10> 「それじゃ、なにかあったらいつでも連絡くださいね。駆けつけますから」/
23:08:39 <Yuuka_10> 「とりあえず何があっても二人が話をする時間くらいは稼げるように頑張ってみるよ」と言って出発/
23:08:48 <mutsuki_10> 現場に出かけます/
23:09:49 <Mifuyu_10> でかけます/
23:10:20 (GM20) ■□■ 調 査 フ ェ イ ズ ■□■
23:10:20 (GM20) 時間:180分[1シーン:60分]
23:10:20 (GM20) 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
23:10:20 (GM20) ***シーン 悠香***
23:10:20 (GM20) どうします? /
23:11:14 <Yuuka_10> とりあえず普通の通行人のふりをしつつ、表には出さないように急いで避難先のアパートへ向かいます/
23:11:53 <GM20> ほい、つきました。かなりボロいアパートです/
23:13:17 <Yuuka_10> じゃあ辺りを探りつつ、やっぱりなんとも無い素振りで櫛田が避難してる部屋へ移動します。邪力とか変な気配があった場合は即部屋に駆けつける感じで/
23:14:04 <GM20> 特に問題はなくつきました。
23:14:16 <GM20> 今のところ、邪力は感じられません/
23:15:36 <Yuuka_10> (今のところ問題は無いようだが……さて)
23:16:07 <Yuuka_10> まずドアベルを鳴らし、それが鳴らないようならノックします。/
23:17:11 <GM20> 鳴ります。
23:17:25 <GM20> すると恐る恐る、わずかにドアが開いて
23:17:38 <GM20> 美姫「どちらさまですか?」/
23:18:21 <Yuuka_10> 「私は流山悠香と言うものです」と言った後声を潜めて、
23:19:52 <Yuuka_10> 「魔獣の件で来ました」とだけ伝えます/
23:20:53 <GM20> 恐る恐るドアが開いていきます。
23:21:23 <GM20> 美姫「あのバケモノの件ですか?」/
23:22:54 <Yuuka_10> 「はい。詳しい事を聞きたくて……中、よろしいですか?」と周囲を気にしながら尋ねる/
23:23:43 <GM20> 美姫「どうぞ」中へいれてくれます。
23:24:01 <GM20> 6畳一間と台所の小さな部屋です。
23:24:04 <GM20> /
23:26:03 <Yuuka_10> 一応避難出来そうな場所を確認しつつ、美姫に話しかけます。
23:27:02 ! phirosu (Quit: Leaving...)
23:27:23 <Yuuka_10> 「いきなり押しかけて申し訳ありません。一先ず何事も無かったようでよかった……」
23:28:22 <Yuuka_10> 「ところで魔獣……あのバケモノについて、貴女の見聞きした事で結構なのでお話を聞かせて頂いてもよろしいですか?」と尋ねます/
23:29:59 <GM20> 美姫「そんなに心配してもらわなくて大丈夫です」
23:30:11 <GM20> 美姫「私にはタケルさんがいますから」/
23:31:55 <Yuuka_10> 「ああ、凄く強いお方だと聞いています。あのバケモノとやりあって勝ち続けているとか?」と話を合わせます/
23:35:06 <GM20> 美姫「そう、私のために、何度傷ついても立ち上がり私を守ってくれるの」
23:35:15 <GM20> 美姫「だから大丈夫です」/
23:38:58 <Yuuka_10> (このままだと埒が明かないな……)
23:40:04 <Yuuka_10> 「タケルさんの腕前を随分と信頼されているようですが……もしかして、貴女は彼が……」
23:40:49 <Yuuka_10> 「いや、タケルさんが魔獣とやりあっても死なないでいられる理由を知っているのですか?」/
23:44:26 <GM20> 美姫「死なないでいられるのは、私が”癒し”ているからです
23:44:47 ! GM20 (Read error: Connection reset by peer)
23:44:54 + minazuki2 (minazuki2!minazuki2@ntgifu152226.gifu.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp) to #魔獣舞台
23:45:46 <minazuki2> 美姫「じゃなかったら、タケルさんだったとても死んでいたと想います」/
23:46:24 <minazuki2> 【イメージ:清楚な少女(小池唯 http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp324284 )】 /
23:46:25 (Toybox) FetchTitle: 小池唯 - Yahoo!検索(人物)
23:50:59 <Yuuka_10> 「おかしいんですよ、いくらタケルさんが強くて、貴女の癒しの力があっても……天変地異に立ち向かうようなもので、普通は死にます」
23:51:57 <Yuuka_10> 「正直に打ち明けましょう。私は貴方を疑っています。もしかすると、バケモノを手玉にとっているのではないか、と」
23:53:28 <Yuuka_10> 「ただ、そんな荒唐無稽な話は普通有り得ません。なので、お尋ねしたい。何故あの戦鬼と言われた男が何の後ろ盾も無い貴方の護衛に?」
23:54:03 <Yuuka_10> 「そもそも、何故貴方は魔獣に狙われているのですか? 癒しの力を持つ存在なんて、貴方一人で無いはずなのに、どうして何度も貴方を?」/
23:54:26 <minazuki2> 美姫「そんなこといわれても、わかりません」
23:56:09 <minazuki2> 美姫「私だってバケモノに襲われたくなんかない、バケモノだけじゃない、いろんな組織から追われていたし、、偶然、タケルさんに出会っていなければ、どうなっていたことか!」
23:56:36 <minazuki2> 美姫「タケルさんがいたから、私はここまで生きてこれたんです」
23:57:04 <minazuki2> 美姫「あなたに、私たちのいったい何がわかるっていうんですか!」
23:57:19 <minazuki2> その時であった、外から急激に邪気が膨れ上がった/
23:58:14 <Yuuka_10> 「赤の他人の事なんて知らないよ。アンタが私の事知らないように。だから聞こうと思ったんだけど……向こうから来てくれたか」
23:58:18 ! kuro_ (Quit: Leaving...)
23:59:28 <Yuuka_10> 「機嫌を損ねて悪いけど……タケルさんは居ないか。なら、私一人でアンタを守る必要があるみたいね」と美姫を背中にかばうように立ちつつ、竜の体へ転じます/