発言数 641
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00:01:04 <GM20> 時間です。
00:01:19 <GM20> ■□■ 邂 逅 フ ェ イ ズ ■□■
00:01:19 <GM20> 時間:30分[シーン:なし]
00:01:19 <GM20> 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。 
00:01:19 <GM20>   
00:01:19 <GM20>  
00:01:20 <GM20> ■□■ 連 絡 所 ■□■
00:01:21 <GM20> 連絡所行く人は宣言してください
00:01:23 <GM20> /
00:01:31 <yu-_10> いきます/
00:01:40 <kagari_10> 行きます/
00:01:41 <Gaspard_7> いきまーす。/
00:02:01 <GM20> ■□■ 邂逅フェイズ ■□■
00:02:01 <GM20> [順番]
00:02:01 <GM20> すでに到着:篝
00:02:01 <GM20> 到着した所:有希
00:02:01 <GM20> いつでも:ガスパール
00:02:05 <GM20> どうぞ/
00:03:02 <kagari_10> 「珍しく一番乗りだな、のんびり待つか」 ヒルコ「えぇ、そうですね」
00:04:01 <kagari_10> 「というか、今日は籠らないんだな」 ヒルコ「ちょっとした気紛れですよ。たまには表に出るのも悪くはないでしょう」/
00:06:20 <yu-_10> 篝の背後に、急に気配が現れる。 「お、今日は君と一緒か」
00:07:48 <yu-_10> ライダースジャケットにベロアのロングスカート。 産後すぐの一時の母とは思わないだろうプロポーション/
00:07:54 <Gaspard_7> 「ブワーーーッハッッハッハッッハッハ!!!!!」屋根の上から、不愉快な高笑い。
00:08:08 <Gaspard_7> 「本当に一番乗りピーしていたのは、この男ォォォッ!!!」飛びおりる。
00:08:16 <Gaspard_7> 足をくじいて倒れる。
00:08:23 <Gaspard_7> プルプル震え、地面にはいつくばりながら叫ぶ「伝説の男! ガスパール=ワイラー!!!このカリスマにチビるなよ!!!!!」わずかにチーズ臭い /
00:09:05 <kagari_10> 「片瀬川さん!もうお腹は大丈夫なんですか!?」とガスパール君を華麗にスルー/
00:09:50 <yu-_10> 「ああ、無事産まれたよ。 ・・・変人は秋にも多いのかな?」 ほっといてはなしを進める/
00:10:19 <Gaspard_7> 「おっとォー?このシャイニングに早くもブラインド状態かァァ?? 僕の足首の方がどう見ても重体だぞォォォ!! メディィィィィーック!!!!」 /
00:11:06 <kagari_10> 「( ゚Д゚)・・・」 ヒルコ「全く、大丈夫ですか、青年」とヒルコが見かねて対応/
00:12:11 <Gaspard_7> 「青年じゃねえよ11歳だ!」仮面の左サイドはぶち割れている。血走った左目がよく見える。 /
00:13:09 <yu-_10> 「放っておきなさい、絡まれると面倒だ。」冷たい視線を一瞬とばし/ 
00:13:25 <Gaspard_7> 「…分かってるじゃあないか」
00:13:47 <Gaspard_7> 「スルーが、一番コタえるんだよなぁ」涙をぬぐう仕草をしながら立ち上がる。 /
00:15:32 <kagari_10> 「あわわわわ・・・・・(ガクブル」 ヒルコ「落ち着いて下さいな。一先ず、お話を聞きにいきましょうか」と車いすを動かす/
00:16:25 <Gaspard_7> 「あっ、まずは僕のを聞けよ」
00:17:16 <Gaspard_7> 「かくかくしかじか しかくいム」先程の戦いのことを、虚飾や憶測を加えずに割と淡々と話す。 /
00:18:42 <kagari_10> 「まぁるい饅頭っと、なるほど。そんなことがあったのか。っと、名乗ってなかったな。礎篝。よろしくな」と手を差しだす/
00:18:56 <yu-_10> 「・・・え? まさか、この変人が騎士?」 啞然としつつ。 「・・・片瀬川有希。 さて、連絡員に話を聞きに行こうか」最低限の会話を終えて、中へ移動 /
00:19:25 <Gaspard_7> 「…」差し出された手を眺め、やおら片膝をついて手の甲に接吻する。
00:20:00 <Gaspard_7> 何事もなかったかのように立ちあがる「よろしくカガリン!」 /
00:20:53 <kagari_10> 「やっぱり、皆仇名をつけるとかがりんなのね・・」とハンカチで手をふいて手をヒラヒラする/
00:20:57 <Gaspard_7> 「人を見た目で決めちゃダメだぜユキリン! 僕も鏡を見ると「騎士っちゅうか、クールのイデアやな」って思うけれどね! HAHAHAHAHAHAHAH!!!! 」 /
00:21:37 <yu-_10> ほっといて建物の中へ/
00:21:47 <GM20> では、最新情報です。
00:21:51 <GM20> ***最新情報***
00:21:51 <GM20>  もともと武闘派だったが、魔獣になってさらに過激になっている。
00:21:51 <GM20> 不破雷堂
00:21:51 <GM20>  不破一家の組長
00:21:51 <GM20> □魔獣の正体
00:21:52 <GM20> □魔獣としての力
00:21:53 <GM20>  あらゆる攻撃を防ぐ鎧
00:21:55 <GM20>  人々をいのままに操る力
00:21:57 <GM20>  鍛え上げられた空手
00:21:59 <GM20>  
00:22:01 <GM20> □魔獣の出現位置
00:22:03 <GM20>  組事務所を中心に敵対勢力のもとへ抗争にいっているようだ。
00:22:06 <GM20> □魔獣の現在の位置
00:22:08 <GM20>  組事務所
00:22:10 <GM20>  
00:22:13 <GM20> □捕捉事項
00:22:15 <GM20>  
00:22:17 <GM20> □関連情報 
00:22:19 <GM20> 磯野あきら[自宅]
00:22:21 <GM20>  偶然、魔獣と遭遇した青年
00:22:23 <GM20> 羽場真知子[自宅]
00:22:25 <GM20>  元魔獣の女
00:22:27 <GM20> □現場員情報
00:22:29 <GM20> ・シゲさん[刑事]
00:22:31 <GM20> シゲさん「もともと、地元の警察も手を焼いていた組だったが、前組長が死に、今の組長になった」
00:22:34 <GM20> シゲさん「だが、配下のものに組を乗っ取られかけたんだが、魔獣となって、取り戻したようだ」
00:22:37 <GM20> シゲさん「今じゃ、その力で敵対する部下を鉄砲玉にして、力で組をしめつけているらしいな」
00:22:40 <GM20>  
00:22:42 <GM20> ・月城教授[万能知識]
00:22:44 <GM20> 月城「鎧は条件に応じて、その硬度をかえているようだ 凄く柔らかい場合もある」
00:22:47 <GM20> 月城「やつの支配は、精神的な力だが、対象の自覚はあるようだ。」
00:22:50 <GM20> 月城「ただ、対象が拒否しようとしても、やつの指示にどうしてもしたがってしまうようだ」
00:22:53 <GM20>  
00:22:55 <GM20> ・ファルコン[インターネット]
00:22:57 <GM20> ファルコン「ネットではダークヒーローと噂されているらしいね」
00:23:00 <GM20> ファルコン「その力で、町全体を支配しているようだ。」
00:23:03 <GM20> ファルコン「磯野あきらは、普通の青年だがかなり抜けた性格のようだね、「うっかりあきら」と呼ばれていたようだよ」
00:23:06 <GM20> ・”闇の眼”の花山[裏社会]
00:23:08 <GM20> 花山「不破のわかいもんは、親父さんの衛再教育のおかげでステゴロ(殴りあい)は強いんだが、いかんせんバカだった」
00:23:11 <GM20> 花山「そのため、部下にいいように扱われ、下克上まったなしだったんだが、魔獣になったおかげで助かったようだ」
00:23:16 <GM20> 花山「しかし、立場的には孤立しているようだ。」
00:23:16 <GM20> 花山「暴力至上主義なところはあるが、男気はあっったんだが、長年つきあっていた真知子とも別れたようだしなあ」
00:23:21 <GM20> 花山「噂では、わかいもんのほうから別れを切り出したようだが、なぜなんだろうな」
00:23:24 <GM20> 以上/
00:24:12 <kagari_10> 「組長か・・・、やっぱり修羅の国なのか」/
00:24:27 <Gaspard_7> 「ZOMBIE LAND SAGA、だからな…」 /
00:24:41 <yu-_10> 「変人は魔獣戦闘で消耗しているから休ませるとして、篝くん、どこに行く?」/
00:25:17 <Gaspard_7> (野を駆けまわり、目をキラキラさせてサガチューと遊んでいる) /
00:25:46 <kagari_10> 「少し、遭遇したっていう青年が気になりますのでそちらにしようと思います」/
00:26:05 <Gaspard_7> (少女漫画の目) /
00:28:01 <yu-_10> 「了解、私が羽場のところだね」 ガスパールをちらりとみて「・・・まぁ、仕事はちゃんとやるんだろうが、不安になるな」呟く/
00:30:32 <kagari_10> 「お、俺も頑張りますから!」とフォローを入れる/
00:30:58 <yu-_10> 「あぁ、頼りにしてるよ。 何かあればコレ(KPHONE)で。 また後程」 その場から消える/
00:31:23 <kagari_10> 「了解です」と言葉を残し
00:31:54 <kagari_10> 「それじゃあ、ヒルコ、行こうか」 ヒルコ「えぇ、そうしましょうか」と微笑み目的地へ/
00:32:42 <Gaspard_7> (段々と佐賀の鼠や蝙蝠と親交を深めていく。広がる嫌われ者の輪。超楽しそう) /
00:34:07 <GM20> ■□■ 調 査 フ ェ イ ズ ■□■
00:34:07 <GM20> 時間:180分[1シーン:60分]
00:34:07 <GM20> 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
00:34:20 <GM20> ***シーン 篝***
00:34:24 <GM20> どうします?/
00:34:44 <kagari_10> 「ヒルコはどうする?」 ヒルコ「流石に表世界に出るのは気が引けます。籠りますよ」と残し消える
00:35:48 <kagari_10> 「んじゃ、行くか」と件の家のインターホンを鳴らします/
00:36:40 <GM20> では、結構ボロボロな家ですが、男が姿をあらわず
00:36:52 <GM20> あきら「はい、なんでしょうか?」
00:37:12 <GM20> 【イメージ:ちょっと抜けたイケメン(天野浩成 https://www.ldh.co.jp/talent/talent/amano_k/ )】
00:37:12 (Toybox) FetchTitle: 天野浩成 | MANAGEMENT | LDH
00:37:18 <GM20> /
00:37:49 <kagari_10> 「突然押しかけてすいません、貴方が目撃した化物について
00:37:58 <kagari_10> 話を伺いに来た者です」/
00:39:34 <GM20> あきら「ばけもの?」
00:39:43 <GM20> 首を傾げ悩んでいます/
00:40:56 <kagari_10> 「あぁ、これこれこういう奴です」と能力4で分かりやすく不破雷堂の説明をします/
00:42:28 <GM20> あきら「ああ、あのかわった人ですか~」
00:42:33 <GM20> /
00:42:53 <kagari_10> 「変わった人・・・?詳しく聞かせてもらってもいいですか?」/
00:45:24 <GM20> あきら「え、どうしてそんなこと聞くんですか?」さすがに怪しそうに
00:47:30 <GM20> あきら「むかし、そうやって話しかけてきて、80万円の水晶を買ったことがあるから、もう騙されないよ」
00:47:38 <GM20> /
00:48:39 <kagari_10> 「いや、何も売りませんからね!?いや、まぁ確かに入りはそんな感じでしたけど・・・」
00:49:36 <kagari_10> 「まぁ、込み入った話をするとその人が今、色々悪さをしていまして目撃証言とか諸々を調査しているんです」
00:50:00 <kagari_10> 「それで目撃したという貴方にお話しを聞こうと思い立ったのです」/
00:51:38 <GM20> あきら「えええ、でも、君高校生くらいだよね? それなのに調査しているの?」/
00:54:29 <kagari_10> 「えぇ、こう見えて調査の能力を買って貰えたものですから」
00:55:34 <kagari_10> 「そんな訳で、話を聞かせて欲しいんです」と人を安心させる微笑み/
00:56:52 <GM20> あきら「えええ、凄いねえ」
00:57:19 <GM20> あきら「とりあえず、ここじゃあれだから、中へどうぞ」
00:57:49 <GM20> 部屋に案内される
00:58:34 <GM20> 巨大な水晶や、宝石やら、おかしな護符などもあります。
00:59:54 <GM20> あきら「ああ、これ? 水晶のときみたいに騙されないぞっていったら、大丈夫安いからっていわれて買ったのさ、10万だって安いよね、俺って商才あるのかな?」
01:00:02 <GM20> 霊的な加護はまったくありません。
01:00:10 <GM20> あきら「じゃあ、話そうか
01:00:39 <GM20> 【情報判定>情報収集】開始します/
01:01:17 <kagari_10> では裏でメモに何かをめもりつつ
01:01:41 <kagari_10> 能力3 ヒルコの知識を総動員してもらいながら
01:02:40 <kagari_10> 能力4 そこから相手が話しやすい、分かりやすい、関連付けさせやすいように言葉を選び会話
01:02:54 <kagari_10> 能力4,3です/
01:04:36 <GM20> では、NPC0 +7でどうぞ/
01:05:00 <kagari_10> 2d+7 エルピュセ様への祈り
01:05:00 (Toybox) kagari_10 -> 2d+7 = [3,2]+7 = 12
01:06:25 <GM20> 【回想】3 自分の経験したことを話す。
01:06:25 <GM20> あきら「あれは、たしか担当会社に謝罪にいくときだったと思う……
01:06:25 <GM20> あきら「あれー? どこだっけ? 謝罪しにいく会社が多すぎて思い出せないや
01:06:25 <GM20> あきら「たしか土下座はしていない日だったと思う」
01:06:25 <GM20> あきら「なんだか、みんな右折して狭い道入っていくなあと思っていながら、直進したら、変な鎧をきた男をみつけたんだ」
01:06:27 <GM20> あきら「で、こっちを見てきたから、慌てて逃げたんだ」
01:06:30 <GM20> 【追憶】7 さらに深い内容
01:06:32 <GM20> あきら「よくわからないんだけど、あんな変な格好をして、人を殴っているんだから変態さんだろうね」
01:06:35 <GM20> あきら「なんか花火みたいな音もどんどんしていたなあ」
01:06:38 <GM20> あきら「それで、あれー、祭りなの、喧嘩なのー、って思ったら」
01:06:41 <GM20> あきら「鎧の人、はねちゃった」
01:06:43 <GM20> あきら「けっこう、飛んでいったんで、あわてて逃げたんだ」
01:06:46 <GM20> あきら「もっとも車がかなりへこんだから、自費でなおしたんだけどね」
01:06:49 <GM20> 【疑問】11 自分の疑問を語る
01:06:51 <GM20> あきら「しかし、きれいに飛んでいったなあ」
01:06:53 <GM20> あきら「むこうも驚いていたけど、だったら道路で喧嘩しちゃだめだよね」
01:06:57 <GM20> ***シーン 有希***
01:06:58 <GM20> どうします?/
01:08:28 kagari_10 -> kagari_9
01:09:14 <yu-_10> 自宅へ向かいましょう/
01:09:43 <yu-_10> 羽場の/
01:10:15 <GM20> では、小奇麗なアパートですね/
01:11:57 <yu-_10> インターホンでも押して普通に訪ねるよ/
01:12:33 <GM20> では、出てきたのは、暗い顔をした美女です。
01:13:07 <GM20> 真知子「なんでしょうか……」/
01:14:34 <yu-_10> 「不破雷堂を止めるために情報を集めてるの。 知っていることを教えてくれるかな?」/
01:14:56 <yu-_10> 屈託のない笑顔。 /
01:17:17 <GM20> 真知子「雷堂を……」
01:17:27 <GM20> 顔がよけいに暗くなる/
01:19:11 <yu-_10> 「一時は彼と恋仲だったって? 貴女は、今のままでいいの?」/ 
01:19:53 <GM20> 真知子「でも、彼にだって、理由(わけ)が……」
01:19:58 <GM20> /
01:23:31 <yu-_10> 「だからって、一歩引いて素直に引き下がるの? 貴女はそれで納得してるの?」/
01:24:43 <GM20> 真知子「でも、彼はきっと止まらないわ」/
01:26:16 <yu-_10> 「そんなこと、やってもみないで決めつけないで」
01:27:44 <yu-_10> 「そんな顔をして家に閉じこもっているくらいなら、今でも好きなら、その気持ちを押し通せばいいのに」/
01:29:34 <GM20> 真知子「そうかもしれない。でも……」/
01:32:42 <yu-_10> 「止めるのに力が要るなら貸してあげる」 能力2で肉体強化し、手をかけたドアの取っ手をねじ切ってみせる
01:34:44 <yu-_10> 「でも、本当に重要なのは覚悟だわ。 彼と添い遂げるつもりがあるか。男が行くといっても止めるべき時は止める覚悟があるかどうか」
01:35:05 <yu-_10> /
01:36:16 <GM20> 真知子「どうして彼を止めなければならないの、彼は彼らしく生きているのに」
01:36:36 <GM20> 真知子「それにあなたは雷堂をどうするつもりなの、もしかして殺す気なの?」/
01:38:18 <yu-_10> 「彼らしく生きた果てが破滅だと知っても、貴女はそのまま見ているの?」
01:39:28 <yu-_10> 「私はどうもしないよ。 ただ道に立っていて、時に立ち塞がり、または手を貸すだけ」/
01:41:06 <GM20> 【情報判定>情報収集】を開始します/
01:43:55 <yu-_10> 「その気がないなら、ただ素直に口を開いてくれればそれでいいよ」 能力3 有希の魅力にあてられ、ただ言われるがままに話したくなる
01:46:06 <yu-_10> 「でも、貴女が動いてくれた方が、面白そうなの。」 能力4虚空から拳銃を取り出し、真知子に手渡し、能力2悍ましい魔力が彼女の耳から中へ入っていく/ 
01:46:55 <GM20> では、NPC0で、+9でどうぞ/
01:47:04 <yu-_10> 2d6+9
01:47:04 (Toybox) yu-_10 -> 2d6+9 = [3,4]+9 = 16
01:47:12 yu-_10 -> yu-_8
01:48:09 <GM20> 【回想】3 自分の経験したことを話す。
01:48:09 <GM20> 真知子「雷堂とは、高校時代のころからの付き合いなの」
01:48:09 <GM20> 真知子「当時から彼は不良で、喧嘩が強かったわ」
01:48:09 <GM20> 真知子「私が他の不良に絡まれたとき、助けてくれてから付き合いだしたの」
01:48:09 <GM20> 真知子「彼が暴力団の組長の息子ってのはあとで知ったわ」
01:48:11 <GM20> 真知子「たしかに彼は暴力的で、すぐに手が出るタイプだった」
01:48:15 <GM20> 真知子「彼、あまり頭もよくないし、たいてい暴力で解決していたわ」
01:48:18 <GM20> 真知子「私もよく喧嘩して殴られた」
01:48:20 <GM20> 真知子「でも、殴ったあと、すぐに謝ってくれたし
01:48:22 <GM20> 真知子「いつもは優しかった。
01:48:24 <GM20> 真知子「でも、最近、俺は誰かもしれないって、落ち込んでいた
01:48:29 <GM20> 真知子「それが、最近機嫌がよくなって、ほっとしていたら
01:48:32 <GM20> 真知子「彼が黙れっていったら、話せなくなって」
01:48:34 <GM20> 真知子「数日後、別れを切り出したの」
01:48:36 <GM20> 【追憶】7 さらに深い内容
01:48:38 <GM20> 真知子「なにが喧嘩の原因かわからない」
01:48:40 <GM20> 真知子「でも、彼に黙れっていわれたら何も話せなくなったの」
01:48:43 <GM20> 真知子「その事に彼がきづいて、話せるようになったんだけど、彼、青くなって」
01:48:46 <GM20> 真知子「違う、違うんだっていっていたわ」
01:48:48 <GM20> 真知子「あんなに焦ったのは、昔、殴られて倒れた時に、テーブルで頭をうって気を失った時いらいだわ」
01:48:51 <GM20> 【疑問】11 自分の疑問を語る
01:48:53 <GM20> 真知子「どうして私を捨てたの」
01:48:55 <GM20> 真知子「もしかして私がもっと酷い事、もしかしたら、死ぬ可能性もあると思ったのかな?」
01:48:58 <GM20> 【思考】15 自分の推理を披露する。
01:49:00 <GM20> 真知子「だとするのなら、喧嘩をすれば偶然でもそんな状態になりやすいってことなのかしら」
01:49:03 <GM20> ***シーン 篝***
01:49:05 <GM20> あきら「こんな感じでいいのかな?」/
01:50:34 <kagari_9> 「えぇ、あとはなんとかこちらで整理をしてみます」とペコリ/
01:51:50 <kagari_9> 「あ、いややっぱり少し聞きたいことが」
01:52:15 <kagari_9> 「ぶつかった時って、相手は貴方の方に気付いてましたか?」/
01:54:31 <GM20> あきら「うーん、ぶつかった時はこっちをみていたから気付いていたのじゃないのかな?」
01:54:47 <GM20> あきら「僕はまったく気付いていなかったけどね」/
01:55:29 <kagari_9> 「あはは・・・、本当に運転はお気をつけて・・・」
01:58:04 <kagari_9> 「一先ず、お話をありがとうございました」と再度ペコリ/
01:58:46 <GM20> あきら「ありがとう。いつも、安全運転は心がけているんだけどな~」/
02:01:59 <kagari_9> 「はは、では俺はこれで・・・あぁ、あとこれを渡しておきます」とメモを渡す
02:03:39 <kagari_9> 「騙されやすい貴方への保険です。全部ではないけどこれでかなりお金を無駄にしなくてすむはずです」 メモには対詐欺師用の見分け方を分かりやすく的確に書かれている
02:03:42 <kagari_9>  /
02:04:11 <GM20> あきら「おお、ありがとう!」/
02:04:34 <kagari_9> 「それじゃあ、俺はこれで」と言って家を出て
02:05:03 <kagari_9> 「ヒルコ、からくりは読めたか?」
02:05:31 <kagari_9> ヒルコ「さぁ、とはいえ一回考えてみましょうか」と判定をお願いします/
02:07:22 <GM20> 【情報判定>情報交換を開始します】/
02:09:18 <kagari_9> 「さてと、ヒルコはどう思う?」 ヒルコ「速度か意識の問題。あるとすれば意識でしょう。衝撃は鎧である以上ないと思った方が良いですし」
02:11:15 <kagari_9> 「となると相手の認識じゃなくこっちの認識"いわゆるこっちが偶発的な建物の崩落なんかを起こしてそれに巻き込ませる”そうすればアイツの"鎧で弾く邪力"は防げる・・・って感じかな」
02:12:04 <kagari_9> /
02:15:31 <GM20> 補正値+1 弱点0
02:15:44 <GM20> あ、能力は何を使用しますか?/
02:15:56 <kagari_9> 4と3で御願いします/
02:16:14 <GM20> では+8でどうぞ/
02:16:35 <kagari_9> 2d+8 ヒルコに頑張ってもらう
02:16:35 (Toybox) kagari_9 -> 2d+8 = [2,6]+8 = 16
02:17:57 <GM20> 【直感】3 邪力の推測があっているか、否か
02:17:57 <GM20> 【模倣】7 推測していた弱点を封印したロールとしてシュミレートする。
02:17:57 <GM20> 【疑問】11 邪力に対する疑問
02:17:57 <GM20> 【ヒント】15 弱点に対するヒント
02:18:37 kagari_9 -> kagari_8
02:19:03 <GM20> 偶発的にというが、結果的に相手に危害を加える行動を偶発的といえるのだろうか
02:20:35 <GM20> 暴力団なので銃撃戦が多いが、このケースが通るのであれば、防御がかなり困難になるのではないのか?/
02:20:48 <GM20> ***シーン 有希***
02:21:20 <GM20> 真知子「彼のために……」拳銃を手に呟いています/
02:22:24 <yu-_8> 「成程。彼が貴女を置いて行った理由がわかった気がする」 微笑み/
02:23:35 <GM20> 真知子「私ができること……」/
02:25:36 <yu-_8> 「とりあえず、一緒に来てもらえるかな? 貴女が一緒にいれば、彼は支配する能力を使わないかもしれないから」/
02:25:59 <GM20> 真知子は
02:26:26 <GM20> 拳銃を有希に突き出し
02:26:30 <GM20> 引き金を引いた/
02:27:56 <yu-_8> 「あら、なかなかどうして 度胸はあるのね」
02:28:46 <yu-_8> 有希の胸元に赤い華が咲く
02:28:55 <yu-_8> しかし
02:29:48 <yu-_8> 微笑をたたえたまま、真知子の手からゆっくりと拳銃を取り上げる
02:30:28 <yu-_8> 「絶望して自殺されたら困るし、いまはまだ預かっておくわ」/
02:30:57 <GM20> 真知子「極道の妻をなめるなああ」
02:31:09 <GM20> 拳で殴りかかろうとします/
02:32:39 <yu-_8> 能力3 魅了で拳が有希に触れる前に止める
02:34:21 <yu-_8> 「あなたが足を踏み入れたのはもう極道じゃないわ。 闇の道、私みたいな邪なものが蔓延るところ」
02:35:25 <yu-_8> 「さて、私のためにもう少し情報を得るのに協力してもらえる?」/
02:36:11 <GM20> 判定はどちらでやりますか?/
02:37:05 <yu-_8> 推理披露で。 まだ彼女の感情は残したままで、嫌々ながらでも弱点予測に付き合ってもらいます/
02:39:43 <GM20> 【情報判定>推理披露】を開始します/
02:42:46 <yu-_8> 弱点予測 「魔獣や魔獣に操られた者が殴る蹴るなど、直接触れた相手を操ることができる邪力なので、直接触れられないように離れて戦えばよい」
02:44:24 <GM20> 判定は?
02:44:38 <GM20> 能力は?/
02:44:41 <yu-_8> とりあえず、流血沙汰で目立つのは嫌なので、能力4で血も全て消し去り、真知子の部屋の中へ転移してゆっくり話をする
02:45:44 <yu-_8> 能力3は先ほど同様。ただし、素直に従うのは楽しくないので、感情はそのままで、素直に話すように。
02:46:39 <yu-_8> 能力2 拳銃程度のダメージは全くない
02:46:44 <yu-_8> 能力234/
02:48:03 <GM20> では、補足2 弱点0で、+11でどうぞ/
02:48:12 <yu-_8> 2d6+11
02:48:12 (Toybox) yu-_8 -> 2d6+11 = [6,4]+11 = 21
02:48:16 <yu-_8> /
02:48:57 yu-_8 -> yu-_6
02:49:15 <GM20> 【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情
02:49:15 <GM20> 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる
02:49:15 <GM20> 【疑問】11 PCの説明の疑問点をあげる
02:49:15 <GM20> 【反論】15 PCの説明についての間違いを説明する
02:49:15 <GM20> 【論破】19 NPCが逆に弱点に気付いて説明する。
02:49:31 <GM20> では、説明しようとした時、ふと思った。
02:49:44 <GM20> じゃあ、ガスパールが攻撃をうけた男はどうだったのか
02:50:03 <GM20> 触れてからだいぶ時間が立っていた気がする。
02:50:49 <GM20> ターレンを殺害しようとした鉄砲玉はなぜガスパールに攻撃をさせなかったのか
02:51:49 <GM20> それは、支配できる行動は1回、そしてそのために攻撃が必要
02:52:51 <GM20> それを踏まえて、真知子に効いたところ、鏡で自分を見た時に、殴られたところに痣があったが
02:53:27 <GM20> 話せるようになったら消えていたとのことだった。
02:54:20 <GM20> 真眼:攻撃されてできた刻印を破壊する。/
02:54:56 <GM20> ***直感判定***
02:55:04 <GM20> ガスパールどうぞ/
02:58:27 <Gaspard_7> 魔獣の邪力は、魔獣よりも大きいもので攻撃すると封印できる。 /
02:58:45 <GM20> 封印不可能/
02:59:33 <GM20> ■□■集合フェイズ■□■
02:59:33 <GM20> 時間:15分
02:59:33 <GM20> 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
03:00:55 <kagari_8> 「戻ったぞ.そっちは何か思いついたか?」/
03:01:55 <Gaspard_7> 大量のネズミと和気藹々している。肩には、ムカデアタックを成功させた個体が乗っている。
03:02:07 <Gaspard_7> 「コイツの名前は、タラハシーだ!!」肩の個体をゆびさす。 /
03:03:02 <kagari_8> 「ガースーパール~!!」と指をパキポキと鳴らす」/
03:03:10 <yu-_6> 転移で連絡所に戻ってくる 「さて、粗方見えてきたかな」 アウターがライダースジャケットでなくキャメルカラーのロングコートになってる/
03:03:42 <Gaspard_7> 「ニイちゃん、「ー」が多いよぉぉ」 /
03:04:34 <kagari_8> 「知ってるよ!?」とビシッと突っ込む ヒルコ「篝、そろそろ情報を纏めますよ」/
03:05:52 <Gaspard_7> 「どゆ事聞いてきたの??」 /
03:07:23 <kagari_8> 「こっちは・・・弱点は見抜けなかったけど、それの足かがり位は選び抜いてきた」と話す/
03:08:12 <yu-_6> 事務的にかくしかと情報共有。 「こちらはほぼ間違いない。 ところで、ワイラー。殴られた痕はどこかな?」/
03:09:07 <Gaspard_7> 「イヤンモー照れるじゃない、男の勲章よ男の勲章。しょうがないから見せてあげる。トクベツだよ。うふふふっふうふふふふ」左の頬を指でかこむ。 /
03:11:26 <yu-_6> 「そこだな、よし。歯を食いしばれ」 軽くジャンプするようなステップからの後ろ回し蹴りを左頬に叩き込む/
03:11:40 <kagari_8> 「ガスパアアアルゥゥゥウ!!」
03:12:03 <kagari_8> ヒルコ「あ~・・・」/
03:12:05 <Gaspard_7> 「エラバレタノハアヤタカデシタッッッ!!!!」断末魔を残し、きりもみ回転していく。 /
03:13:22 <kagari_8> 「・・・まぁ、その様子だと片瀬川さんの方は予想がついた感じですか?」/
03:13:48 <Gaspard_7> 「ドシャッ」 /
03:14:41 <yu-_6> 「さっき言ったとおりだよ。 打撃痕が被支配の刻印となる。だからそこを破壊する」
03:15:19 <yu-_6> 「篝くんの方が調べた鎧の邪力の方が、絞るのが難しそうだね」/
03:16:26 <Gaspard_7> 「さ…作為があっちゃあ駄目なんだろ?」ヘロヘロヨロヨロ立ちあがる。 /
03:16:33 <kagari_8> 「えぇ、こちらが敵意を出さない・・・かと思ったんですけど少し違うようで」/
03:18:56 <yu-_6> 仮に間接的な敵意もダメということだと、攻撃手段がかなり限られる気がするな
03:19:40 <yu-_6> ↑「」で/
03:19:44 <kagari_8> 「こちらが相手を認識しない・・・か?いやでも流石にキツイか」/
03:20:04 <Gaspard_7> 「サガチューにネズミ入れてもらうだけでもダメだったしなー」 /
03:20:29 <Gaspard_7> 「ちげえよムカデだよ」 /
03:20:53 <yu-_6> 「その状態が件の彼と同じなので、理想ではあるけどね」<攻撃側が相手を認識しない/ 
03:22:20 <kagari_8> 「となると・・・戦って色々試してみるしかないですね」/
03:23:41 <Gaspard_7> 「いきあたり~」
03:23:45 <Gaspard_7> 「ばったり~」
03:24:02 <Gaspard_7> 「らじばんだり~」トリプルアクセルをきめる。 /
03:24:07 <yu-_6> 「一人が全く意識せずに攻撃を放って、別の一人がタイミングを計ってその射線なりに相手を誘い出す、とすれば攻撃者の意思は除けるが・・・それでいいかはわからないね」/
03:24:41 <Gaspard_7> 「サガチューは単純に鎧の穴にムカデつっこもうとしただけだよ」
03:24:54 <Gaspard_7> 「僕には無論、嫌がらせしたいって悪意があったけど」 /
03:25:58 <kagari_8> 「なんにせよ、やってみる価値はあるでしょう。この際です出来ることはなんでもやってみましょう」/
03:26:20 <Gaspard_7> 「やめろ」
03:26:31 <Gaspard_7> 「それは僕のセリフだ!なんかヒーローっぽい!!」
03:26:50 <Gaspard_7> 「いいかみんな! 決してあきらめるな! 出来ることはなんでもやってみるんだ!!!」 /
03:27:24 <kagari_8> 「いや、まだ誰も諦めてないからね!?」と突っ込み/
03:27:41 <yu-_6> 「うん。予想を超えて、白々しいね」 真顔でワイラーのセリフを咀嚼しつつ/
03:29:38 <GM20> ***幕  間***
03:29:38 <GM20> インドラ「ストレートだけど微妙に捻くれているなあ」
03:29:38 <GM20> リッキー「どうだい、俺様の魔獣は?」
03:29:38 <GM20> 囁くもの「この程度の捻くれ程度では、私としては……」
03:29:38 <GM20> リッキー「そうかな?」
03:29:39 <GM20> インドラ「当り前だろ」
03:29:41 <GM20>  
03:29:43 <GM20> ■□■戦闘フェイズ■□■
03:29:45 <GM20> 時間:なし
03:29:48 <GM20> 目的:魔獣と戦うこと
03:29:50 <GM20>  
03:29:52 <GM20> ***準備シーン***
03:29:56 <GM20> では、篝から/
03:31:25 <kagari_8> 能力1で光の刃を数本生成し腰に差しておいて
03:32:34 <kagari_8> 「ヒルコ、中?外?」 ヒルコ「中にしますよ。その方が楽ですから」とヒルコは篝の心の中へ
03:32:51 <kagari_8> これで完了/
03:33:37 <GM20> では、有希/
03:34:59 <yu-_6> 真知子を能力23で中身を魔物化して支配下に置き、連れていきます
03:37:04 <yu-_6> シゲさんとか花山さんとかに魔獣の現在位置を教えてもらい、使役される人が少ない方がいいので、可能な限り人払いしてもらいます
03:39:28 <yu-_6> あとは車を何台かすぐ動かせるようにして、魔獣の現在位置近くに用意してもらいます/
03:40:31 <GM20> では、ガスパール/
03:40:33 <Gaspard_7> 新しい髑髏仮面を装着して
03:40:40 <Gaspard_7> メガホンを買っておいて
03:40:46 <Gaspard_7> 篝に膝かっくんをかまして
03:40:52 <Gaspard_7> 鼠の群集にいつでも声が届く位置にいてもらって
03:40:58 <Gaspard_7> 完了 /
03:45:10 <Gaspard_7> あっ、あっ、その辺の鏡やガラスで左の頬を見ておきましょか。どうなってますか? /
03:45:27 <GM20> 痣のようなものがなくなっています/
03:45:51 <Gaspard_7> 「ビンゴォ…」はーい。 /
03:47:06 <GM20> では、彼は自分の事務所にいるようです/
03:47:41 <yu-_6> 準備は全部OKなのかな?/
03:48:09 <Gaspard_7> ガスPは完了 /
03:48:22 <kagari_8> 篝君は地面に倒れながらOK/
03:48:45 <GM20> おっけーです。ただ事務所内の人払いは無理です
03:50:00 <GM20> /
03:51:48 <kagari_8> 「よし、それじゃあ行きましょうか」と向かう/
03:52:31 <Gaspard_7> 「野郎ども、カチコミじゃあ!」 /
03:53:15 <yu-_6> 「はいはい」 虚空からスタングレネードを取り出し、事務所前まで転移/
03:54:44 <GM20> では、事務所前に辿りつきました。
03:55:59 <GM20> 有希たちを見て下っ端があわてて「カチコミですぜ!」と叫んでいます/
03:57:46 <kagari_8> 「まさか、カチコミすることになるとは・・・思わなかったや」/
03:58:33 <yu-_6> 事務所前に出ている人間を一人一人他県の適当な場所へ転移させる
03:59:13 <yu-_6> 「室内の配下は完全には排除できないから、これで無力化する」
04:00:10 <yu-_6> 建物内に片っ端からスタングレネードを転移させていく/
04:00:27 <Gaspard_7> 「なに、きみ。カチコミは初めて? 緊張してるね。ほら、力を抜いて。ははは、怖くはないさ。そう、ゆっくりとカチコミを受け入れて…大丈夫、大丈夫。誰にだって初めてはあるさ……」 ささやきかける /
04:01:05 <kagari_8> 結界を張り、音と光を防ぐ(当然ガスパール君のささやきも除外)/
04:01:38 <Gaspard_7> 「ぼぼぼぼぼくもまもっっっ」
04:01:53 <Gaspard_7> 「アッ!!!」慌てて目をギュっとして耳をふさぐ。 /
04:03:52 <yu-_6> 「さて、これでも出てこなければ、文字通り炙り出すしかないけど、どうだろ?」/
04:04:35 <kagari_8> 「流石に出てくるでしょう」とガスパール君を起こしながら/
04:04:46 <GM20> では、ボロボロになった事務所の中から、鎧をまとった雷堂が登場する。
04:05:10 <GM20> 雷堂「いきなりのご挨拶だな、俺たち極道よりえげつないな」/
04:05:34 <Gaspard_7> 「☆ ま た 会 っ た ね ☆」シャキっと起きなおってウィンクをかます。 /
04:06:38 <yu-_6> 「魔獣となっても、まだ極道なんてやってるつもりでいるの?」/
04:07:39 <GM20> 雷堂「そうだ、それが俺の道だ」ガスパールはスル―
04:09:10 <GM20> /
04:09:48 <kagari_8> 「・・・本当に極道、なのかな?」と少し目が泳いでいる/
04:11:08 <Gaspard_7> 「なんやコイツ、ムカデにかまれて逃げたクセに。ナオンからも逃げたって聞くし、逃げてばっかやな」チンピラポジに甘んじる /
04:13:46 <kagari_8> 「・・・そうだね、まるで何かから逃げたようにも見えるや」/
04:15:34 <GM20> 雷堂「そう思うのなら思えばいい」
04:16:13 <GM20> 雷堂「俺は俺の道をいくだけだ」/
04:17:19 <kagari_8> 「ん、そ・・・っか」と一つ溜息をする
04:17:47 <kagari_8> 「なら、戦うしかないか」/
04:18:08 <GM20> 雷堂「そうだな」/
04:18:29 <Gaspard_7> 「あーあ、悟っちゃってるよ。「キミたちの愚劣な妄言なんか耳に入りしぇ~ん」ってか!!ファァッァァァァッッッック!!!!」
04:19:16 <Gaspard_7> 「でも、そんなお前、輝いてるぜ。その信念に果てな。そのときこそお前は美しい!!!!」 /
04:20:18 <yu-_6> 「君の道、ってのは何なんだろうな?」 外見は変わらない真知子(洗脳済)を転移で呼び出し、ちょっと芝居をうってみる/
04:21:59 <yu-_6> 「今は声を出させないようにしているけど、彼女に訊けばわかるの?」/
04:24:36 <GM20> 雷堂「真知子!」
04:25:12 <GM20> 雷堂「貴様ら」歯ぎしりする/
04:25:36 <kagari_8> 「うわぁ・・・」流石に声が出せなくなる/
04:27:50 <Gaspard_7> 「あっ、やべっ、この悪役感」楽しそう。 /
04:28:22 <yu-_6> 「この女はお前の支配の能力が不完全なことに薄々気づいていたよ。 だから君から別れを切り出されて、素直に受け入れるしかなかった」
04:29:54 <yu-_6> 「そんな不完全な異能に頼らず、部下を人心掌握できていれば、彼女を妻として共に歩くこともできただろうに。 ねぇ?」
04:30:33 <yu-_6> 真知子に有希は問い、それに真知子は暗い表情で俯く/
04:31:24 <Gaspard_7> 「ああああ、なんて劇的なんだ!ゾクゾクする!!作ろう、作ろうよ!僕らと一緒に物語を作ろう!! 主役はお前だ! これは悲劇だ!!! どうする、どうするのライドウちゃあああん…」ウィスパーボイスでひとりごちる。 /
04:32:43 <kagari_8> 篝はヒルコと二人で静かにその成り行きを見守っています/
04:33:06 <GM20> 雷堂「そうだな、俺は不器用な男だ。どこまでいっても」
04:34:44 <GM20> 雷堂「そのために、真知子も捨てた」
04:35:00 <GM20> 雷堂「だが、後悔はしない」
04:35:20 <GM20> 雷堂の心は揺るがないようです/
04:37:02 <Gaspard_7> 「……ハァ。違うだろ」醒める。以降は気の無い表情でやりとりが終わるのを待ってる。 /
04:37:41 <yu-_6> 「・・・そうか、つまらんな」 
04:39:42 <yu-_6> 「捨てた女なら、使わせてもらおう。 異論はないな?」 真知子の顔から感情が消えうせ、自動小銃を渡すと、雷堂へ向ける/
04:41:05 <kagari_8> 「え、あ、ちょ・・・」と前に出ようとしたところでヒルコに止められる/
04:42:48 <GM20> 雷堂「仕方がない、しかし、女」>有希
04:43:14 <GM20> 雷堂「お前、自分の想いを貫けなかったんだな」
04:43:30 <GM20> 雷堂「だから、仲間を造りたがっている」
04:43:38 <GM20> 雷堂「女々しいな」/
04:44:04 <Gaspard_7> 「?」 /
04:47:01 <yu-_6> 「くふ、ふっふふっ、あははははははははははっ!」
04:49:00 <yu-_6> 「雑魚にしては面白いことを言う。 だが、そんなことは自分が一番わかっているよ」
04:49:33 <yu-_6> 「こんなものは仲間とは呼ばんがね」/
04:51:00 <GM20> 雷堂「まあいい」
04:51:22 <GM20> 雷堂「戦おうじゃないか。勝ったほうが常にただしい」
04:51:32 <GM20> イニシアチブです
04:51:35 <GM20> 2d6
04:51:36 (Toybox) GM20 -> 2d6 = [3,4] = 7
04:51:42 <yu-_6> 2d6
04:51:42 (Toybox) yu-_6 -> 2d6 = [4,3] = 7
04:51:44 <kagari_8> 2d
04:51:44 (Toybox) kagari_8 -> 2d = [4,1] = 5
04:51:47 <Gaspard_7> 2d6
04:51:47 (Toybox) Gaspard_7 -> 2d6 = [4,6] = 10
04:52:01 <GM20> ***第1ラウンド***
04:52:56 <GM20> 魔獣20 ガスパール7 篝8 有希6
04:53:06 <GM20> では、ガスパールから/
04:54:43 <Gaspard_7> 「なに、アイツジャパニーズYOKAIのSATORIなの??」
05:01:46 <Gaspard_7> 『HEYサガチュウウウウ!!! この建物の工事開始だ!!』ネズミたちに呼びかけて、事務所をランダムに食い破ってもらい、ちょっとした衝撃で床や天井の一部が抜けるようにしてもらう。どこが抜けるかは自分にもわからない。 /
05:04:34 <GM20> 封印行動ですか?
05:04:40 <GM20> /
05:06:33 <Gaspard_7> 蓋然的な事故の発生率を上げました。封印行動の準備です。 /
05:06:55 <GM20> では、有希です/
05:11:10 <yu-_6> 能力23 魔物化した真知子は人外の動きで魔獣の攻撃を回避しつつ、操られて襲ってくる雷堂の部下の刻印を精密に自動小銃で打ち抜く
05:12:45 <yu-_6> 能力4 近くの道路に用意していた車内に転移。 バック走行で魔獣がいる道路を走る
05:13:50 <yu-_6> 「走路にうまく誘い出してくれ」 KPHONEで二人に伝達/
05:15:38 <GM20> ほい、応援は?/
05:15:40 <Gaspard_7> しまーす。/
05:15:46 <kagari_8> します/
05:16:34 <GM20> ほいほい/
05:17:14 <Gaspard_7> 「いいこと教えてやろっか?」 仮面を放り投げ、AKEBONOを発動する。 「僕を倒さなきゃあ、他のヤツに集中できないぜ? HAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!」そのまま道路の方にタッタタッタ走る。能力4で応援。 /
05:17:35 <Gaspard_7> 走路 /
05:17:54 <kagari_8> 「・・・ガスパ―ル、ルートはおそらくこうだ」と能力4で相手をどう移動させれば当たるかをガスパールに指示/
05:19:30 <GM20> ほい/
05:19:53 <GM20> では+17でどうぞ
05:19:57 <GM20> /
05:21:26 <yu-_6> 有希は魔獣の位置を確認することもなく、アクセルを踏み込んでバックで道路を走行することに集中。 何かにぶつかれば瞬間、転移で離脱
05:21:36 <yu-_6> 2d6+17
05:21:36 (Toybox) yu-_6 -> 2d6+17 = [3,2]+17 = 22
05:21:39 <yu-_6> /
05:21:48 yu-_6 -> yu-_4
05:21:58 kagari_8 -> kagari_7
05:22:39 <GM20> 邪力12
05:26:04 <GM20> ガスパールに注目しそうになるのを必死にこらえ、魔獣の力で強化した空手で、車を拳に打ち込んでいく。
05:28:18 <GM20> そして
05:30:45 <GM20> 雷堂は苦笑する。
05:32:27 <GM20> 雷堂「俺は本当に愚かな男だ。こんなことのためにやっていたわけじゃないのに」
05:32:36 <GM20> 雷堂「あの女をやれ」
05:32:48 <GM20> 転移が終わった瞬間の有希に
05:33:50 <GM20> 別れる直前、新たな刻印を打たれたままであった真知子の銃が、有希を狙う
05:34:37 <GM20> 裏技4
05:36:10 <GM20> 14+2d6 いあいあはすたー
05:36:23 <GM20> 14+2d6 いあいあはすたー
05:36:23 (Toybox) GM20 -> 14+2d6 = 14+[5,1] = 20
05:37:30 GM20 -> GM16
05:38:43 <GM16> もう邪力4はもう使えません
05:42:33 <GM16> 狙いをつけた銃弾ははずれ、車に耐えきれず吹き飛ぶ。
05:43:34 <GM16> 雷堂「ふふふ、強い強いなああ」
05:44:01 <GM16> 雷堂「最近は強すぎてつまらなかったが、これはいいぞ!」
05:44:06 <GM16> /
05:47:00 <yu-_4> 「ただの戦闘狂と堕したか。まぁ、支配する能力をもがれては仕方ないかもしれんが」
05:47:19 <yu-_4> 淡々と呟く/
05:47:58 <kagari_7> 「・・・えぇ」一息入れて、見据える/
05:48:29 <Gaspard_6> 「そういうんじゃあないんだよなぁ。美しくないなぁ」帽子を上げてガシガシ頭をかく。 /
05:51:29 <GM16> では
05:52:28 <GM16> 篝、どうぞ/
05:55:01 <GM16> 雷堂「そうさ、俺にはしょせん拳しかない」
05:56:17 <GM16> 雷堂「そうだ、俺はすべてこれで生き抜いてきたんだ」
05:57:03 <GM16> 拳を強く握り締める。/
05:57:33 <GM16> では、篝どうぞ/
05:58:31 <kagari_7> 「前に進むことは・・・自分の道を歩くって事は自分を縛る鎖を引きちぎるって事だけじゃないんだよ」
05:58:42 <kagari_7> 「何かを捨てるって意味だけじゃないんだ」
05:58:50 <kagari_7> 刀を力強く掴み一歩踏み出す
05:58:59 <kagari_7> 「鎖を引きずり続けながら人は歩くことだってできるんだ」
05:59:09 <kagari_7> さらに一歩を踏み出す
05:59:20 <kagari_7> 「そして広がる大翼はどんな障害だって乗り越えてゆける可能性を秘めている。その差が今の俺とお前だ」
05:59:30 <kagari_7> 感情が空気と共鳴する、世界を震わせる
05:59:39 <kagari_7> 「証明してみせよう。俺ならそれが出来る」
06:00:21 <kagari_7> 能力1で生成した刃が形を変え、真知子の刻印を貫く
06:00:32 <kagari_7> 同時に能力2で結界を張り外部からの音や気配を遮断(なお、中から外は通る)
06:00:40 <kagari_7> そして能力3でヒルコに力をありったけ借り、能力4。めい一杯の言葉を乗せる
06:00:49 <kagari_7> 「僕は僕を自分自身を・・・・肯定する!!」
06:00:59 <kagari_7> 力が増幅し誰もいない虚空に思いっきり振り下ろそうとする。
06:01:06 <kagari_7> そう、"まだ"誰もいない虚空に相手すら認識することなく振り下ろそうとした。
06:01:13 <kagari_7> 能力4321/
06:01:46 <GM16> ほい、応援は?/
06:01:47 <Gaspard_6> しまーす。/
06:02:23 <yu-_4> します/
06:03:53 <Gaspard_6> 「なるほろね」
06:04:53 <Gaspard_6> AKEBONOを一瞬解除したかと思えば
06:05:22 <Gaspard_6> 「BOOO!!!」突然ライドウの目の前にとびこんでまたAKEBONOを発動し、釘付けにする。
06:06:03 <Gaspard_6> これもまた、収束する未来を構成するファクターの一つである。能力4で応援 /
06:07:08 <GM16> ほい/
06:09:30 <yu-_4> 能力4 ガスパールの誘導で篝の拳線に魔獣を誘い込んでいたので、拳がクリーンヒットするように位置を微調整するだけ/
06:10:01 yu-_4 -> yu-_3
06:10:18 kagari_7 -> kagari_4
06:10:19 <GM16> +18でどうぞ/
06:10:59 <kagari_4> 2d+18 決意の一撃
06:10:59 (Toybox) kagari_4 -> 2d+18 = [5,3]+18 = 26
06:15:02 <GM16> では
06:15:44 <GM16> ガスパールの行動に思わずバックステップしてかわす雷堂
06:15:59 <GM16> そこへ繰り出される篝の一撃
06:16:19 <GM16> あわせるように拳を打ちこむ
06:17:20 <GM16> 雷堂「わかるぞ、拳にこめた想い、だが、どのような想いを俺を倒そうとするのなら、受け止めきれる」
06:19:10 <GM16> 雷堂「俺の想いを受け止めろ!」
06:19:17 <GM16> 邪力12
06:19:23 <GM16> 6+2d6
06:19:24 (Toybox) GM16 -> 6+2d6 = 6+[5,6] = 17
06:19:51 <GM16> では、深々と篝の拳が突き刺さる。
06:20:36 <GM16> 雷堂「な、なぜだ、なぜ鎧が……」/
06:22:01 GM16 -> GM6
06:22:04 <kagari_4> 「・・・これが、本当の仲間だよ。仲間のはずなんだ」と何故か自分に言い聞かせるように/
06:22:29 <GM6> では、イニシアチブです。
06:22:32 <GM6> 2D6
06:22:32 (Toybox) GM6 -> 2D6 = [2,3] = 5
06:22:36 <Gaspard_5> 2d6
06:22:36 (Toybox) Gaspard_5 -> 2d6 = [5,6] = 11
06:22:43 <yu-_3> 2d6
06:22:43 (Toybox) yu-_3 -> 2d6 = [5,1] = 6
06:22:55 <kagari_4> 2d
06:22:55 (Toybox) kagari_4 -> 2d = [5,2] = 7
06:23:36 <GM6> ***第2ラウンド***
06:23:59 <GM6> GM6 ガスパール5 篝4 有希3
06:24:10 <GM6> では、篝です/
06:24:54 <GM6> ガスパール君でした/
06:24:59 <Gaspard_5> 「だから言ったろ?最初に僕を倒せって!えっひゃっひゃっひゃっひゃ!!!!」AKEBONOを乱暴かつ乱雑にON・OFFし、強弱もグニャグニャにしてライドウの集中や認識能力を徹底的に狂わせつつ、気がつけばボロボロの事務所にやってきている(能力4)
06:26:20 <Gaspard_5> 地下には蠕動する無数の佐賀鼠。いつ崩落するのか、どの程度崩落するのか、鼠は何匹いるのか、震動はどの程度なのか、そもそも本当にここが崩れるのか、ガスパールは全くしらない。(能力1)
06:27:25 <Gaspard_5> 高まる蓋然性、仲間の能力、ライドウの弱り具合、風、音、流れ、はっきりとは分からないが、今がその時なのではないかと直感した(能力2)
06:28:24 <Gaspard_5> 攻撃をいなすロカンタンの夢のグロテスクな紋様までもが、ライドウの思考能力をかき乱す(能力3)能力4321使用 /
06:29:14 <GM6> ほい、応援は?/
06:29:44 <kagari_4> します/
06:30:25 <yu-_3> します/
06:30:52 <GM6> ほいほい
06:30:55 <GM6> /
06:31:24 <kagari_4> 理解は出来ていなかった、ただ、そこへ
06:31:50 <kagari_4> 刃を当ててみるという結論が俺の中にはあった
06:32:56 <kagari_4> 能力4、自身の思考を選定しそこを切り崩すという結論だけで建物の核であろう場所を選び殴る/
06:34:07 <GM6> ほい/
06:34:42 <yu-_3> 能力4 折を見て魔獣を建物の中央部へ転移する /
06:35:33 <GM6> では+18でどぞ/
06:36:10 kagari_4 -> kagari_3
06:36:24 <Gaspard_5> 事務所の構造上のウィークポイントが殴られ、全体に致命的な衝撃が走った。
06:37:30 <Gaspard_5> 震動と共に事務所全体の崩落が始まり、緩みきった地盤までもが崩れ、深さ5mほどの穴が突如生成される。
06:38:25 <Gaspard_5> 自由落下によりグルグル回るガスパールは、崩れてくる瓦礫の中心に現れているライドウを指さし、わけのわからぬ高笑いをあげだす。
06:38:59 <Gaspard_5> 「カオスの蝶がはばたいた!! 台風だぞおおおおお!!!!岩石台風だあっはははははははははははははっhhhhaaa!!!!!!」2d
06:39:04 <Gaspard_5> 2d6+18
06:39:04 (Toybox) Gaspard_5 -> 2d6+18 = [2,4]+18 = 24
06:41:15 <GM6> では、建物が崩れ落ちる。
06:42:01 <GM6> 雷堂「これが、こんなのが俺の死にざまか」
06:42:07 <GM6> 雷堂「だが」
06:42:59 <GM6> 雷堂「騙されて、何をすることなく、奪われるよりはよほどマシだ」
06:43:15 <GM6> 雷蔵「ウハハハハハハ」
06:43:32 <GM6> 轟音とともに魔獣の姿は消えていった・……/
06:46:59 <Gaspard_2> 「……」
06:47:41 <Gaspard_2> 「ポココッ チュウチュウ」崩れた事務所跡に小さな穴が開き、ネズミがこぞって穴から出てくる。
06:48:12 <Gaspard_2> やがて穴は広がり、「ズボボッ ゲホゲホゲホッ」不審者もあらわれる。
06:48:19 <Gaspard_2> 「死ぬかと思った」
06:48:33 <Gaspard_2> 「はしゃぎすぎて」 穴から出て、ペタリと座りこむ /
06:49:57 <kagari_3> 「ったく、同感だ」と瓦礫が吹き飛び、結界を張っている篝が地上に上がってくる
06:50:19 <kagari_3> 「おら、忘れ物。手前の首級だ。取っとけよ」と魔玉を投げる/
06:50:42 <Gaspard_2> 「そんなのズルいやおにいちゃん」裏声
06:51:13 <Gaspard_2> 「僕っちゅうか、サガチュウの手柄だよな…」 「あっ」キャッチ失敗。
06:51:24 <Gaspard_2> (拾う) /
06:53:13 <kagari_3> 「ったく、こんなにでっかい穴開くとは思わなかったよ」と言いつつ微笑む/
06:54:04 <Gaspard_2> 「まぁ、つまりはここがZOMBIE LAND SAGAってことよな」 うなずく。 /
06:56:10 <yu-_3> 命令はなく戦場に立ち尽くす真知子のなれの果ての心臓を貫き、与えていた魔力を絶つ 「あながち間違いではないな」/
06:56:54 <kagari_3> 「・・・だね」とその様子から目を逸らす/
07:00:06 <GM6> ■□■退場フェイズ■□■
07:00:06 <GM6> 目的:現場から去る。
07:00:06 <GM6> 時間:30分(一人10分)
07:00:14 <GM6> ***シーン 篝***
07:00:55 <kagari_3> 「そういえば、ヒルコの夢って何?」
07:01:02 <kagari_3> 桜の丘、星空の下で僕は聞く。
07:01:10 <kagari_3> ヒルコ「・・・」
07:01:19 <kagari_3> ヒルコ「父や母が残したこの国を。妹や弟が見守るこの国を。護り続けることですよ」
07:01:33 <kagari_3> 「それは方法じゃなくて?」
07:01:45 <kagari_3> 俺は少し意地悪な顔をしながら告げる
07:01:53 <kagari_3> ヒルコ「・・・はぁ、今日は鋭いですね」
07:02:04 <kagari_3> ヒルコはそう言い、そっと顔を俺に向ける
07:02:30 <kagari_3> ヒルコ「とはいえ、今はまだ整理が終わってませんから。いつかお話させて頂きますよ」
07:02:53 <kagari_3> 「了解、俺も気長に待つよ」
07:03:32 <kagari_3> 「ま、気が向いた時にでも行ってくれ。鎖を引きずるのは得意だ」
07:03:54 <kagari_3> ヒルコ「貴方の場合は、もう背負ってますけどね」
07:04:05 <kagari_3> 「ははは」
07:04:32 <kagari_3> 俺とヒルコの関係は言わば母と子だ、ただ、それは同時に、もしかしたら
07:04:51 <kagari_3> 傷のなめ合い、夢の模索し合いなのかもしれない/
07:05:32 <GM6> ***シーン 有希***
07:06:15 <yu-_3> 「お前、自分の想いを貫けなかったんだな」
07:06:22 <yu-_3>  
07:06:49 <yu-_3> 数多くのものを捨ててきた
07:07:28 <yu-_3> 後悔など、どれほどしても、足りないほどに
07:08:32 <yu-_3> しかし、今がある
07:09:00 <yu-_3>  
07:10:15 <yu-_3> 「勝ったものが正しい、なんてよく言う――」
07:10:40 <yu-_3> 別に正しくなんてない、
07:10:44 <yu-_3> 意地汚く
07:10:49 <yu-_3> 性懲りもなく
07:11:50 <yu-_3> ただ、結果として繋がっているだけだ
07:13:23 <yu-_3>  
07:13:40 <yu-_3> 「終わりの時まで、精々楽しませてもらうよ」
07:14:27 <yu-_3> 強張った顔を両手で解し、戦場から姿を消した/
07:15:05 <GM6> ***シーン ガスパール***
07:15:10 <Gaspard_2> 「すみません、フランシュシュにはどうしたら会えますか!」
07:15:19 <Gaspard_2> ここは、ごく平穏な佐賀県庁。
07:15:32 <Gaspard_2> 「あの、フランシュシュにはどうしたら会えますか!?」
07:15:59 <Gaspard_2> 砂埃と砂利と泥と礫にまみれ、破れかぶれのボロボロのズタズタのインバネスコート。
07:16:09 <Gaspard_2> けったいにも程がある、髑髏の仮面と黒いブリムハット。
07:16:20 <Gaspard_2> 「いや、ですから、フランシュシュに会いたいんですよ!!!」
07:16:33 <Gaspard_2> 困った…というか、もはや目の前の不審者を脅威として認識し、戦慄を隠しえない県庁職員。
07:16:47 <Gaspard_2> あどけないその表情に恐怖の涙をうかべる、無辜のうら若き女性職員。
07:17:04 <Gaspard_2> 「えっと、だから、フランシュシュ…えっ、ここはZOMBIE LAND SAGAでしょ!?」
07:17:18 <Gaspard_2> フランシュシュというアイドルグループがアニメにしか存在しないこと、ZOMBIE LAND SAGAがそのアニメのタイトルでしかないこと。
07:17:36 <Gaspard_2> それらをこの傍迷惑な不審者が理解するのは、もう少し先のお話──。
07:17:56 <Gaspard_2> あぁ、なんとチーズ臭い。 /
07:31:09 ! GM6 (Quit: Leaving...)
07:31:18 ! kagari_3 (Quit: Leaving...)
07:31:21 ! Gaspard_2 (Quit: Leaving...)
07:32:30 ! yu-_3 (Quit: Leaving...)