発言数 356
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00:01:02 <junpei_10> 「力が強い代わり、何かしら封じる方法は必ずあるものなんです。ヒントを貰えませんか」/
00:03:16 <GM20> 武人「へええ」
00:03:30 <GM20> 武人「なら、ちょっとリングに上がってよ」/
00:04:22 <junpei_10> 「こっちは武器を使いますけど大丈夫ですか?」/
00:05:22 <GM20> 武人「構わねえよ」
00:05:52 <GM20> 武人「はやくあがってきな?」/
00:06:37 <junpei_10> 仕方ない、と内心思いつつ、ここは顔には出さないように、準備して実力を試されに行こう/
00:08:11 <GM20> 【情報判定>情報収集を位
00:09:02 <GM20> 【情報判定>情報収集】を開始します。
00:09:27 <GM20> 戦闘も込みの判定です/
00:11:43 <junpei_10> 能力4の千軍を統べる将の剣と能力3の覇軍を解放つ将の剣の二刀流で相手をしつつ
00:12:49 <junpei_10> 相手のステップに合わせて能力2の鎖でこちらの時間を加速して対応しよう
00:13:24 <junpei_10> まともに打ち合う形にして、透過で致命傷は付けない程度に手加減してると見えないように気をつけつつ
00:13:53 <junpei_10> 4+3+2で/
00:14:31 <GM20> ではNPC0で。+9でどうぞ
00:14:37 <GM20> /
00:14:42 <junpei_10> 2d6+9
00:14:42 (Toybox) junpei_10 -> 2d6+9 = [4,4]+9 = 17
00:15:57 <GM20> 【回想】3 自分の経験したことを話す。
00:15:57 <GM20> 武人「あのバケモノの話は聞いていた」
00:15:57 <GM20> 武人「近づいたら死ぬ、ヤバイ、人では勝てないという話も」
00:15:57 <GM20> 武人「だから、こそ興味をもった」
00:15:57 <GM20> 武人「こんな異種格闘戦、普通じゃできないと」
00:15:57 <GM20> 武人「だから、ヤツが現れ時、俺はリングに誘い勝負をいどんだ」
00:16:00 <GM20> 武人「そして負けた」
00:16:02 <GM20> 【追憶】7 さらに深い内容
00:16:04 <GM20> 武人「リングという狭い空間で振りにくいのか、すぐに剣を捨てた。鎧は脱がなかたけどな」
00:16:07 <GM20> 武人「あのバケモノでも俺の攻撃はかわさせなかった」
00:16:10 <GM20> 武人「もっとも、ぜんぜんダメージはなかったようだがな」
00:16:13 <GM20> 武人「だが、手の防御は全然間に会っていなかった」
00:16:15 <GM20> 武人「これなら引き分けは狙えると思ったんだが、ヤツの一撃をカウンターで受けてまけた」
00:16:18 <GM20> 武人「くやしいが、アレがヤツの地力(邪力2)なんだろう」
00:16:21 <GM20> 武人「俺は満足だった」
00:16:23 <GM20> 武人「やつも気持ち悪い笑みを浮かべていたから満足だったんだろう」
00:16:26 <GM20> 【疑問】11 自分の疑問を語る
00:16:28 <GM20> 武人「俺的には満足だが、ヤツはなぜ剣を捨てたんだ」
00:16:31 <GM20> 【思考】15 自分の推理を披露する。
00:16:33 <GM20> 武人「剣を使うなとはいっていなかったのに」
00:16:35 <GM20> 武人「なにか使えない、もしくは使いにくい理由でもあったのか」
00:16:38 <GM20> ***シーン ルシア***
00:16:40 <GM20> どうします?/
00:21:37 <lucia_10> まあ、普通に事前連絡してから病院に/
00:22:05 <GM20> では、病室にいるようです。
00:22:08 <GM20> 個室ですね。
00:23:09 <GM20> /
00:25:11 junpei_10 -> junpei_8
00:26:27 <lucia_10> 「失礼します」出来るだけ抑え気味にノックしてから入室「海田紅葉さんですね。とあるところから来たものです」色々と言葉を濁し、丁寧に挨拶/
00:27:02 <GM20> では、ドアをあけると
00:27:17 <GM20> 目つきの鋭い男が現れます。
00:27:45 <GM20> 男「なんだ、とあるところとは?」
00:28:33 <GM20> まるで死んだ恋人を生き返らせるために、怪しげなコートを着た男からカードを受け取りそうな雰囲気の男です。/
00:30:45 <lucia_10> 男を一瞥して「で、ですね、お兄様のことなのですが、少々伺いたいことがありまして」あくまでも紅葉に向けて/
00:32:21 <GM20> 男「おい、無視するな」
00:32:34 <GM20> 紅葉「蓮!」
00:33:06 <GM20> 蓮「こんな怪しい女の話を聞く必要はない」/
00:38:37 <lucia_10> 「あなたこそ、会話に入ってこないでいただけますか?それとも、ナイトのつもりで?」ニヤリと冷たい笑みを向けた後「それとも、力づくで追い出しますか?」/
00:39:14 <GM20> 蓮「なんだと」
00:39:22 <GM20> 紅葉「やめて、蓮」
00:40:38 <GM20> 紅葉「帰ってください」>ルシア/
00:43:49 <lucia_10> 「そういうわけにもいかないんですよ。こちらも仕事なので」居住まいを正して「あなたのお兄様について、調べなくてはならないんです」深く頭を下げて「お願いします」/
00:47:00 <GM20> 蓮「そんな頭を下げたって……」
00:48:14 <GM20> 紅葉「まって、蓮、もう少しだけ話を聞きましょう」
00:48:19 <GM20> 蓮「わかった」
00:49:01 <GM20> 【イメージ:透明感のある少女(上白石萌音 http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=W12-1484 )】
00:49:04 (Toybox) FetchTitle: 上白石 萌音|日本タレント名鑑
00:49:22 <GM20> 【イメージ:頑固な青年(押田 岳 http://www.evergreen-e.com/profile/?pid=oshida_gaku )】
00:49:22 (Toybox) FetchTitle: PROFILE | 押田 岳 OSHIDA GAKU | Ever Green Entertainment group
00:51:22 <GM20> /
00:52:14 <lucia_10> 「何故、今のようなことになったのか心当たりはありますか?きっかけとか、性格とか何か気付いたこととか無かったですか?」/
00:53:23 <GM20> 【情報判定>情報収集】を開始します/
00:56:12 <lucia_10> 脳内の証言者データベースと突き合わせつつ相手の表情や仕草から細かく観察しつつ「何かあるはずなんです。人間を辞めるなんて、簡単なことじゃないんですから」真剣な表情で話を聞き出そうとする(検証しつつ) 能力432/
00:56:57 <GM20> では、NPC0、+9でどうぞ
00:57:00 <GM20> /
00:57:26 <lucia_10> 2d6+9
00:57:26 (Toybox) lucia_10 -> 2d6+9 = [2,1]+9 = 12
00:57:39 <lucia_10> /
00:58:09 lucia_10 -> lucia_8
00:58:26 <GM20> 【回想】3 自分の経験したことを話す。
00:58:26 <GM20> 紅葉「兄さんは決してダメな人間ではなかった」
00:58:26 <GM20> 紅葉「小さい頃私は兄さんに憧れていた」
00:58:26 <GM20> 紅葉「だんだん大きくなっていき、お兄さんは天才からだんだんと普通の人になっていった」
00:58:26 <GM20> 紅葉「そうなるにつれ、兄は愚痴をこぼしたり苛立ったりしていた」
00:58:27 <GM20> 紅葉「高校で第1志望におちてからは酷くなって」
00:58:29 <GM20> 紅葉「私に、蓮さんがお付き合いするようになってからは私とも疎遠になって」
00:58:32 <GM20> 紅葉「兄さんがバケモノになったのを知って止めようとしたんですけど、説得できず」
00:58:35 <GM20> 紅葉「その時の怪我で入院しているのです、この傷は私の罰なのです」
00:58:38 <GM20> 【追憶】7 さらに深い内容
00:58:40 <GM20> 紅葉「私をみて兄さんはつらそうでした」
00:58:42 <GM20> 紅葉「いつものように卑下する兄さんを、私は誠心誠意否定しました」
00:58:45 <GM20> 紅葉「だって、兄さんは愚痴はこぼしていましたけど、努力はしていましたから」
00:58:48 <GM20> 紅葉「でも」
00:58:50 <GM20> 紅葉「兄さんが、そんなこといっても紅葉は俺より蓮が大好きなんだろ!、っていったとき、言葉につまりました」
00:58:54 <GM20> 紅葉「そのとき、兄さんのほうから見えない何かで強くおされて転倒して骨折したのです」
00:58:57 <GM20> 紅葉「兄さんも蓮さんも大切で、その想いは全く別なのに」
00:59:00 <GM20> 紅蓮「私は蓮さんと兄さんを比べてしまった」
00:59:02 <GM20> 紅蓮「私は兄さんも大事なのに、私は。私は・……」
00:59:04 <GM20> 【疑問】11 自分の疑問を語る
00:59:06 <GM20> 紅葉「なぜ、私は吹き飛ばされたのだろう」
00:59:08 <GM20> 紅葉「そのあと、兄さんに近づこうとしたら、見えない壁みたいのがあって兄さんに近づけかなかった」
00:59:11 <GM20> ***シーン 撫子***
00:59:13 <GM20> どうします?/
01:00:47 <nade_8> とりあえず気を練って体力回復に努めつつ、ランスロットに頼んで二人と情報共有してもらいます/
01:01:24 <GM20> ほい/
01:05:00 <nade_8> ランス「情報をまとめると、撫子は鎧の邪力を偶然突破できていた可能性が高い」
01:05:58 <nade_8> ランス「剣を使わない、いや、使えない条件とは何なんだ?」
01:06:25 <nade_8> 可能なら情報判定【情報交換】に入りたいです/
01:06:50 <GM20> 【情報判定>情報交換】を開始します/
01:07:52 <nade_8> 能力3 ランスロットと話して弱点を予測
01:12:14 <nade_8> 「んー、狭い所では剣が降りにくいから、狭い所で戦う! とか?」 
01:12:49 <nade_8> 弱点予測は【剣の邪力は狭い空間での戦闘では使えない】/
01:13:56 <GM20> では+3、補正値+2、弱点0の+5でどうぞ/
01:14:26 <nade_8> 2d6+5
01:14:26 (Toybox) nade_8 -> 2d6+5 = [5,1]+5 = 11
01:14:29 <nade_8> /
01:14:54 <GM20> 【直感】3 邪力の推測があっているか、否か
01:14:54 <GM20> 【模倣】7 推測していた弱点を封印したロールとしてシュミレートする。
01:14:54 <GM20> 【疑問】11 邪力に対する疑問
01:15:17 <GM20> たしかに突っ込んでいった時に攻撃はなかった。
01:16:20 <GM20> だから距離は十分関係するが、狭い空間の戦闘が苦手かどうかは確証がもてない。
01:16:32 <GM20> ***シーン 順平***
01:17:30 <GM20> 武人「負けたか、まあ、獲物が違うし仕方はないか」
01:18:40 <GM20> 武人「だが、お前、剣なしでも十分戦えそうじゃないか」/
01:20:06 <junpei_8> 「いやいやいや…そういうわけには…」といいつつ勝手に左手の黒の剣が武人さんに斬りかかろうとするのでとっさに銃の魔剣で異空間送りして血塗られた剣の呪い回避
01:20:27 <junpei_8> 「この通り、僕のほうが振り回されている有りさまで」
01:21:29 <junpei_8> 「ひょっとして、貴方がボクサーだから、あちらも剣を使って勝つのは卑怯だと思ったということはないですか?」
01:21:44 <junpei_8> と推理披露いきたい。
01:22:16 <junpei_8> 「例えば、貴方に合わせてやるというようなことは言っていませんでした?」/
01:24:23 <GM20> 武人「いや、そんな事は思っていないな、異種格闘戦だからな」
01:24:59 <GM20> 【情報判定>推理披露】を開始します/
01:27:30 <junpei_8> 能力4のみで自分の迷いを切って思考を鮮明にして考える。
01:29:12 <junpei_8> 予測は「相手が武器を持たない対決では剣は使わない」で/
01:31:17 <GM20> 補正値+2 弱点-2で、+4でどうぞ/
01:31:40 <junpei_8> 2d6+4+2-2
01:31:40 (Toybox) junpei_8 -> 2d6+4+2-2 = [5,4]+4+2-2 = 13
01:32:56 <GM20> 【直感】3 邪力の推測があっているか、否か
01:32:56 <GM20> 【模倣】7 推測していた弱点を封印したロールとしてシュミレートする。
01:32:56 <GM20> 【疑問】11 邪力に対する疑問
01:33:21 <GM20> 相手に合わせるようなまっとうな性格には思えない
01:33:32 <GM20> ***シーン ルシア***
01:34:13 <GM20> 紅葉「これでいいですか?」
01:34:36 <lucia_8> 情報をまとめ、口にする「ふむ……であるなら……うん……」
01:34:42 <GM20> 紅葉「これで兄は……」/
01:36:20 <lucia_8> 「今のままでは、単なる怪物として処理される。そうするのがこちらの仕事だし、ね」苦笑する/
01:37:43 <lucia_8> 【推理披露】行いたいと思います/
01:38:08 <GM20> 【情報判定>推理披露】を開始します/
01:42:35 <lucia_8> 「あなたの話と、経験者の談話から想定するに魔獣の邪力の一つは【承認欲求】。実際には自分を認めないモノを退ける障壁として機能しているけど、故に【彼自身を認める態度で向かえば、拒絶できない】のではないかしら?」 能力4並列思考での「脳内討論会の結果/
01:44:23 <GM20> 弱点+2
01:45:44 <GM20> 紅葉「たしかに蓮の時にしか拒絶がおきていませんから」
01:46:12 <GM20> 紅葉「兄さんは自分を認めてくれる人には弱いのかもしれません」/
01:47:21 <lucia_8> 「甘いのね。でも、人間らしさが見えて良かったわ」ほほ笑む/
01:50:21 ! lucia_8 (Quit: Leaving...)
01:51:04 ! GM20 (Quit: Leaving...)
02:22:15 ! nade_8 (Quit: Leaving...)
02:22:57 ! junpei_8 (Quit: 脱色。)
15:09:30 ! phiROM (Quit: Leaving...)
16:07:28 + phirosu (phirosu!phirosu@221x241x66x1.ap221.ftth.ucom.ne.jp) to #魔獣舞台
18:53:14 phirosu -> phiROM
19:53:57 + minazuki2 (minazuki2!minazuki2@pdf86a1f7.gifunt01.ap.so-net.ne.jp) to #魔獣舞台
19:54:12 + Air_o2 (Air_o2!Azure@p307063-ipngn200406sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp) to #魔獣舞台
19:54:31 Air_o2 -> junpei_8
20:01:02 + kumo (kumo!kumo@KD111107180248.au-net.ne.jp) to #魔獣舞台
20:01:41 kumo -> nade_8
20:44:15 + Daimaru (Daimaru!daimaru@FL1-122-132-192-201.stm.mesh.ad.jp) to #魔獣舞台
20:46:27 Daimaru -> lucia_8
20:46:47 minazuki2 -> GM20
20:49:12 <GM20> ■□■集合フェイズ■□■
20:49:12 <GM20> 時間:15分
20:49:12 <GM20> 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
20:51:19 <junpei_8> 空間の穴を通って集合場所に/
20:52:04 <nade_8> 「撫子、もどりましたー!」 脇腹の出血は止まっているが傷跡は痛々しい/
20:53:32 <lucia_8> 「……どうやら、自己の承認欲求がポイントみたいですね」推測した弱点をかいつまんで話す/
20:54:41 <junpei_8> 「剣は拳の間合いなら使えないんじゃないかな。こっちは残念だけど確信が持てない。僕としては剣の間合いでやらせてもらえないとだいぶ困るけど、まあ工夫しよう」/
20:55:20 <nade_8> 「なるほど。私が戦った時は鎧の方は大したことなかったんで、そこは弱点つけてたってことですかね」/
20:56:33 <nade_8> 「剣の方はいまいちよくわからないですねー。まぁ何とかなりますよね!」/
20:58:43 <junpei_8> 「なでしこ流は魔剣を使わずに戦えそう?」/
20:59:30 <lucia_8> 「私も近接は出来なくはないですが……まあ、そうなったら、の話ですね」/
21:01:15 <nade_8> 「なでしこ流奥義は拳で戦う技もいっぱいありますけど・・・アロンダイトつかっちゃダメですか!?」 がーん、ショック/
21:02:46 <lucia_8> 「剣を剣として使うのは無理でも、何かやりようはあるんじゃないかと」クスクス/
21:03:27 <junpei_8> 「全部魔剣マンとしては困ったところ」/
21:03:47 <nade_8> 「あ、はい! 接近戦でも鍔なり柄で抑え込んだり、絞めたりする技はありますよ!」 ルシアの言葉に目を輝かせ/
21:05:30 <junpei_8> 「承認欲求はめんどうだけど都度褒め殺すしかないね。なんとかいい所見つけて」
21:05:31 <junpei_8> /
21:06:07 <nade_8> 「片瀬川さんって、そんなにいっぱい魔剣持ってるんですか? 魔剣コレクターなんですか!?」 興味津々/
21:06:45 <junpei_8> 「いやあ、いろいろあって全部の能力が剣になったというか…まあ今度話すよ」/
21:07:40 <junpei_8> 「また黒の剣を自分に刺さなきゃいけないのか…はあ、いよいよ負けないって証明を見せなきゃいけないか…」/
21:07:59 <lucia_8> 「あら、撫子さんは知己の中にいらっしゃらない?」過去の事例を思い出しつつ/
21:10:13 <nade_8> 「え? 魔剣いっぱい持ってる人ですか? いやー、知らないです。っていうか、あたし、アロンダイトくらいしかまともに見たことないんで、そんなにいっぱいあるんだなーって」<ルシア/
21:12:12 <nade_8> 「はっ、ま、まさか! そういうルシアさんも魔剣持ってたり!?」 妄想は膨らむ/
21:13:39 <lucia_8> 「ふふっ、私には魔力とか霊力とか、そう言った系統の異能はまるっきりありませんので、期待に沿えなくて残念です」微笑む/
21:15:08 <junpei_8> 「万能の天才なんて下手な魔法使いより相手にしたくないよ」//
21:17:24 <nade_8> 「あ、そうなんですか! 頭いい人がいて良かったです! あたし考えるのは苦手なんで、作戦とかいろいろお願いします!」/
21:17:47 <GM20> ***幕  間***
21:17:47 <GM20> メデューザ「まあ、いいんじゃないの、勝っても負けても本望でしょ、あれ」
21:17:47 <GM20> インドラ「面白くないわ」
21:17:47 <GM20> 囁くもの「ええ、まさかこんな形で歪みが形になるとは、面白いですね」
21:17:47 <GM20> インドラ「あいかわらず歪んでいるが、寂しい魔獣だな」
21:17:50 <GM20>  
21:17:52 <GM20> ■□■戦闘フェイズ■□■
21:17:54 <GM20> 時間:なし
21:17:56 <GM20> 目的:魔獣と戦うこと
21:17:58 <GM20>  
21:18:00 <GM20> ***準備シーン***
21:18:03 <GM20> 撫子からどうぞ/
21:20:03 <nade_8> 流石に服も破れたまんまは目立つので、包帯もらってぐるぐる巻いておきます。 あとは魔獣との戦闘を思い浮かべてイメージトレーニング/
21:20:19 <GM20> では、順平/
21:20:47 <junpei_8> 警察に位置確認と人払いを頼みます/
21:21:01 <GM20> ほい/
21:21:08 <GM20> では、ルシア/
21:21:52 <lucia_8> いつものように上着を加工して、常に警察無線を傍受/
21:23:26 <GM20> では
21:23:35 <GM20> 全員準備万端です。
21:24:12 <GM20> 真司はふらふらと駅前の公園のほうにむかって歩いているようです/
21:25:34 <lucia_8> 「……目標補足、さて、行きましょうか」情報を脳内で地図と合わせながら/
21:26:12 <nade_8> 「はい!急ぎましょう! さっきもダッシュで行ったのに着いたころには家破壊されてましたから!」/
21:27:45 <junpei_8> 「
21:27:50 <junpei_8> lk
21:28:50 <junpei_8> 追いかけてって真司に声をかけます「なあ、あんた武人さんを負かしたやつだろ?」とちょっとキャラを作りつつ/
21:29:31 <GM20> 真司「なんだ貴様は?」そして撫子をみて
21:29:57 <GM20> 真司「円卓の騎士か……」/
21:30:49 <junpei_8> 「大したもんだ。強いんだろ?俺たちとも闘ってくれよ」こういう人格だった時あったなーと思い返しつつ/
21:31:00 <nade_8> 「はい! あたし、言いましたよね! まだ負けてないって。 ここからが本番です!」/
21:33:12 <lucia_8> 「全力で、悔いなく、お互いの力量を惜しみなく出せるように……」公園を指差し「……あちらなどいかがでしょうか?」/
21:34:36 <GM20> 真司「は、3人も来たのか、そうだよな、俺が魔獣になったからそれだけ警戒しているんだよな」/
21:35:04 <GM20> 真司「いいだろ、ついてこい」公園に向かいます/
21:35:38 <lucia_8> 「勿論。今のあなたは、それだけの存在ですので」ニッコリ/
21:36:32 + Gnyo (Gnyo!gnyo@FL1-118-109-33-94.chb.mesh.ad.jp) to #魔獣舞台
21:37:12 <junpei_8> 「三人がかりじゃ卑怯だと思うかい?」/
21:40:29 <GM20> 真司「そうじゃなきゃ、勝てないと思っているのだろ、この僕に」
21:40:35 <GM20> 卑屈な笑みを浮かべる
21:41:23 <GM20> 真司「何をやっても中途半端、誰もみてくれず、妹に見捨てられた、この僕に」/
21:44:46 <lucia_8> 「大丈夫、私たちは最後まで見ていますよ、あなたを」右腕を銀色に輝かせつつ「じゃないと、怖くてたまりませんもの」/
21:45:38 <junpei_8> 「世界の敵としては一流だろ?」/
21:46:22 <nade_8> 「海田さんは強いです。 前に何があったとか、魔獣になったからとか、そんなの知りません! 今、ここにいるあなたは確かに強い!」
21:47:37 <nade_8> 「だけど、あたしは、あたし達は最強だから。 あなたをぶっ飛ばして、ここで終わりにします!!」  まっすぐ、濁りのない瞳で/
21:49:59 <GM20> 真司「はっ、みんな自信に満ちやがって」
21:51:09 <GM20> 真司「いいだろう、絶望をみてきたものが。その自信を打ち砕いてやる」
21:51:16 <GM20> イニシアチブです。
21:51:28 <GM20> 2d6
21:51:28 (Toybox) GM20 -> 2d6 = [4,2] = 6
21:51:33 <lucia_8> 2d6
21:51:33 (Toybox) lucia_8 -> 2d6 = [2,4] = 6
21:51:44 <nade_8> 2d6
21:51:44 (Toybox) nade_8 -> 2d6 = [2,6] = 8
21:53:36 <junpei_8> 2d6
21:53:36 (Toybox) junpei_8 -> 2d6 = [6,5] = 11
21:54:16 <GM20> ***第1ラウンド***
21:54:43 <GM20> GM20 順平8 ルシア8 撫子8
21:56:11 <GM20> 真司「どうせ、僕と戦っても勝てると思っているんだろ?」/
21:56:23 <GM20> では、順平です。
21:57:06 <junpei_8> 「実際のところ、それはやってみなきゃわからないな」
21:57:32 <junpei_8> (どっちかというと、僕は僕自身に敗北する算段の方が大きいけど、ここは黙っておこう…)
21:58:26 <junpei_8> 能力2の鎖で真司と自分の腕を超至近距離で繋ぐ「チェーンデスマッチはやったことあるか?」
21:59:50 <junpei_8> 能力3の黒の剣を自分の胸に刺してインテリジェンスソードに格闘を任せる「さあ!今度は俺がお前を乗りこなす番だ。黒の剣!」
22:00:24 <junpei_8> 能力4の千軍を統べる将の剣は抜かずに自分の拳に魔剣の切れ味を付与するに留めて
22:00:36 <junpei_8> 至近距離で殴り合う。
22:01:14 <junpei_8> 「勘違いするなよ。お前は強い。自分で卑下するよりずっとな!かかってこい!」
22:01:34 <junpei_8> というわけでわざと相手を鼓舞しつつパーンチ/
22:02:12 <GM20> ほい、応援は?/
22:02:23 <nade_8> します/
22:03:08 <lucia_8> っします/
22:03:08 <GM20> ほい
22:03:16 <GM20> /
22:05:08 <nade_8> 能力4 「なでしこ流奥義! 風神脚~流~!」 膨大な気を脚に集めて高速移動。超接近戦の乱戦に加わり、魔獣が距離をとろうとしたり、剣を振るおうとすればすかさず回り込んで順平の方へ弾き返すような動きをして乱戦から逃れさせない/
22:05:28 <GM20> ほい/
22:05:39 <lucia_8> 右手から光弾【タスラム】を放ち、剣を自由に振れないように計算しつくした牽制射撃 能力4/
22:06:04 <GM20> ほい/
22:08:43 <GM20> では。+17でどうぞ/
22:09:50 <junpei_8> 2d7+17
22:09:50 (Toybox) junpei_8 -> 2d7+17 = [1,2]+17 = 20
22:09:57 <junpei_8> ん?7になってる
22:11:08 <junpei_8> 2d6+17
22:11:08 (Toybox) junpei_8 -> 2d6+17 = [6,4]+17 = 27
22:12:34 <GM20> では
22:13:16 <GM20> 濁竜の剣は光る事なく、ただの鋭い剣となっていた。
22:13:51 <GM20> そして、鎧はその力を発揮して、様々な攻撃を受け止める。
22:14:10 <GM20> 邪力123
22:14:34 <GM20> 12+2d6 イアイアハスター
22:14:34 (Toybox) GM20 -> 12+2d6 = 12+[3,2] = 17
22:14:55 GM20 -> GM8
22:15:46 lucia_8 -> lucia_7
22:15:53 <junpei_8> (演技じゃダメか?とはいえ…正直こっちは暴れ馬を抑えるだけで忙しい!)
22:16:29 <junpei_8> 魔剣の切れ味を付与しても鎧に弾かれているので拳からは血が吹き出し骨がひしゃげる。/
22:17:14 <GM8> 鎧に傷はつかないがダメージは負っている。
22:19:36 <GM8> 真司「どうせ、ひ弱な僕がスタミナ不足になるのを待っているんだろ:」
22:19:43 <GM8> では、撫子です/
22:23:43 <nade_8> 「いえ、そんなことしません! 大体、どうしてそんなに自信がないんですか!? 正直、悔しいけど、龍気斬を跳ね返された技、すごいですよ!」
22:25:50 <nade_8> 「誰にだって弱みはあると思います。 あたしのおばあちゃんは言ってました。 『自分の弱さを知らない人は危うい』って。 完璧に強い人が居たって、きっとそんな感じです!」
22:27:00 <nade_8> 「あなたは強い。でも、あたしは最強なんだ! 負けません!!」
22:29:01 <nade_8> 能力4 「なでしこ流奥義! 龍気斬~流~!」 先ほど同様、目にも止まらぬスピードで接近戦から相手を抜け出させない。 気を纏った足技は一撃必殺の重みもある。  
22:30:54 <nade_8> 能力23 背中に背負ったアロンダイトをランスロットがコントロール。 敵の予想外の動き、仮に、相手の魔剣が手を離れて振るわれるようなことがあれ――アロンダイトが迎撃する
22:31:44 <nade_8> 能力1234 使用/
22:33:44 <GM8> ほい、応援は?/
22:34:13 <lucia_7> します/
22:34:22 <GM8> ほい/
22:34:51 <junpei_8> します/
22:35:24 nade_8 -> nade_5
22:35:56 junpei_8 -> junpei_5
22:35:59 <junpei_5> 「スタミナ切れだなんてとんでもない。今すぐ叩かないと負けそうなのはこっちのほうでね…!見てくれよこの腕。時間稼ぎができそうに見えるかい」とこっちは弱音をはいとこ。チェーンデスマッチ続行で殴って支援で能力4で/
22:36:10 <lucia_7> 先程と同様、魔獣の動きに応じて演算し、剣を思うように振れないように【タスラム】で牽制射撃 能力4/
22:36:51 <GM8> では+18でどうぞ/
22:37:19 <nade_5> 2d6+18
22:37:19 (Toybox) nade_5 -> 2d6+18 = [4,3]+18 = 25
22:37:47 <nade_5> /
22:41:38 <GM8> では、濁龍の剣は沈黙したまま
22:42:16 <GM8> 障壁だけでなんとか受けとめ、カウンターを繰り出そうとする。
22:42:24 <GM8> 邪力123
22:43:25 <GM8> 12+2d6 いあいあ濁龍
22:43:25 (Toybox) GM8 -> 12+2d6 = 12+[3,3] = 18
22:44:36 <GM8> では、撫子の攻撃を鎧が受け止きる、
22:44:47 <GM8> だが
22:45:25 <GM8> 真司「へへ、俺の鎧はすべて受け止め……」
22:45:58 <GM8> その時、真司は膝をつく
22:46:17 <GM8> 真司「あれ、俺は受けきったはずなのに」
22:47:37 <GM8> 連打の蓄積された小さなダメージが積み重なった結果だった。/
22:49:51 <nade_5> 「――あたしの、あたし達の、勝ちだっ!」 後ろ回し蹴りでとどめをさし、勝どきをあげる/
22:50:47 <GM8> 吹き飛ぶ真司
22:51:03 <GM8> そして指先から塵へとかわっていく。
22:51:47 <GM8> 真司「そんな僕は、僕は・……」/
22:52:55 <lucia_7> 「……永遠とか無敵なんて、結局、夢想でしかないものね。カタチあるものはいつかは滅びる。あなたのそれは今日だっただけのこと」十字を切って小さく頭を下げる/
22:53:41 <junpei_5> 胸から黒の剣を抜く「いや、お世辞でもなく君は大したもんだ。本当の弱者は、世界に対して足掻くことすら許されないものだよ」/
22:55:38 <GM8> 真司「いやだ、死にたくないよ」
22:56:47 <GM8> 真司「なぜだよ、誰にも認めららないまま、死んでしまうのか」
22:57:44 <GM8> /
22:58:26 <junpei_5> 「喰らえ剣の中の龍。お前もどうせそのつもりで連れてきたんだろ」鎧の方の龍の絵柄に黒の剣を突き立てて吸収する/
23:00:06 <nade_5> 「認めてますよ! 海田さんの妹さんもそうだし、あたし達、戦った者も。 そこは勘違いしないでください」
23:01:16 <nade_5> 「あなたを倒したあたしは、あなたの死を悼んで、背負っていきます。 だから、どうか、最後は安らかに・・・。」 /
23:01:30 <junpei_5> 「逆なんだ。撫子ちゃん。彼はなにかが足りなかったから認められなかったんじゃない。『認められた』ということを勘違いしているから、こうなったんだよ」
23:01:34 <junpei_5> /
23:02:33 <lucia_7> 「認められていたじゃない。立派に、世界の敵として。じゃなければ、私たち騎士がこうしてくることも無かった、でしょう?」一瞥「海田真司として?あなたの妹さんやその彼は少なくとも、あなたの存在を気に掛けていたわね」/
23:03:54 <nade_5> 「え?」 順平の方を見上げる。 答えを求める生徒のように/
23:04:22 <lucia_7> 「結局、あなたに足りてなかったのは自信と自覚。まあ、充分足りてたら魔獣になることすらなかったんでしょうけど」溜息/
23:05:17 <junpei_5> 「承認とは一番であることじゃない。ただ君にそこに居ていいという人は既に君を認めていたんだよ」
23:05:44 <junpei_5> 「そのことを認められなかったのは君自身のほうなんだ。勘違いしていたんだよ」/
23:07:13 <GM8> 真司「俺は認められたのか……」
23:07:41 <GM8> 真司「いや、僕は、もっと違う形で……」
23:08:34 <GM8> その体が塵になり、あとjは魔玉だけがあとに残った。/
23:08:59 <junpei_5> 「妹の彼氏より好かれたってしょうがないだろうに…」魔玉を拾い上げる/
23:10:40 <nade_5> 「そっか…。あたしも最強を目指してるから、海田さんの気持ち、わかってたつもりになってた」 塵を見つめて呟く/
23:13:11 <nade_5> 「強くなりたい、特別になりたい、寂しかったんですかね…。
23:14:24 <nade_5> 」 聖句を捧げ、改めて死を悼む/
23:14:36 <junpei_5> 「わからないな…特別になんてろくな事はないのに」魔剣を全て収めて黒の剣の刺さっていた胸を撫でる/
23:15:58 <nade_5> 「…片瀬川さんは、騎士で、強いのに、それが嫌なんですか?」/
23:17:19 <junpei_5> 「嫌というかね、僕は普通だったことがないものだから…」/
23:18:00 <lucia_7> 「誰か、の特別に慣れていれば変われたかもしれませんね。今更ですけど……」髪を結び直し、懐から眼鏡を取り出して掛けなおし「さて、戦士ではない私は出番も無かったわけですし、ここいらで失礼しますね」足音も立てず、その場を後にする/
23:19:29 <junpei_5> 「まあ、おかげで奥さんと出会えて可愛い娘を授かったのはラッキーだけどね」苦笑してこちらも帰ろう/
23:21:47 <nade_5> 「勝ったのに、なんかもやもや…」 ランス「それは撫子が成長しているということだと思う」 「…そう? また強くなってる!?」 ランス「…うーむ、難しいな」 その場から立ち去る/
23:22:20 <GM8> ■□■退場フェイズ■□■
23:22:20 <GM8> 目的:現場から去る。
23:22:20 <GM8> 時間:30分(一人10分)
23:23:10 <GM8> ***シーン 順平***
23:24:39 <junpei_5> ささっと応急処置して保育園に行って身代わりから娘を取り戻しに行く。
23:25:43 <junpei_5> 「僕の剣の方も問題だけど、いよいよこれの調査も取り掛からないとまずいな…」
23:26:14 <junpei_5> テーブルに件の聖剣が置いてある。今の所未知数の、何処の由来かもよく分からない難物。
23:26:56 <junpei_5> 「黒の剣は僕の代だけでどうにかなるってもんでもない。でもこれは天秤に関わるものではなさそうだし」
23:27:38 <junpei_5> 「いずれ持たせる時が来ても、何も説明できませんじゃ格好つかないしなー」
23:28:20 <junpei_5> 騎士のネットワークにその写真を送ったり、退魔師の鑑定家を選んだりしているうちに時間が過ぎ
23:29:23 <junpei_5> 魔王が帰宅なされる時間が来てしまう「あ、魔王様おつかれさま。こっちはまあ、約束通り、今回は自分の剣には負けなかったよ」/
23:29:48 <GM8> ***シーン ルシア***
23:32:12 <lucia_7> 「……随分と優れた騎士も増えてきて、いるだけなんてことも増えてきましたね」今回の一件を報告書にまとめつつ(勿論、魔獣に直接的に絡む部分はぼかして)ふと、手を止めて遠くを見つめる。
23:33:03 <lucia_7> 「まあ、私が必要なくなる、なんてことも直に、でしょうね」溜息。
23:34:14 <lucia_7> 「そうなった時の身の振り方も、そろそろ考えておくべきかも……なんて」自嘲する・
23:35:39 <lucia_7> 「さて、次の研究は、と……」溜め込んでいた仕事の依頼を確認し、出来そうなものから手を付け始める。/
23:36:15 <GM8> ***シーン 撫子***
23:38:18 <nade_5> 礼拝で祈る時、いろいろと考えてしまう
23:38:43 <nade_5> もし、あたしが力を持っていなかったら、
23:39:03 <nade_5> アロンダイトに選んでもらえなかったら、
23:39:17 <nade_5> ランスと出会ってなかったら、
23:39:52 <nade_5> 今のように楽しい生活は送ってなかっただろう
23:41:07 <nade_5> 戦いに出ることを気の毒な目で見る人はいっぱいいるけれど、
23:41:25 <nade_5> あたしはそれを不幸だと思ったことは一度もない
23:41:58 <nade_5> 心配してくれるのも嬉しいし、誰かの役に立てているのが嬉しいし、
23:42:36 <nade_5> 何より物語のヒーローみたいで、カッコいいじゃないか
23:43:38 <nade_5> だから、もし
23:44:08 <nade_5> 今のように慣れていなかったら、どうだったんだろう
23:45:26 ! Gnyo (Quit: Leaving...)
23:45:33 <nade_5> それはそれで、何か楽しいことを見つけられているんだろうか
23:46:16 <nade_5> 海田さんのことを思うと、胸が少し痛いのは、
23:46:48 <nade_5> 自分もそれに自信がないからだ。
23:46:52 <nade_5> /