発言数 298
表示
時刻 メッセージ
00:00:13
CLOSE_10
「繰り返しますが・・・嘘はダメですよ。眼球の動きや汗の具合でわかりますから」/
00:03:15
EM_6
「つッ、つかねえよォッ! ああ、そうだ、つかねえ……嘘なんて、つかねえ…」 と、ぶつぶつ呟いてます。
00:03:22
EM_6
「ダチん家行った後、ゲ、ゲーセンで、遊んでたんだ。トオルたちと、一緒に。本当に、ホントに、そ、それだけなんだ。」
00:03:30
EM_6
「で、で、ゲーセンから、出て、暗い路地に差し掛かったところで……あ、アイツが……」
00:03:43
EM_6
と、いったところでふと言葉を止めます。
00:04:12
EM_6
「………あ…? で、でも……アイツ、最初、なんか、動きとめてた、よう、な…?」/
00:04:26
EM_6
【 障壁判定を開始します 】
00:04:50
EM_6
障壁:曖昧記憶(2) 恐怖心(2)
00:05:02
EM_6
2d6+4
00:05:02
Toybox
EM_6 -> 2d6+4 = [3,2]+4 = 9
00:05:09
EM_6
00:09:13
CLOSE_10
「大丈夫、ちゃんと話さえしてくれれば・・・保護してあげますよ」
00:09:16
CLOSE_10
「でも、話せなかったときにはどうなるのか・・・想像できますか?」
00:09:21
CLOSE_10
能力3,4
00:09:24
CLOSE_10
能力4、他者吸収:捕食の気配を漂わせて、もっと危険なヤツが目の前に居ると思わせ
00:09:27
CLOSE_10
能力3、虚無の眼:猜疑心を停滞させ、何を話しても良いと思わせる
00:09:28
CLOSE_10
00:09:43
EM_6
では、+7でどうぞ。
00:09:45
EM_6
00:09:51
CLOSE_10
2d6+7
00:09:51
Toybox
CLOSE_10 -> 2d6+7 = [1,5]+7 = 13
00:10:05 EM_6EM_2
00:10:34 EM_2EM_1
00:11:21
EM_1
では、その気配にぶるりと身体を震わせるものの、どこか虚空を見て口許を吊り上げて話し始めます。
00:11:27
EM_1
「あーそうだそうだ、思い出したわ!」
00:11:38
EM_1
「いやいや、別に、大したモンじゃねぇんだけどサ、」
00:11:46
EM_1
「アイツ、オレらがつけてるアクセ見て、一回動き止まったんだわ。」
00:11:57
EM_1
「いやぁ、それがさー。最近オレらのダチが始めたーって言うモンで、ちょっくらシルバーに凝ってたのよ。」
00:12:04
EM_1
「…よくわかんねェけど、見惚れちまったのかねぇ?」
00:12:26
EM_1
と、錯乱しているのか他の誰かに話しかけるように首をかしげたところで、時間終了です。/
00:12:45
CLOSE_10
はい、では他のメンバーに情報を連絡してシーンチェンジでお願いします/
00:12:57
EM_1
** シーン:月島美冬 **
00:13:24
EM_1
では、美冬さんです。
00:14:08
EM_1
吾妻豪は依頼人のいた警察署の一角、捜査本部で待機している、とのことです。
00:14:13
EM_1
さて、どうしますか?/
00:14:45
Mifuyu_10
ではそのまま吾妻さんのところにむかいます
00:15:09
Mifuyu_10
「こんにちは、事件についての依頼をうけたトリスタンのものです」/
00:16:55
EM_1
「―――あ゛ァッ!? そんなのはとっくに調べがついてンだ!」
00:17:05
EM_1
と、室内から怒鳴り声が聞こえてきますね。受話器に向かってキレているようです
00:17:14
EM_1
美冬がやってきたのを横目で見ると「もう一度だ! 徹底的に洗い直せ! いいな?!」と、言い捨てると荒々しく受話器を置きます。/
00:18:19
Mifuyu_10
「難航してるみたいですね、助けになれると思うのでよろしかったらお話聞かせてもらえませんか?」/
00:19:55
EM_1
「……お嬢ちゃんが、署長が言ってた奴か。」 外見の若い相手をデスクに座ったまま見据えて、眉を顰めます。
00:20:10
EM_1
「若ェな。本当に解決できんのかね……」とぶつぶつ……。/
00:22:22
Mifuyu_10
「成功報酬ですし、……あとそれほど若くないかも」と免許証を見せます生年1983/
00:24:04
EM_1
「……!?」 見せられた免許証に目を見開き、「…偽装とかじゃァ……なさそうだな。」と、半信半疑ではあるものの相手と免許証を見比べた後、デスクの上で頬杖をつきます。
00:24:11
EM_1
「…事件の粗方は知ってンだろ? 何が聞きてえってんだ」/
00:26:21
Mifuyu_10
「粗方よりも詳しい話を、調べてると署長に伺ったのですけど、事件の共通点とか。なんで……こういっては悪いですけど全部食べなかったのかとかの予想とか」/
00:28:35
EM_1
「ああ……共通点は特にねェんだ。だからこそ、捜査が難航してる。無差別通り魔、ってのが一番正しい表現だろうな。」
00:28:45
EM_1
「ただ……どうにも、情報源があの二人しかいねえからな。後は全員使いモンになりゃしねえ。話にもならねえんじゃ、な。」
00:28:57
EM_1
「これが共通点といえば、共通点か…」/
00:29:38
Mifuyu_10
「話にもならないというのはなんでです?署長さんはそれについては少し言葉を濁してましたけど」/
00:29:55
EM_1
「……噛まれた奴は皆、気がな……狂っちまってるんだわ。」
00:30:09
EM_1
「あー、アレだ。狂犬病だっけか?」「違うかも知れねェが」
00:30:19
EM_1
「理性を失くして暴れまわる。大体、あんな感じだ。」
00:30:27
EM_1
「事件のショックを受けたことによる心的外傷によって引き起こされた精神疾患の一つ、ってェ話だが。」
00:30:50
EM_1
「今は精神病棟に入れられちゃァいるが……ありゃ、ダメだな。まともに喋りゃしねえよ」/
00:32:11
Mifuyu_10
「それは……お気の毒に……」「事件が起きたのは全部夜ですか?」/
00:33:33
EM_1
「ああ、そうだ。暗くなったのを見計らって襲われてるみてえだな……犯行時刻は大体、8時半から0時にかけてくらいか。」/
00:35:54
Mifuyu_10
「んー、では襲われた人に銀製品を身につけていた人はいますか?」/
00:38:02
EM_1
「銀製品? ……ちょっと待て。」と、ファイルをめくり、ページを確認し始めます。
00:38:18
EM_1
「……そうだな、いないことはないみたいだが…。ゲームセンターで襲われた奴らも身に着けてはいたみたいだしな」/
00:40:14
Mifuyu_10
「無傷で助かった小林さんはつけてたみたいですけど、その時一緒にいた、かじられてしまった人もつけてたんですか?」/
00:41:45
EM_1
「ああ。銀のアクセサリー類は全部その場に残されてあった。その前に逢ってたとかいう学生にも調書を取ったからな、間違いない。それがどうかしたか?」/
00:42:41
Mifuyu_10
「小林さんがいうには一瞬シルバーアクセに気を取られたみたいなので」/
00:44:25
EM_1
「ほう…? だが、ソイツが共通点、って訳じゃァなさそうだな。着けてない奴もしっかり喰われてる。」/
00:48:58
Mifuyu_10
「ちょっと待って下さいね」有希に連絡をとって長谷川さんが何かアクセをつけてるか聞いたのち 「……被害にあった人のアクセサリの形状に共通点は?指輪以外だとか?」/
00:50:45
EM_1
「……いいや、残念ながらネックレスも指輪も、腕輪なんかもあるが形も種類もバラバラだな。」/
00:51:43
Mifuyu_10
「そうですか、精神科に入院した人が共通で何か言っているとかはありますか?」/
00:52:29 curou (curou@IMMfb-01p2-171.ppp11.odn.ad.jp) が #魔獣舞台 に参加しました。
00:53:15 CLOSE_10CLOSE_9
00:54:23
EM_1
「いいや、今のアイツらは喋れやしないんだろう。ただ唸ったり吠えたりするだけだ。」
00:54:35
EM_1
「難儀だが……。」
00:54:44
EM_1
と、ここで時間終了です。/
00:55:40
EM_1
【退魔フェイズ】
00:56:10
EM_1
さて、それぞれ行動することはありますか?/
00:57:41
Mifuyu_10
一応銀製の食事用ナイフを数本とシルバーリングを3人分購入してみんなと一旦集合で/
00:58:00
yu-_10
んー、大和くんの家は真美にきくなり、警察通すなりで調べられるのかな?/
00:59:14
EM_1
はい、調べられますね。/
01:00:09
CLOSE_9
集合するために警察へ向かいます。銀製品は美冬さんが買ってきてくれているようなので何も買わずに/
01:01:02
yu-_10
んじゃ、真美に後でまた連絡するよう伝えた後、一旦集合します。時間的に何時くらいなんだろ?もう夜?/
01:01:58
EM_1
そうですね、大体吾妻の言っていた犯行時刻の目安である八時に差し掛かるくらいです。/
01:02:39
Mifuyu_10
みんなにリングを渡して「銀なら人狼っぽい気もするのだけれど分からないわね。一応どうぞ」
01:03:12
Mifuyu_10
K-phoneで月齢を確認「あと、関係有るかわからないけれど今日新月ね」/
01:03:42
CLOSE_9
「人狼の類なら、一番力が弱まりますけどねぇ・・・」/
01:05:04
CLOSE_9
「襲われた人間が元に戻る可能性を考えれば、新月というのはちょうどいいのかもしれませんね」/
01:05:21
yu-_10
「…結びつけるものはほとんどないけれど、大和、という人物が怪しいんだけどね」/
01:05:41
EM_1
と、ではそこで美冬さんのK-phoneに電話がかかってきます。
01:06:35
EM_1
吾妻からですね。例の化物が○○公園で暴れている、という旨が伝えられます。/
01:07:11 yu-_10 が切断されました:Connection closed
01:07:11
Mifuyu_10
「○○公園らしいわ有希さんお願い!」/
01:07:39 yu-_10 (kumo@KD106172242121.ppp-bb.dion.ne.jp) が #魔獣舞台 に参加しました。
01:07:47
yu-_10
「ちっ、もう時間か……行くしか無いわね」顔をしかめ/
01:09:18
yu-_10
3人でその公園へ転移しましょう/
01:10:16
CLOSE_9
「できるなら、相手ごと人の居ないところに飛ばしてもらえませんか?人目につかないにこしたことはないですし、巻き添えの可能性も減らせます」>有希/
01:11:02
EM_1
では、三人が転移してきた公園では警官が一体の化物を囲んでいますね。威嚇するように唸り声を上げています/
01:13:00
yu-_10
「言われなくても当然。」<クローズ 「ありがとう、あとは任せて!」笑顔で警官達へ告げると、化け物+3人で人気の無い場所へ転移しましょう/
01:17:50
EM_1
分かりました。では、では、転移された後に明らかになりますが、2m超の体躯を持った黒みがかった毛並みの人狼がそこに立っています。暫く唸り声を上げたまま、身体を前傾にして三人を睨みつけています。/
01:18:14
yu-_10
「…意識は有る?」唸り声をあげる獣へ語りかける 「ねぇ、大和くんなんでしょ? …キミが姿を変えているのなら、返事してほしい」/
01:19:46
yu-_10
持っていた銀製のナイフを放り投げ、はめていた銀のリングを外して捨て、手を広げてゆっくり近づく/
01:21:35
EM_1
その言葉には沈黙していましたが、大和、と呼びかけられた瞬間に不意に身体がふらりと揺れて、一人の青年の姿に変わって行きます。
01:21:42
EM_1
近付いてくる有希や視力がいいものには分かりますが、線が細く憔悴した様子の青年ですね。片手には包帯を巻いています。
01:21:49
EM_1
「………何で、俺の名前を…?」/
01:21:53
CLOSE_9
(やれやれ・・・しょうがないですねえ。私も手放した方が良いでしょう)仕方が無いので有希にならって、銀製品を地面になげます/
01:22:17
Mifuyu_10
同じく銀製品外し/
01:23:10
yu-_10
「良かった。」「女のカン、ってやつかな。…まぁ真美さんから話を聞いて、ピン、ときたってとこ。」ほっとしたような笑みを見せ
01:23:12
yu-_10
01:23:37 EM_1EM_16
01:24:31
yu-_10
「…何時から、何で『そうなった』の?」「私は彼女とキミのために、キミを元に戻したい」/
01:28:01 curou が切断されました:Quit: Leaving...
01:28:35
EM_16
「ま、真美……!」 恋人の名前を聞いて、思い切り動揺した様子を見せます。それから、少し下を向き。
01:29:28
EM_16
「……今年に入って、最初の夢を、見たんだ。」「狼になった夢を。」
01:29:40
EM_16
「本当は、ずっと憧れてたんだよ。狼に」
01:29:50
EM_16
「強くなりたかったんだ。誰かに寄り掛からないと、背中に隠れないと生きていけないのは、嫌だったんだ。」
01:29:59
EM_16
「それから、ずっと同じ夢を見てた。」「毎晩、毎晩。狼になって、駆ける夢を。」
01:30:07 curou (curou@IMMfb-01p2-171.ppp11.odn.ad.jp) が #魔獣舞台 に参加しました。
01:31:19
EM_16
「……それが夢じゃないって気付いたのは、夢の中の俺が真美に触れようとしたときだ。」
01:32:25
EM_16
「触れれば傷付けることが分かってたから、逃げて。」
01:32:32
EM_16
「それから、夢を見るのが怖くなった。でも、寝なくても、夜になると気がつくと狼になってる。」
01:33:10
EM_16
「どんどん自分が自分じゃなくなっていく気がして、歯止めが利かなくなって。」
01:33:33
EM_16
「いつの間にか、真美がくれた指輪もつけられなくなった。」「もう、俺は『伊藤大和』じゃないのかもしれない」
01:34:45
EM_16
「だから、俺が俺であるうちに―――誰かに、殺して欲しかったんだ。」
01:34:52
EM_16
大和は淀みなく、滔々とそれを全て口にして、有希に微笑みかけます。/
01:36:03
yu-_10
「……いやだ」「…そんな結末、嫌だ、私はっ…」言葉がうまく紡げない/
01:37:10
CLOSE_9
(困りましたね・・・これではサクッと処分してハイおしまいって訳には行かないですねぇ・・・)
01:38:39
CLOSE_9
「君はとても幸運ですよ、大和君。あなたが元に戻れる可能性があるとすれば・・・新月である今日が一番可能性が高い」/
01:39:19
CLOSE_9
「何かあれば、私たちが止めます。思う存分・・・狼の力に抵抗してください、長谷川さんのためにもね」/
01:39:54
EM_16
「あなたの言う通り。」
01:40:14
EM_16
「今日は新月だから、大丈夫かなと思ってた。実際、今も意識がある。けど」
01:40:31
EM_16
「……はは、我慢しすぎたのかな。」
01:40:38
EM_16
「やっぱり今日も、ダメみたいだ」
01:40:47
EM_16
そう言うと、不意に体の輪郭がブレて、片腕が人狼のものに一瞬変化します。/
01:41:23
CLOSE_9
「問題ありませんよ、私の同僚にも人狼はいますが・・・ちゃんと理性を保って行動しています」
01:41:35
CLOSE_9
と、騎士のアラッドベイツを思い浮かべて/
01:42:10
Mifuyu_10
「……それ以外に解決方法がないなら仕方ないわね。でも最大限の努力はするべきだと思うし、そしてあなたが死んだら長谷川さんは何も知らないままになってしまう、電話、しなくていいの?」
01:43:31
Mifuyu_10
「人狼として触れるのではなく、大和として長谷川さんと一度話すべきだと思うわ」/
01:44:04
EM_16
「……俺もそうなれるかな?」 その言葉にぽかん、としますが、苦笑を浮かべます。<理性を保つ
01:44:11
CLOSE_9
「私から付け加えるとすれば・・・最大の望みがあるならそれを狙って行動をすべき、ということです」
01:44:15
CLOSE_9
「自分が何をしたいのか、それを考えて見なさい」
01:44:18
CLOSE_9
「元に戻ることですか?死ぬことですか?」
01:45:09
CLOSE_9
「君の中で答えが出たなら、それにあわせて動けばいい・・・そういうことです。理性を保つことが出来ないと思えば、出来ないままで終わってしまいます」/
01:45:20
EM_16
美冬の言葉にはバツが悪そうに眉を顰め、
01:47:37
EM_16
「真美に言ったら、決意が鈍っちゃいそうで。」「…もし失敗したときが怖いから、何も言えてないんだ。」
01:48:18
EM_16
そして、クローズに向き直り、
01:48:22
EM_16
「……抗うよ。抗うさ。俺だって、此処で終わりたくない。」
01:48:56
EM_16
「だから―――、」と小さく言葉を区切ると頭を不意に抑えて唇を噛む。
01:49:31
EM_16
小さく唸り、顔を上げると僅かに目が金色に光っているのが分かりますね。
01:49:39
EM_16
「ずっと我慢してきたけど、そろそろ限界だと思う。」
01:49:49
EM_16
「だから、もし俺が失敗したときは、」「俺の意識が残ってるうちに。」
01:49:56
EM_16
「―――俺が誰かを殺す前に、殺してくれ。」
01:49:57
EM_16
01:50:50
yu-_10
「どうすればいい?もとに戻るには?…私に何ができる?)」落ち着きなく視線を彷徨わせるが、美冬の言葉にはっとし、
01:51:54 curou が切断されました:Quit: Leaving...
01:52:11
yu-_10
「それがキミをつなぐものになるなら…真美さんを呼ぶわ」携帯で連絡する/
01:52:46
CLOSE_9
にっこり笑って「さあ、これで必死で理性を保たないと大変なことになってしまうようになりましたよ。頑張りなさい」>大和/
01:53:47
EM_16
「や、やめ……! やめてくれ…!」
01:53:55
EM_16
その意志とは裏腹に、身体が意識の制御から外れ一気に人狼のものへと変化し、咆哮をあげます。
01:54:01
EM_16
では、お待たせ致しました。イニシアチブです。/
01:54:19
Mifuyu_10
2d6
01:54:19
Toybox
Mifuyu_10 -> 2d6 = [1,2] = 3
01:54:27
EM_16
2d6
01:54:27
Toybox
EM_16 -> 2d6 = [3,2] = 5
01:54:46
CLOSE_9
2d6
01:54:46
Toybox
CLOSE_9 -> 2d6 = [6,6](6ゾロ) = 12
01:54:54
yu-_10
2d6
01:54:54
Toybox
yu-_10 -> 2d6 = [2,2] = 4
01:55:56
EM_16
1:クローズ  2:大和  3:有希  4:美冬
01:56:01
EM_16
では、クローズさんどうぞ/
01:56:24
CLOSE_9
(さて、ある程度動きを止めるとしますかねぇ・・・)
01:56:27
CLOSE_9
能力2,3,4
01:56:45
CLOSE_9
能力3、虚無の眼:相手の動きを停滞させ
01:57:46
CLOSE_9
能力2、分裂:増やした腕で、さっき放り投げた銀のナイフをひろって相手の両手・片足に刺します(全部で3本だったので)
01:58:54
CLOSE_9
能力4、他者吸収:相手の頭に手を触れて地面に叩きつけるように押さえつけ、生命力だけ吸収する形で捕食します
01:59:17
CLOSE_9
「おすわり」(犬みたいなものですし、これでいいでしょう)
01:59:18
CLOSE_9
02:00:34
EM_16
了解です。応援はどうしますか?/
02:00:44
Mifuyu_10
します/
02:00:52
yu-_10
します/
02:01:00
EM_16
では、どうぞ/
02:03:01
yu-_10
真美と連絡が取れるなら、転移してここまで連れてくる 能力4/
02:03:44
Mifuyu_10
能力4 魔眼でクローズが押さえつける前に目を見て神経操作「命令よ、死んじゃダメ」/
02:05:07
EM_16
では、+17でどうぞ。/
02:05:40
CLOSE_9
2d6+17
02:05:40
Toybox
CLOSE_9 -> 2d6+17 = [1,4]+17 = 22
02:06:43 CLOSE_9CLOSE7
02:06:50 Mifuyu_10Mifuyu_9
02:07:09 yu-_10yu-_9
02:13:22
EM_16
高らかに挙げられた咆哮、人狼は月の昇らぬ虚空へ響いた残響と共に、瞳の黄金を輝かせる。
02:13:31
EM_16
――人在らざる力は、その身を貫く全ての痛みすら、噛み砕く。
02:13:40
EM_16
闇のもの(2)+キーワード[ 狼になった夢 ](3)+ドラマチック(4)
02:14:04
EM_16
2d6+9
02:14:04
Toybox
EM_16 -> 2d6+9 = [3,5]+9 = 17
02:14:23 EM_16EM_9
02:16:24
EM_9
しかし、その身を刻んだ銀は身体を蝕み、肉の焼ける嫌な音と共に力を奪っていく。
02:16:32
EM_9
されども地面に押さえつけられた身体はぎり、と震え、屈することを拒絶した。
02:17:17
EM_9
と、ここで有希に転移された真美がこの光景を目にして「ひっ、」と小さく声をあげます。/
02:18:30
CLOSE7
「さて、大和君・・・理性を保ちなさい。狼にならずにすむようにね」
02:19:23
CLOSE7
真美に対して、狼が大和であることをしれっとバラします。そうすれば真美のほうも必死で呼びかけるだろうから/
02:19:57
yu-_9
「怖いのはわかる。信じられなくてもいい。、」
02:20:47
yu-_9
「だけど、お願いだから、あの獣を大和くんだと思って呼んであげて。」「…貴女にしかできないのよ」>真美/
02:23:50
EM_9
真美「……や、大和…なの……?」 にわかには信じられない様子で、人狼を見ています。
02:25:15
EM_9
人狼は僅かに唸るのを止めますが、内側にいるであろう大和は沈黙したままです。
02:25:29
EM_9
しかし、次の刹那、動きが変わり最初と同じ前傾姿勢で牙を剥きます。/
02:28:15
EM_9
真美「……や、…大和……! 大和…!!」
02:28:25
EM_9
有希の言葉を信じたのか、呼びかける真美を見据え、人狼は持てるすべての力を持って襲い掛からんと脚を引き絞り――
02:28:39
EM_9
「―――、止めろよ………お前は、俺なんだろ」
02:28:53
EM_9
「真美を傷付けるな、」「俺は、真美を守るために、力が欲しいと…強くなりたいと、思ったんだ!」
02:29:03
EM_9
「……だから、」
02:29:08
EM_9
「真美に、触るな――――ッ!!」
02:29:16
EM_9
大和の渾身の咆哮と共に、矛先はその傍らにいる有希へ。
02:29:25
EM_9
彼らならば受け止めてくれる――、その意思と共に。
02:30:44
EM_9
キーワード [ 本能に至る愛 ](3)+全力(4)+闇のもの(2)
02:31:08
EM_9
2d6+9/
02:31:17
EM_9
2d6+9
02:31:17
Toybox
EM_9 -> 2d6+9 = [4,1]+9 = 14
02:35:58
yu-_9
「…その意志、受け取った!」
02:37:01
yu-_9
余波で被害を受けないように真美を離れたところに転移させ
02:37:35
yu-_9
自らは人狼の突進に真っ向から立ち塞がる
02:37:53
yu-_9
特別な能力など無い
02:38:24
yu-_9
…ただあるのは、彼らを救うという意志のみ。
02:39:07
yu-_9
攻撃を確実に貰う覚悟でカウンター 能力4+0/
02:39:19
EM_9
了解です、応援は?/
02:39:30
Mifuyu_9
します/
02:41:01
CLOSE7
します/
02:41:03
EM_9
では、それぞれどうぞ/
02:41:29
Mifuyu_9
その様子を見て「有希さんやっぱり”女王”さまなのね、……任せます」
02:41:32
Mifuyu_9
魔眼で動きを止めてカウンターしやすいように 能力4/
02:42:46
CLOSE7
「少しお邪魔しますよ」
02:42:50
CLOSE7
能力4、他者吸収:生命力だけを奪う形で捕食するが、ついでに銀のナイフで刺しておくことも忘れない/
02:43:37
EM_9
では、+12でどうぞ。/
02:43:44 Mifuyu_9Mifuyu_8
02:43:50 CLOSE7CLOSE_6
02:43:56
yu-_9
2d6+12
02:43:56
Toybox
yu-_9 -> 2d6+12 = [5,1]+12 = 18
02:44:28 EM_9EM_3
02:47:00
EM_3
では、突進した先でカウンターと銀の一撃を喰らい、バランスを崩し膝をつきます。
02:47:16
EM_3
浅く繰り返す呼吸と共に、その黄金の目で有希を見上げ、何かを言わんとするかの如く、小さく唸る。
02:47:37
EM_3
では有希さん。どうぞ。/
02:50:51
yu-_9
「…キミは諦めかけてたけど、ここまで来れた」
02:53:12
yu-_9
「信じて、よかった。」能力4 転がってる銀のリングを指に転移させ、それがヒットするように顎を殴る
02:53:17
yu-_9
02:54:03
EM_3
了解です、応援は?/
02:54:17
Mifuyu_8
します/
02:55:32
CLOSE_6
します/
02:56:13
EM_3
では、どうぞ。/
02:56:19
Mifuyu_8
魔眼で動きを止めるのを継続 能力4/
02:57:05
CLOSE_6
能力4、他者吸収:生命力だけを奪う形で捕食。ついでに銀のナイフでギコギコやってしっぽを切断
02:57:27
CLOSE_6
「ここは人間には付いて無いですし、切っても問題ないですよね」
02:57:28
CLOSE_6
02:58:00
EM_3
では、+12でどうぞ。/
02:58:11
yu-_9
2d6+12
02:58:11
Toybox
yu-_9 -> 2d6+12 = [3,5]+12 = 20
02:58:15
yu-_9
02:59:30 Mifuyu_8Mifuyu_7
02:59:40 CLOSE_6CLOSE_5
03:04:39
EM_3
「……もう、終わりにしよう。」
03:04:57
EM_3
そう小さく呟き、その拳を受ける。顎が焼け爛れる痛みに僅かに顔を顰めながらも。
03:05:04
EM_3
「誰かを傷付ける力は――俺には、要らないから。」
03:05:15
EM_3
闇のもの(2)
03:05:23
EM_3
2d6+2
03:05:23
Toybox
EM_3 -> 2d6+2 = [2,4]+2 = 8
03:05:25
EM_3
03:05:48 EM_3EM_0
03:06:53 yu-_9 が切断されました:Connection closed
03:06:56 yu-_9 (kumo@KD106172242121.ppp-bb.dion.ne.jp) が #魔獣舞台 に参加しました。
03:07:51
EM_0
有希の拳はそこまで重くはなかったものの、既に力を使い果たした身体は重力に従い、地面へと臥せる。
03:08:00
EM_0
そして間もなく身体は人間のものへと戻り、虚空を見上げ、荒い息のまま目を閉じて。/
03:09:46
yu-_9
「!!」「大和くん!?」息があるか確認ー/
03:12:11
EM_0
ちゃんとありますね。疲れ果てて身体は起こせないようですが、ゆっくりと目を開けて視線を彷徨わせます。
03:12:19
EM_0
そこに丁度真美も走ってきて、大和に駆け寄り無駄に大きく身体を揺らす。
03:12:27
EM_0
真美「大和…! 大丈夫!? ねえ、大和ってば…!」
03:12:49
EM_0
しかし、それでもぼうっとした様子の大和に対して、ッパーン!と、盛大に張り手。/
03:13:58
yu-_9
「はぁ、良かった…」「…って、ちょっとちょっと、落ち着いて」焦って真美を止めに~/
03:14:58
Mifuyu_7
駆け寄って脈をとって『揺らしちゃダメよ』と言うとしたところで張り手で「ちょっと」・・・、とりあえず真美は有希に任せて応急手当/
03:15:51
EM_0
そこで大和が応急手当されながら、「痛い……」と、ぼろぼろ泣き出します。真美もそれにはびっくりした様子でおろおろ。/
03:18:21
yu-_9
「…彼なりに頑張ったのよ、真美さん」「前と変わらずか弱い彼かもしれないけど、貴女を守ろうとする気持ちはすごく強いんだよ」
03:19:36
yu-_9
「だから、ね。」真美の肩を叩き、そっと立ち上がってその場を離れる/
03:20:42
CLOSE_5
場を離れた有希に近づいて
03:21:13
CLOSE_5
ぼそぼそと小声で「少し後に、大和君の代えの服でも持ってきてあげたらどうです?彼の服、けっこうボロボロですし」>有希/
03:22:44
Mifuyu_7
ひと通り手当して有希に近づき「じゃあ、ついでに部屋から指輪とってきてあげて、もうはめられるでしょ」>有希/
03:23:31
yu-_9
「…あぁ、流石」「気が利くなぁ、クローズ」替えの服を虚空から取り出し持っていく
03:24:47
yu-_9
「…美冬も気が回るなぁ」敵わないなぁ、と頭を掻きつつ、大和君の部屋へ転移する/
03:24:56
EM_0
では、先ほど有希の言葉を受けて泣きながら、真美に対してゆっくりと言葉を紡ぎます。
03:25:03
EM_0
「本当は、意地を、張ってたんだ。」
03:25:11
EM_0
「あんなこと言ったけど、本当は死ぬのが、怖かった……。」
03:25:18
EM_0
「狼になったときの、身体の感覚がなくなっていく感覚が、怖かった…。」
03:25:25
EM_0
「……真美に逢えなくなるのが、怖かった。」
03:25:32
EM_0
ぽつり、ぽつりと頬を落ちる涙と共に言葉を述べ、子供のように泣いている大和の頭をぽんぽん、と真美が撫でます。
03:25:45
EM_0
真美「……ほんっと、大和は、昔から変わらないんだから。」「……ばっかだなあ。」 そう、笑いながら。/
03:27:13
CLOSE_5
ムードを壊さないように、こっそり小声で
03:27:28
CLOSE_5
「あとは狂った被害者が元に戻ったかどうかの確認、ですね」
03:28:08
CLOSE_5
「元に戻っていなくても、大本の原因が断てたようですので私の停滞の力で戻せる可能性が高いかと思います」
03:28:36
CLOSE_5
「ですので、ちょっと試してきますよ。ダメな時は連絡を入れます」>美冬、有希/
03:29:06
CLOSE_5
(アフターサービス・・・ですかねぇ)/
03:29:45
Mifuyu_7
「じゃあお願いします」>クローズ/
03:31:28
yu-_9
「…あれ、クローズは?」ペアリングを部屋から拝借し、戻ってくる>美冬/
03:32:47
Mifuyu_7
小声で「病院に被害者の様子を見に、まかせましょ」/
03:33:40
yu-_9
「そっか。…仲間に頼りっぱなしだなぁ、私」あはは、と苦笑し。/
03:34:29
EM_0
真美「……そういえば、大和。指輪は?」
03:34:41
EM_0
ふと顔を上げた真美の言葉に、大和が口許を引き攣らせる。そして視線を泳がせ、沈黙。
03:35:15
EM_0
真美「…持ち歩いてもないの?」 大和の反応に、むう、とむすくれ/
03:37:38
yu-_9
二人のやりとりを見つめ、ふっ、と笑うと転移で大和の指に彼のペアリングを着ける
03:38:30
yu-_9
「これで、トリスタン、依頼完了。」満面の笑みで美冬に笑いかけ/
03:41:52
EM_0
【 後日談 】
03:41:53
EM_0
いつの間にか指輪の現れた左手の薬指。それを二人で目を丸くして眺めた後、
03:41:55
EM_0
そして、不意に大和が真美の左手を取り、目を細めて笑う。
03:41:57
EM_0
「ずっと、真美に言えなかったことがあるんだ。」
03:41:58
EM_0
「……今なら、言えると思う。だから、言わせて欲しい。」
03:42:01
EM_0
「俺は。…伊藤大和は。……君のことを愛しています」
03:42:05
EM_0
真美「……ばか。もっと早く言いなさいよ、彼氏なら。」
03:42:08
EM_0
そういって、真美もまた、小さくはにかんだ。/
03:42:14
EM_0
 * * * * *
03:42:18
EM_0
斯くして、騎士たちの手によって伊藤大和は無事に確保され、一連の事件の犯人として逮捕された。
03:42:21
EM_0
人狼によって錯乱した人々も、大和が獣性を鎮めたことから少しずつ落ち着きを取り戻しつつあるという。
03:42:24
EM_0
…彼の罪は決して軽くはない。どれほど途方のない時間という壁が二人を隔たるかは裁きのみが知り得る。
03:42:27
EM_0
それでも、彼女が待ち続ける限り、彼は何れ帰ってくるのだろう。
03:42:32
EM_0
「彼の帰りを待てる。
03:42:34
EM_0
――それだけで、私は幸福です。」
03:42:38
EM_0
そういって、少女は笑った。
03:42:42
EM_0
退魔イベント甲種
03:42:44
EM_0
『狼になった夢』 FIN
03:43:00 EM_0KEI_
03:43:01 yu-_9kumo
03:43:06 CLOSE_5AROE
03:48:21 Mifuyu_7entyu
03:56:43 arkame が切断されました:Quit: 亀は下茹でに出された
04:06:54 kumo が切断されました:Connection closed
04:07:44 kumo (kumo@KD106172242121.ppp-bb.dion.ne.jp) が #魔獣舞台 に参加しました。
04:18:12 kumo が切断されました:Quit: Leaving...
04:36:55 AROE#魔獣舞台 から退出しました:"Leaving..."
04:37:59 entyu が切断されました:Quit: Leaving...
04:50:56 kanna_rom が切断されました:Quit: ヒャダインさんかっこよすぎ
04:51:35 KEI_ が切断されました:Connection closed
22:54:59 kumo (kumo@KD106172242121.ppp-bb.dion.ne.jp) が #魔獣舞台 に参加しました。
23:06:13 Kanna (Kanna@w250.joetsu.ne.jp) が #魔獣舞台 に参加しました。
23:08:02 Kanna_Kuma
23:11:27 _Kuma_8_Kuma
23:26:19 kumoyu-
23:27:26 _8_Kuma#魔獣舞台 から退出しました:"Leaving..."
23:35:02 yu-_7_yu-
表示するメッセージがありません。