発言数 250
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00:00:44 <EM_9> 「お互いを庇っている、とか身内を庇っている、とかではなくて本気でそう思っているらしくて。犯人は居ないのに犯行だけ起こっている、と言うのはちょっと……」と苦笑する/
00:02:57 <lucia_10> 「……失礼ですが、その口振りですと、序盤と最近では犯行者が代わっているような風に聞こえますが。更に言うなら、序盤の実行者を知っているかのようにも聞こえますね」ニッコリ/
00:04:31 <EM_9> 「疑っているので? こちら側から直接手を出すといった事実などはありません」とムッとした様子で返す/
00:05:36 <lucia_10> 「こちら側からは、と言うことは、あちら側が存在しますね。その方々がそうではないかと、貴方はお疑いなのですね」/
00:07:05 <EM_9> 【障壁判定を開始します】
00:07:31 <EM_9> 「……そのような事は、無いと思います。」複雑そうな顔で小山は言います。
00:08:30 <EM_9> 「我々は手を出していない。最近のそれは向こうのやり口とも思えませんし……」
00:09:13 <EM_9> 奥歯にものがつっかえたような物言いです。
00:09:15 <EM_9> 不信(2)+黙秘(2)
00:09:20 <EM_9> 2d6+4 
00:09:20 (Toybox) EM_9 -> 2d6+4 = [2,6]+4 = 12
00:09:36 <EM_9> ロールと能力の宣言をお願いします/
00:11:39 <lucia_10> 「もともとは、新市長派と前市長派の抗争であった、が、第三者がそこに横槍を入れてきたと……それを実証するためにも、貴方の知っていることは全部話してもらえませんか。情報源は秘匿しますので」
00:13:33 <lucia_10> 表情、抑揚、文面など、全部を記録し、犯罪者証言時データベース(尋問、拷問等も含む)と照らし合わせて解析を並列で行う 能力432/
00:13:47 <EM_9> では+9でどうぞ/
00:14:11 <lucia_10> 2d6+9
00:14:11 (Toybox) lucia_10 -> 2d6+9 = [6,3]+9 = 18
00:14:22 EM_9 -> EM_2
00:14:46 lucia_10 -> lucia_8
00:15:01 <EM_2> 「……身内の恥を晒すようだが、元はこちらが引き金を引いたんだ」
00:15:49 <EM_2> 「とは言え、誓って暴力沙汰に訴えたわけではない。なんというか……一部の馬鹿な奴等が、爺さん婆さん連中に反発して、伝統に泥を塗りたくる真似を始めてしまって」
00:16:39 <EM_2> 「挙句、小さな山にある岩、聖域扱いされてたあそこでたむろしたり、色々と……その、なんだ。やりたい放題し始めてな」
00:17:17 <EM_2> 「ご老人たちの中でも血の気の多い方々が力づくで……というのが最初期の頃に何度かあったんだ」
00:18:15 <EM_2> 「だが、最近のそれはその時とどうも違うんだ。死者こそ出ていないが、凶器は出ていないし……向こうもこっちも、見境なしに被害を受けてる。同じ方法で、だ」
00:18:57 <EM_2> 「そして困ったことに、誰がやったのか本当にわからないんだ。とはいえ、事情が事情だ。向こうもこっちの仕業と信じてるし、こっちの中には向こうの仕業って言う奴もいて、なかなか……」/
00:21:06 <lucia_8> 「……喧嘩両成敗、ですか」小声で呟くと「大体把握できました。火のない所に煙は立たぬ、ですね。何の意味もなく、祠など立てるほど、徳のある人間はそうそういないです。まあ、後者はこちらで何とかしますので、そちらは地鎮祭の準備でもしておいてくださいな」
00:21:31 <lucia_8> 一人納得した顔でドアに手をかける/
00:23:26 <EM_2> 「地鎮祭、か。神にもすがりたいところだが神なんて……いや、今回の件は罰なのかもしれないな」/
00:26:24 <lucia_8> 「……一応、確認ですが、その祠に対して、今まではどのようなことを行っていましたか?これは興味半分ですが」ふと思い出したように問いかける/
00:27:31 <EM_2> 「今まで? 祭りの時とかに花を飾る、くらいだったかな。昔巫女が人柱になったとかなんだとかで、その御霊を慰める意図があるとかなんとか」
00:28:14 <EM_2> 「祠と言うより、岩にしめ縄を張った程度のものだし。花を飾るのも、これまでずっとやってきたことだから……」/
00:29:56 <lucia_8> 「その、今まで意味も知らずにやってきたこと、それが『伝統』なんじゃないでしょうか?外国から来ている自分には、そう思えます」ドアを静かに開け閉めして、ハイヒールの足音も立てずに退室/
00:30:35 <EM_2> ではシーンチェンジです
00:31:19 <EM_2> ***シーン 真也***
00:31:23 <EM_2> さて、どうします? /
00:31:52 <shinya_10> とりあえず小山へ、自分の軽自動車で向かいます/
00:33:05 <EM_2> ほい、そのまま小山に着きます。
00:33:24 <EM_2> 人気はあまりないですね。/
00:34:09 <shinya_10> ゼロではないと?/
00:35:07 <EM_2> ゼロではないです。現に余り舗装されていない道を最近誰か歩いたような感じが/
00:35:31 <shinya_10> 「人がいるようですね、残念」
00:35:54 <shinya_10> 竹刀袋を背負い、適当な木の枝を拾います。
00:37:01 <shinya_10> 退魔の血族で自然とできる肉体強化で、特に霊的視覚を強化して、魔力のありそうなところへ歩いていきます/
00:38:21 <EM_2> では、山頂へと足が向かいます。軽いハイキング程度の道を登り、着いた先には地面に一部が埋まっている大岩が。
00:39:01 <EM_2> 辺りはゴミひとつ落ちていないように見えますが、岩に巻かれているしめ縄や岩は真新しい傷がいくつもついていますし、
00:39:35 <EM_2> 木の上やら物陰やら、岩から離れた草の茂みやらにはゴミが捨てられています。
00:40:34 <EM_2> そして、しきりに顔や頭を掻く、天狗か山伏にしか見えない格好をした白人が一人。/
00:41:02 <shinya_10> 「すみませんっす。誰っすか、あなた?」>天狗/
00:42:45 <EM_2> 「うン? ここは危険ですヨ、余り長居しない方がいいでス……」と返事をする。その間もしきりに痒そうな様子で虫刺されを引っ掻いている/
00:43:43 <shinya_10> 「ここに封印されていた神様じゃないんすか?」確認
00:43:46 <shinya_10> /
00:44:41 <EM_2> 「私ガ? HAHAHA。私は神様ではなく、退魔師? 見習いでス。神様ならそこで眠っておられますヨ」と岩の方を指す。
00:45:28 <EM_2> ちなみに、この白人は確かに殆ど力が無く、岩……と言うかその下から強い力を感じる。/
00:46:10 <shinya_10> 「へえ、最近、人々を襲っているのはあなたっすか?」
00:46:26 <shinya_10> 木の枝を軽く振って手ごたえを確認しつつ/
00:47:21 <EM_2> 「ノウ! ダメ! ここで暴力、禁止ネ!」と白人が必死に制止しようとします/
00:48:09 <shinya_10> 「なるほど、ここで暴力などを起こすと神が目覚めるってことっすね」
00:48:44 <shinya_10> 肉体強化、ダッシュで白人に肉薄。
00:49:04 <shinya_10> 最強の剣技は、木の枝も名刀とする。
00:49:19 <shinya_10> 「試しに死ね」
00:49:33 <shinya_10> 殺戮衝動を全開放、相手にぶつける。
00:49:53 <shinya_10> ただし、木の枝は軽く、肌を斬るレベルに
00:50:03 <shinya_10> 殺しはしない/
00:50:24 <EM_2> 【障壁判定を開始します】
00:50:39 <EM_2> 改めてロールと能力の宣言をお願いします。一応。/
00:51:34 <shinya_10> 退魔の血脈で筋力増加&剣術で相手を攻撃(ただし、肌を切り裂くのみ)
00:52:11 <shinya_10> 殺戮衝動を解放、殺気であたかも相手を殺しにかかったと誤信させる。
00:52:42 <shinya_10> 殺戮衝動を受けて死ぬメンタルの場合は・・・・(そっと目を伏せる)
00:52:53 <shinya_10> 能力4,3.2
00:53:25 <shinya_10> 「いっぺん死んでみるか」恍惚の表情をうかべつつ、木の枝を振り下ろす/
00:53:53 <EM_2> ほい、+9でどうぞ/
00:54:12 <shinya_10> 2d6+9 いあいあはすたー
00:54:12 (Toybox) shinya_10 -> 2d6+9 = [2,1]+9 = 12
00:54:30 <EM_2> では。
00:55:01 <EM_2> 「の、ノーゥ! ヘルプミー! タベテモオイシクナイヨ!」
00:55:15 <EM_2> 白人は頭を抱えてうずくまります。しかし。
00:55:37 <EM_2> 『ウウウ……ウウォォォォォォォン!』
00:56:24 <EM_2> 岩が吠え、不可視の腕がどこからともなく出現。殺気も勢いも全て受け止め、そのまま真也を殴りつけるように動きます。
00:56:54 <EM_2> キーワード[憤怒](3)+異能乙(3)
00:56:59 <EM_2> 2d6+6 /
00:56:59 (Toybox) EM_2 -> 2d6+6 = [6,2]+6 = 14
00:57:07 EM_2 -> EM_1
00:57:16 <EM_1> []
00:58:32 <EM_1> 腕が全てを受け止め、白人は頭を抱えたままプルプルと震えています。
00:58:44 <EM_1> 真也を一撃した後、腕はふっと姿を消しました/
00:59:15 <shinya_10> では、その一撃を頭にうけ、血を流します。
00:59:21 <shinya_10> 「くっ」
00:59:39 <shinya_10> 「くくくくっ」
00:59:46 <shinya_10> 「ははははははは!」
01:00:40 <shinya_10> 「いいぞ、いいぞ、殺しがいがある。怯えたチワワじゃやる気も起きないしな、いいぞ、殺せる、気持ちよく殺せる」
01:01:23 <shinya_10> 「地元の神はほとんど殺しつくしたからな、こいつを愉しく殺してやる」
01:01:42 <shinya_10> と喜悦の表情を浮かべ、白人に近づきます。
01:02:29 <shinya_10> 「お前は神のよりしろとなっているのか? 正直にいうのなら、今は殺さないでやる」
01:02:46 <shinya_10> 背中の竹刀袋から木刀を取り出しつつ尋ねる/
01:03:22 <EM_1> 「ノウ……この烏九郎忠棟、本当にタダの退魔師見習いヨ……」
01:05:05 <EM_1> 「ここの神様、暴力に反応する神様。今、眠りが浅くなってる。君も見たでショ。本当は夜じゃないと力も出ないけど、ここは神の直ぐ側だから……」
01:05:25 <EM_1> 「私、ある物を見て、気になってここに来た。ただそれだけ」/
01:06:38 <shinya_10> 「なるほど、つまり夜戦えばいいということか」(確信)
01:06:59 <shinya_10> 「で、何を見て、何が気になったんだ」
01:07:42 <shinya_10> 神殺しのための準備の練習で、木刀でぶっとい木を一撃で斬り倒しつつ、尋ねる。/
01:09:15 <EM_1> 「えぇと……ここの神様の伝承と、実際に起こっている事件の乖離だヨ」肩をすくめながら
01:10:03 <EM_1> 「ここの神様は、人の為に戦い続け、異形と化した神……のはずなんだヨ。戦場あらばそこに向かい、戦を鎮めて去るって言うネ」
01:11:28 <EM_1> 「元は犬か何かだったらしいけド。まあとにかく、巫女の願いに従い平和と安寧を求めて眠りについた神様が、何で戦を起こすような真似を、ってネ」/
01:12:06 <EM_1> 「てっきり術者の仕業かと思ったけど、違うみたいなんだよねエ……寝ぼけてる、のかな?」/
01:12:31 <shinya_10> 「なら、いっそのこと叩き起こしたほうがいいんじゃないか」岩をみつつ/
01:13:20 <EM_1> 「それも手だヨ。と言うか、おそらく眠り過ぎて余分な力が溜まってるんじゃないかナ」
01:14:08 <EM_1> 「だから力を使わせて、疲れさせてまた眠らせれば……そう思って来たけど、某は見習いなのでにんともし難ク」/
01:14:46 <shinya_10> 「じゃあ、結局、お前はここで何をしてるんだ?」/
01:15:14 <EM_1> 「今来たところなんだヨ! 君、人の話を聞かずいきなり攻撃してきたよねエ!」/
01:15:37 <shinya_10> 「つまり、俺と闘いたいと」
01:15:53 <shinya_10> 「いいんだな、いいんだよなああ」
01:16:15 <shinya_10> 「戦いたいっていってくれよ、今度はちゃんと殺してやるから」/
01:16:36 <EM_1> 「いや、某、争いごととか勘弁。ラブアンドピース」真顔で
01:17:23 <EM_1> 「それより、先程の吠え声随分遠くまで響いたっぽいのだけド。お互い、ここで撤退しないと不味いと思うのでござるヨ」
01:18:24 <EM_1> 「よくわからないけど今の市長と前の市長のゴタゴタがあるとか無いとか……暴行事件も起こってる最中、外人と木を切り倒す男が暴れてたら地方紙に載るでござるヨ」/
01:20:06 <shinya_10> 「ショック死ならいいだろう」殺意を高めつつ
01:20:58 <shinya_10> 「まあいい、殺すのは次の機会にしておこう、烏九郎忠棟、お前の名はリストに載せておくぜ」
01:21:36 <shinya_10> 依頼人と仲間に電話して現状と今後の対策について話し合います。
01:22:09 <shinya_10> 「巻き込まれた感じで俺に殺されなくないのなら、ここから去るんだな」/
01:22:37 <EM_1> 「お、オッケー……某もパンツの替えが欲しいところだったし……」と言ってそそくさと逃げ出します
01:22:46 <EM_1> シーンチェンジです
01:24:18 (EM_1) ***********************************
01:24:18 (EM_1) 『今は無理でも、遠い未来にきっと』
01:24:18 (EM_1) 『皆平和に暮らせる時代が来るよ』
01:24:18 (EM_1) 『そしたら、もう君は誰かの代わりに傷つく必要はなくなるんだよ』
01:24:18 (EM_1) 『だから、今はそのまま眠ってて良いんだよ』
01:24:19 (EM_1) 『いつか遠い未来で、また会おうね。いっぱい遊ぼうね』
01:24:22 (EM_1) 『約束だよ。私がいなくなっても、皆がいるから』
01:24:24 (EM_1) 『皆がきっと、いつまでもこの約束を覚えていてくれるから……』
01:24:27 (EM_1) ***********************************
01:24:47 <EM_1> 退魔フェイズ (目標:九十分)
01:24:55 <EM_1> さて、どうしましょう?/
01:26:24 <shinya_10> 「じゃあ、大岩を壊して神を引っ張り出して倒すっす、それでいいっすね?
01:26:26 <shinya_10> /
01:27:55 <lucia_8> 「……いい、のかしら?」ちょっと疑問符。でも、強く何か言う気は無い/
01:29:09 <hibiki_8> 「...了解です。」こちらも特に止めない/
01:30:51 <shinya_10> では、2人を案内します。
01:31:16 <shinya_10> 「こっちすよ、だいぶ暗いっすけど、そのほうがいいらしいっす」/
01:33:45 <lucia_8> 「確かに、暗いわね」【エスリン】視覚切り替え、暗視モードを基に3Dモデリングし、戦闘時は視覚を完全遮断して、対流で観測し随時データ更新しつつ行動する/
01:34:55 <hibiki_8> 「注意していかないと...ですね」結界を味方周囲に薄っすらはり警戒/
01:37:33 <EM_1> では、三人の前に岩と……その前に、天狗か山伏の格好をした一人の白人男性が立ちはだかります。
01:38:14 <EM_1> 「……」傍目にも足をガクガクさせつつ、真也を見つめます/
01:38:39 EM_1 -> EM_16
01:40:17 <shinya_10> 「そこにいるってことは、殺されにきたってことで」
01:40:24 <shinya_10> にやああと笑って
01:40:30 <shinya_10> 「いいんだな?」
01:40:34 <shinya_10> /
01:41:54 <EM_16> 「やはり、悪しき退魔師の類であったカ……シショー、我に力ヲ……」そう言い、響とルシアを見てこれまたビクビクしつつ、両腕を広げます。
01:42:43 <EM_16> 「ここから先はまず、某が相手だ!」
01:43:10 <EM_16> 誰がどう見てもただの一般人の力しかありません。/
01:43:32 <lucia_8> 「……私としては割とどうでもいいのだけど、こうやって私達が敵意剥き出しで対峙していたら、出てくるのではなくて?」/
01:44:27 <shinya_10> 「いいのか、死ぬぞ。というか、殺すぞ」>ジョン
01:44:32 <shinya_10> 殺意全開
01:44:37 <shinya_10> 神出てこい/
01:47:49 shinya_10 -> shinya_8
01:48:02 <EM_16> では。ジョンの背後で大きな力が吹き上がります。とは言え、まだ様子見の段階のようで、ジョンに敵対するわけでも、味方する訳でもないようです/
01:50:26 <shinya_8> では、本気でジョンを殺しにいって神を目覚めさせます。
01:50:38 <shinya_8> 目覚めそうだったら、後退して様子見
01:50:52 <shinya_8> 目覚めないのならサクッと殺します/
01:51:39 <lucia_8> 「悪いようにはしないから、そこをどきなさい。流れ弾で死ぬかもしれないわよ」一応、最後通牒/
01:52:17 <EM_16> ジョンに攻撃するのであれば、神様は代わりに反撃します。神様の方に攻撃した場合も神様は反撃します。
01:53:05 <EM_16> 「死ぬのは怖いでござル……しかし、某は……そこな邪悪な男の為す事を、正義とは思えんでござル!」
01:53:37 <EM_16> と決める。ガタガタ震えていなければいい感じに決まっていたかもしれない。/
01:55:19 <lucia_8> 「……正義なんて、この世には無いわよ。こっちとしては、何の力も無い一般人を巻き込んで殺すのは勘弁してほしいのだけどね」【カフヴァール】を一基、こっそりジョンの方に回しておく/
02:03:57 <shinya_8> 「じゃあ、いくぜ神、俺に殺されろ!」
02:04:17 <shinya_8> 能力3 殺意を解放!
02:04:59 <shinya_8> なみの人間ならあてられるだけで、意識を失うどころかトラウマ、下手すれば死ぬほどの殺意を神とジョンにむける。
02:05:12 <shinya_8> ジョンを無視して神に攻撃
02:05:27 <shinya_8> 霊的視覚を強化し、神の動きは見逃さない
02:05:51 <shinya_8> その木刀は神剣のごとく神を切り裂く。
02:06:06 <shinya_8> 「一発で死ぬんじゃねえぞ」
02:06:21 <shinya_8> 能力2退魔の血脈&能力4の剣技
02:06:29 <shinya_8> 能力234/
02:07:08 <EM_16> 犬神は殺意に反応し、その腕を振り下ろす。地面に。
02:07:25 <EM_16> 『ウオオオォォォォォ……ン!!!』
02:07:54 <EM_16> 岩からもう一本の腕が生え、更に頭部が生えてくる。犬……にはおよそ見えない、溶け崩れた異形の顔。
02:09:20 <EM_16> 哀れ、ジョンは犬神の一撃で吹き飛ばされ、どこかへ吹っ飛ばされていく。チラリ、とそちらを一瞥した犬神は、直ぐに騎士達に目を向ける。
02:09:33 <EM_16> イニシアチブです/
02:09:49 <EM_16> 2d6 /
02:09:49 (Toybox) EM_16 -> 2d6 = [2,5] = 7
02:09:54 <lucia_8> 2d6
02:09:55 (Toybox) lucia_8 -> 2d6 = [5,2] = 7
02:10:09 <shinya_8> 2d6
02:10:09 (Toybox) shinya_8 -> 2d6 = [6,2] = 8
02:10:09 <hibiki_8> 2d6
02:10:10 (Toybox) hibiki_8 -> 2d6 = [3,4] = 7
02:11:23 <EM_16> では真也->ルシア->響->EMの順で
02:11:41 <shinya_8> 「なるほど、あいつを助けるのか」
02:11:53 <shinya_8> 「思ったよりもいい神様のようだな」
02:12:02 <shinya_8> 「だが、俺には関係ない」
02:12:26 <shinya_8> 「さあ、殺しあおう。潰しあおう、滅ぼしあおう」
02:12:46 <shinya_8> 「俺の殺意、すべてを注いで」
02:14:23 <shinya_8> 殺戮衝動をただ解放するのではなく、強烈な意志として<気>を循環させ、己の身体能力を最大限まで増強させる」
02:14:44 <shinya_8> 最大最強、渾身の一撃を殺意とともに
02:14:47 <shinya_8> 「死ね」
02:14:50 <shinya_8> 振り下ろす。
02:14:53 <shinya_8> 能力234/
02:15:09 <EM_16> ほい、応援は?/
02:15:19 <lucia_8> します/
02:15:31 <hibiki_8> します/
02:16:05 <EM_16> ではロールと能力の宣言をどうぞ/
02:17:19 <lucia_8> 異形の神を狙って牽制射撃を動きを解析しつつ自分も位置取りを変えながら 能力4(演出2)/
02:17:32 <hibiki_8> 白狐の力を借り武運上昇祈願 能力4/
02:18:14 <EM_16> ほい、では+17でどうぞ/
02:18:44 <shinya_8> 2d6+17 イアイアハスター!
02:18:44 (Toybox) shinya_8 -> 2d6+17 = [3,2]+17 = 22
02:20:10 <EM_16> 力の塊である、常人には不可視の犬神が地上を睥睨する。
02:20:26 shinya_8 -> shinya_6
02:20:30 lucia_8 -> lucia_7
02:20:40 hibiki_8 -> hibiki_7
02:20:57 <EM_16> 一声吠え、全てを尽く威圧する。かつて悪神と争った戦神、その神格はまだ完全に失われてはいない。
02:21:33 <EM_16> しかし、無闇に人を傷つけたが為に、動きに鈍りが生じている。
02:22:21 <EM_16> それでも自身への脅威に対し、公然と立ち向かう。
02:22:52 <EM_16> 『ウウウ……ウウォォォォォォン!』
02:23:08 <EM_16> 巨大な前脚が真也に抗うように振り下ろされる!
02:23:54 <EM_16> ドラマチック[英霊](4)+異能乙(3)+渾身(2)
02:24:03 <EM_16> 2d6+9 /
02:24:03 (Toybox) EM_16 -> 2d6+9 = [1,2]+9 = 12
02:24:15 EM_16 -> EM_4
02:24:53 <EM_4> 『グオォォォォォン……』
02:25:39 <EM_4> 哀しげな呻き声が響く。しかし、地上に顕現した犬神はその力の大半を奪われても尚、頭を振って再び毅然と顔をあげる
02:25:43 <EM_4> 『グルル……』/
02:26:44 <shinya_6> 「ははは、これで死なないか、最高だな、犬神よ!」
02:27:04 <shinya_6> 「まだまだ終わるなよ、楽しみはこれからだ!」/
02:27:21 <EM_4> ほい、ではルシアの番です/
02:30:04 <lucia_7> 「眠っていたのなら、そのままで良かったのに……神ならば、気軽に人間に手を出すな、大人しく見守ってろ」左腕を真っ直ぐに神に向けて伸ばし、袖を引き裂くように5枚のブレードが蒼白い稲光を纏いつつ開く。
02:32:59 <lucia_7> 「この質量、耐えられるものなら耐えて見せなさい……【ブリューナク】Shoot!」溜まった電荷がルシアの腕を軸として解き放たれ、射線上にある何もかもを巻き込んで消滅させていく。それでいて、被害は広がらない 能力432/
02:33:46 <EM_4> ほい、応援は?/
02:34:07 <shinya_6> 能力4剣術
02:34:13 <hibiki_7> します/
02:34:34 <shinya_6> 「死ね、死ね死ねー!」恍惚としながら、攻撃をしまくります/
02:34:45 <EM_4> 響さんもロールと能力の宣言をどうぞ/
02:35:33 <hibiki_7> 能力4 武運祈願で/
02:35:52 <EM_4> ほい、では+17でどうぞ/
02:35:58 <lucia_7> 2d6+17
02:35:58 (Toybox) lucia_7 -> 2d6+17 = [3,2]+17 = 22
02:37:23 <EM_4> 犬神はルシアの言葉に反応し、大きく吠えながら腕を横薙ぎにします。
02:38:39 <EM_4> 起きるつもりなどなかった、起こしたのは貴様達人間だ、と言わんばかりに。
02:39:19 <EM_4> 一つ、また一つ。腕は全力で振るわれ、その度に怒りと嘆きが積もっていく。
02:39:37 <EM_4> その腕は一体何のために。この攻撃は誰の為に。それを失いつつある事を理解していながら。
02:39:59 <EM_4> キーワード[嘆き](3)+異能乙(3)+全力(4)
02:40:06 <EM_4> 2d6+10  /
02:40:07 (Toybox) EM_4 -> 2d6+10 = [1,2]+10 = 13
02:40:14 EM_4 -> EM_0
02:40:22 lucia_7 -> lucia_5
02:41:56 <EM_0> では、ルシアの砲撃がまっすぐに岩を撃ち貫き、消滅させる。
02:41:58 <EM_0> そして、岩の消失と共に犬神の力は依代を失い、ボロボロと崩壊していく。
02:42:15 <EM_0> 『……ウォン』
02:42:28 <EM_0> 鳴き声一つを残して、神の姿は消え去った。/
02:44:01 <lucia_5> 「……手を出さずとも、滅びるなら、それはその人間の責任よ。神はただ、其処に在り、見守ってるだけでいい」十字を切って、自らの信ずる神に祈る/
02:45:37 <shinya_6> 「いやあ、愉しかったぜ、依頼も果たせたしな」すっきりした表情で/
02:47:18 <hibiki_7> 「神様、どういった方だったんでしょうね...まあ今更気にしても何もありませんけど」背後の白狐を撫でながら/
02:48:26 <lucia_5> 「……さて、トリスタン依頼完了、ですね」ジョンが飛ばされた方へ歩いて行って「一応、回収して病院に放り込んでおきますか」/
02:50:13 <EM_0> ***** 後日談 *****
02:51:00 <EM_0> 遠くまで届く大きな犬の吠え声、衝撃音などは近隣地域では大きな騒ぎになった。
02:51:56 <EM_0> しかし、被害が小さな山一個の岩で、その日を境にパッタリと暴行事件も終息し、いつしか人々は真実から離れる方向に興味を向けるようになった。
02:52:37 <EM_0> 人々はいつか、そのような暴行事件があった事も忘れるか、あるいは無かったことにして、全てを忘れるのだろう。
02:53:11 <EM_0> そして、暫く経ったある日。小さな山の上に、小さな祠が建てられた。
02:54:04 <EM_0> 誰も見向きもしない、小さな小さな祠。ある余所者から寄贈された書物に従って、人柱となった巫女の為に建てられた祠である。
02:54:33 <EM_0> その祠にはたまに。傷だらけで天狗の格好をした、白人の男が訪れる、らしい。誰も見たことはないが。
02:54:59 <EM_0> ―忘れ去られし者 終わり―
03:09:16 ! shinya_6 (Quit: Leaving...)
03:10:02 ! lucia_5 (Quit: Leaving...)
03:36:22 - EM_0 from #魔獣舞台 (Leaving...)
03:36:38 ! hibiki_7 ()