発言数 181
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00:21:15 _2_Nagare -> memu
00:21:42 ! memu (Quit: イベント参加できたらいいな…)
02:37:35 ! kumo (Quit: Leaving...)
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22:13:19 lalset -> EM_15
22:13:39 Daimaru -> Misora_10
22:13:46 sametalmanN1 -> Couger_10
22:14:03 kuro -> Yoriko_10_
22:14:57 (EM_15) 【開催情報】
22:14:57 (EM_15) タイトル:妖刀、月夜に輝いて
22:14:57 (EM_15) EM  :ラルセト
22:14:57 (EM_15) 開催日時:2017年5月6日 22:00
22:14:57 (EM_15) 参加人数:3人
22:14:57 (EM_15) 退魔種別:乙種
22:14:58 (EM_15) 参加条件:
22:15:14 (EM_15) 【依頼情報】
22:15:14 (EM_15) 依頼年月日:開催日時と同日同時刻
22:15:14 (EM_15) 依頼場所:警察署
22:15:14 (EM_15) 依頼人:署長
22:15:14 (EM_15) 依頼内容:通り魔の確保(生死を問わない)、妖刀月天によるものならばそれの破壊
22:15:14 (EM_15) 概要:
22:15:16 (EM_15) 近頃、長物による死傷という通り魔事件が頻発している。
22:15:19 (EM_15) ターゲットは老若男女問わず、お互い何の関係もない人物。
22:15:23 (EM_15) 本当に真夜中に通りすがった人物に斬りかかっているらしい。
22:15:26 (EM_15) 主に手足を狙って、より被害者を痛めつけるような形で犯行を繰り返しており、即死の事例はほぼ存在しない。
22:15:29 (EM_15) が、犯人の不興を買ってか殺された者も居ないわけではないし、九死に一生を得るような大怪我を負った被害者もいる。野放しには出来ない。
22:15:33 (EM_15) 諸君らにはこれを捕まえてほしい。生きていて犯行を白状できればいいが、後述する理由により生死は問わない。
22:15:36 (EM_15) そして、もう一つ問題がある。これが生死を問わない理由でもある。
22:15:39 (EM_15) 通り魔事件の前、綿貫太郎氏の家に空き巣が入った。幸いにも金銭的な被害は乏しく、他に持ち出されたのも一つだけだ。
22:15:43 (EM_15) だが、その一つが問題だ。綿貫氏の家に伝わる妖刀月天……と伝えられているなまくらだ。それが盗み出されてしまったのだ。
22:15:46 (EM_15) 刀としてはなまくらもいいところで、精々妖刀らしき雰囲気はビリビリに破れている古い札の破片が張り付いているくらいのものなのだが……。
22:15:52 (EM_15) それでも一応長物は長物であるし、もし本当に妖刀月天が現世に蘇ったとするならば完全武装した生きている人間の胴体を真っ二つという伝承がある以上、絶対生け捕りなどと甘く見れば大怪我をする事になるかもしれない。
22:15:55 (EM_15) 故に通り魔の確保は絶対だが、その生死は問わないものとする。
22:15:59 (EM_15) 退魔対象:不明
22:15:59 (EM_15) 解決方法:通り魔の確保
22:16:01 (EM_15) 居場所(退魔フェイズ時):不明
22:16:04 (EM_15) 【ゲーム補助】
22:16:07 (EM_15) 絶対障壁
22:16:09 (EM_15) [事件フェイズで退魔対象を拘束・退治する行為]
22:16:11 (EM_15) [事件フェイズで妖刀月天を奪取・破壊する行為]
22:16:13 (EM_15) キーワード
22:16:15 (EM_15) [執念]、[嫉妬]、[激発]
22:16:17 (EM_15) 【情報源】
22:16:19 (EM_15) <NPC>
22:16:21 (EM_15) 名前:綿貫太郎
22:16:23 (EM_15) 初期情報:綿貫家の主人。老人だが一人で暮らしている。
22:16:26 (EM_15) 出かけている間に空き巣被害に遭い、妖刀月天を奪われたらしい。
22:16:29 (EM_15) 家にあった古文書を探し、妖刀月天についてより詳しい情報を集めているところらしい。
22:16:32 (EM_15) 居場所:自宅
22:16:35 (EM_15) <場所・状況>
22:16:37 (EM_15) 名称:被害現場
22:16:39 (EM_15) 初期情報:通り魔事件が頻発している被害現場。
22:16:41 (EM_15) <NPC>
22:16:43 (EM_15) 名前:情報屋
22:16:45 (EM_15) 初期情報:情報屋の男。
22:16:47 (EM_15) 大した事は知らないが、その代わり他の情報屋がわざわざ調べるにはコストが勿体無いような細かい情報を持っていて、
22:16:50 (EM_15) 専ら他の情報屋との取引で収入を得ているらしい。
22:16:52 (EM_15) 居場所:路上
22:16:54 <EM_15> 署長「どうかよろしくお願いします」と頭を下げる/
22:17:53 <Yoriko_10_> 「情報ありがとうございます。後は私たちトリスタンにお任せください。」ぺこりと一礼しつつ/
22:17:58 <Couger_10> 「妖刀ねえ・・・つくづく俺は得物を使った野郎に縁があるみたいだな」と呟く/
22:20:06 <Misora_10> 「まあ、取敢えず、やることやりましょう」鼻息荒く、元気一杯。赤い髪が忙しなくひょこひょこと/
22:21:13 <Yoriko_10_> 「初めまして、ですね。」>美空 「葉月頼子です、よろしくお願いします。」にこりと笑みを浮かべて>美空/
22:22:53 <Misora_10> 「どうも初めましてっ!<女帝>の騎士、虹野美空です。よろしくお願いしますっ!」元気爆発、大きく礼をすると、襟足の先の長い尻尾がひらりと動く/
22:23:17 ! kumo (Quit: Leaving...)
22:24:31 <Couger_10> 「おうおう、元気なことは良いことだぜ!前に会ったかもしれないが、俺は久賀原辰也!改めてよろしくな!」
22:25:03 <Couger_10> 「てなわけでお2人さんはどこに向かう?」/
22:25:36 <Misora_10> 「良く分からないんで、余ったとこで良いです!」/
22:26:41 <Yoriko_10_> 「私は刀の持ち主に会いに行きたいです。」/
22:27:30 <Misora_10> 「それじゃ、私は情報屋さんですね。う~、なんかドラマみたい」尻尾がふりふり/
22:27:47 <Couger_10> 「ほんじゃあ俺は通り魔の顔でも拝んでみるとっすかね」
22:28:28 <Couger_10> (あの尻尾・・・本当に生えてんのか・・・?)と頭の中で思いつつ/
22:29:25 <Yoriko_10_> (不思議な感じの子だなあ) 「あ、素敵ですねそれ(尻尾)」>美空/
22:30:20 <Misora_10> 「?……あ、髪の毛勝手に動いてたんだ。う~、恥ずかしい」照れ笑い/
22:32:26 <Yoriko_10_> 「虹野さんはとても元気なんですね。こういう世界ですから、明るさを失わないことはとても良い事だと思います。」/
22:33:07 <Misora_10> 「……え、っと、じゃ、じゃあ、先行きますね」慌てる様にドアの外へ。その一瞬、髪の色が鮮やかなレモンイエローに、長さも肩口くらいまで縮み、結んでいたリボンすら消えていく/
22:34:01 <Couger_10> 「全く、2人を見ていると年をとったって感じるぜ・・・」
22:35:24 <Couger_10> 「おっと!俺も負けちゃいられねぇな!!ビシッと決めてくぜ!」と気合いを入れて亜論蛇威斗・魔亜駆痛に乗って現場に向かう/
22:35:40 <Yoriko_10_> (私もこの仕事初めてだいぶ年数経つなあ……)内心でぽつりと
22:36:17 <Yoriko_10_> 「さて、じゃあ私も行かないと」 二人に遅れまいと手早く荷物を纏めて出ていきます/
22:38:12 <EM_15> □事件フェイズ (1シーン40分)
22:38:41 <EM_15> ―――シーン 頼子―――
22:38:46 <EM_15> さて、どうしましょう? /
22:39:41 <Yoriko_10_> 綿貫太郎さんのご自宅に向かいたいです  (一度空き巣に遭ったっていうから、警戒しているかな……)/
22:40:08 <EM_15> 特に問題なく綿貫氏の自宅まで行けます/
22:41:19 <Yoriko_10_> では、インターホンか呼び鈴があればそれをを鳴らします。/
22:41:44 <EM_15> はい。少しして、眠そうな様子の老人が戸口に姿を現します。
22:42:00 <EM_15> 「こんな夜更けにどちら様で……」見るからに人の良さそうな老人です/
22:42:33 <Yoriko_10_> 「夜分遅くに申し訳ありません。ええっと、綿貫太郎さん……ですね?」ぺこりと一礼
22:44:47 <Yoriko_10_> 「妖刀月天の事件について調べていまして、詳しいお話をお聞かせ願えればと思い伺いました。可能ならば綿貫さんの元へもお返しできればと。」/
22:45:21 <EM_15> 「事件のことについて、ですか。私にお話できる事はあまり多くないのですが……」と少し困惑した様子
22:45:52 <EM_15> 「月天に関しても、警察の方からそう言うオカルトな事の専門家をお願いしている、とのことですので……どちら様かはわかりませんが、お引き取りを」/
22:48:56 <Yoriko_10_> 「成程、申し遅れました。私がその専門の業者 葉月頼子と申します。宜しければ警察署長にも確認をとって下さい。」にこりと笑みを浮かべ。依頼人を不安がらせないよう努めて柔らかい雰囲気を出す/
22:50:11 <Yoriko_10_> (×依頼人→〇調査対象)/
22:50:58 <EM_15> 「はあ……ですが、月天が空き巣に遭った事件に関してはもう全部警察の方にお話したので……」と困惑気味
22:52:48 <EM_15> 少し頭が寝ぼけているようだ。話す内容を指定しないと出てこないかもしれない/
22:52:59 <Yoriko_10_> 「……その話、妖刀が記されたという古文書についても、でしょうか?」/
22:53:44 <EM_15> 「えっ? ああ……うーん?」
22:54:21 <EM_15> 綿貫老人は困り顔になった。覚えてはいるようだが、土壇場で思い出せなくなったようだ。
22:54:40 <EM_15> 【障壁判定を開始します】
22:55:32 <EM_15> 「うん、確か、ええと……ええ……年を取ると中々……」
22:55:57 <EM_15> しきりに首をかしげている。
22:56:21 <EM_15> 「確か……うーん」
22:56:25 <EM_15> 不信(2)+曖昧記憶(2)
22:56:31 <EM_15> 2d6+4 /
22:56:31 (Toybox) EM_15 -> 2d6+4 = [3,1]+4 = 8
22:57:47 <EM_15> ロールと能力の宣言をお願いします/
22:58:23 <Yoriko_10_> 「おちついて、一つずつ思い出していきましょう……まずはあの妖刀は誰が作ったのか……」 能力4,2使用 指揮能力で少しずつ記憶を思い出させる、刀から香る酒の匂いでリラックス/
22:58:34 <EM_15> では+6でどうぞ/
22:58:42 <Yoriko_10_> 2d6+6
22:58:42 (Toybox) Yoriko_10_ -> 2d6+6 = [2,1]+6 = 9
22:58:49 EM_15 -> EM_13
22:59:10 <EM_13> では、落ち着いた老人は何とか思い出したようです
22:59:16 Yoriko_10_ -> Yoriko_9
22:59:32 <EM_13> 「ああ、ええっと。誰が作ったのか、と言う話ですか」
22:59:59 <EM_13> 「それに関してはわかりません、としか言いようが。ただ、元々月天は妖刀でなかったようですな」
23:00:42 <EM_13> 「その刀身に魔を封じ込めた事により、妖刀と化した、と言う話があります」/
23:01:48 <Yoriko_9> 「魔……ですか、悪霊……または……………(言いよどみ)鬼、でしょうか」/
23:02:23 <EM_13> 「さあ、そこまでは。だいぶ古い書物でしたし……悪用を恐れてか、あえて記さなかったとも取れましたし」
23:03:10 <EM_13> 「ただ、封じられる前は数刻で村一つの命を丸ごと吸い上げ」
23:04:09 <EM_13> 「封じられた後も武器の持ち主を操り、血と狂乱を撒き散らす代物だったとか」
23:05:10 <EM_13> 「故に、当時退魔に訪れた剣士たちも術者の力を借りて月天に封じるのがやっとだったようです」/
23:07:06 <Yoriko_9> 「今はかなりなまくらな状態だったと聞いていますが。魂を吸った分切れ味を上げるのかな……」独り言/
23:07:52 <EM_13> 「その可能性については言及されていませんでしたが……血を好む妖刀、とは」
23:08:45 <EM_13> 「そして、使い手を選ぶようです。月天を扱えるだけの異能の才能の持ち主であり、且つ月天に憑いた魔を完全に御す事の出来ない」
23:09:20 <EM_13> 「そんな未熟者の手にあって初めて月天に憑いた魔はその力と、凶暴性を発揮するようです」
23:09:51 <EM_13> 「過去に一度だけ、そのような事例があったと。詳細は伏せられていましたが」/
23:10:21 <Yoriko_9> 「痛ましい事です。未来ある人がそのような事で道を踏み外し、永遠に魔に呑まれてしまうなんて。」
23:10:40 <Yoriko_9> 「ともあれ、情報ありがとうございます。」深々と礼/
23:10:51 <EM_13> 「ああ、最後に一つ」
23:11:27 <EM_13> 「月天はあくまでも器であり、破壊しただけではそれに封じられた魔は解放されるだけです」
23:12:10 <EM_13> 「曰く『月天に取り憑かれる資格者か、それが扱っている時の月天を破壊する』か」
23:12:43 <EM_13> 「『月天から解放された魔が取り憑いた人物』を即座に殺すことでしか魔を殺せない、と言う結論を先祖は出したようです」
23:13:28 <EM_13> 「助けになるかはわかりませんし、通り魔が月天に寄るものかも不明ですが……」/
23:14:27 <Yoriko_9> 「そんな事はありません。綿貫さんの教えてくれた情報で、多くの人が救われます。」
23:15:12 <Yoriko_9> 「ただ、話を聞くと月天を破壊する事になる可能性もあります。綿貫さんには申し訳無いのですが……」/
23:15:42 <EM_13> 「いえいえ、ただのなまくらですし……先祖もリスクが大きすぎるが故に、そのまま朽ちるに任せていたのですから」
23:16:05 <EM_13> 「むしろ、本当に月天の仕業であるならば被害者の方々には申し訳ない事でもあります」/
23:18:28 <Yoriko_9> 「綿貫さんは悪くないですよ。武器は武器、それを扱う人の心次第。」刀を持ち、
23:19:40 <Yoriko_9> 「滅する事が出来ないものについても、知識を絶やさず伝えてくださいました、これで戦うことが出来ます。重ねて、感謝を。」/
23:20:21 <EM_13> 「偉いのは先人ですよ。私は何もしとりません。空き巣に盗られる始末ですしな」
23:21:02 <EM_13> 「しかしまあ、気づいたらこんな時間だ。私もそろそろ寝直したいところなのですが……」/
23:21:57 <Yoriko_9> 「あ、そうですね。ついつい話し込んでしまいました。申し訳ありません。」ぺこりと一礼します/
23:22:19 <EM_13> シーンチェンジです
23:22:58 <EM_13> ―――シーン 辰也―――
23:23:41 <EM_13> 辺りは平和な風景が広がっています。昨今の通り魔事件のせいか、人通りは少ないようです。
23:23:45 <EM_13> さて、どうしましょう?/
23:24:28 <Couger_10> 被害現場に着いてから大声で
23:25:02 <Couger_10> 「おい!通り魔野郎!!いるんなら出てきやがれ!!」と叫びます/
23:25:26 <EM_13> ……目立った反応はありません。
23:26:24 <EM_13> ただ、深夜たまたまこの道を通りすがったらしい二、三名は辰也と目が合わないように顔をそむけ、歩く速度を気持ち速めて通り過ぎようとします/
23:26:59 <Couger_10> 「ちっ・・・舐めやがって!あの野郎どこにいやがる!!」と言って辺りを探索します/
23:28:22 <EM_13> 辺りは農地と住宅があるだけで、怪しいものは特にありません。
23:29:01 <EM_13> 通行人も「冴えない感じの男子学生」「帰宅中らしい女性」「犬の散歩とジョギングを兼ねているらしい男性」くらいしかいません/
23:32:17 <Couger_10> 「おいあんた達!ここは通り魔がいるんだから逃げろ!!」と周囲の人々に注意します/
23:33:17 <EM_13> 男子学生は「何言ってんだこいつ」という顔を
23:33:36 <EM_13> 女性は何も言わず辰也の方を見ないようにそそくさと去り、
23:34:13 <EM_13> 男性はなるようにしかならない、と言う顔をします。
23:35:12 <EM_13> そそくさと逃げる女性は危ない感じの人物から逃げようとしているだけで、通り魔とは無縁そうです/
23:36:49 <Couger_10> 男性に対して「あんた、この近くにいる通り魔をしらねぇか?」と聞きます/
23:38:20 <EM_13> 男性「ああ、通り魔? 知らんよ」
23:38:59 <EM_13> 男性「ただうちのウィリアムには通り魔とか関係無いからな。夜泣きされても困るし、日課の散歩させてやるしかないだろ」/
23:41:27 <Couger_10> 「この辺は今危ねぇんだから気をつけろよ!」と言って男性を解放します
23:42:28 <Couger_10> 「だったら・・・あんた、通り魔についてなんかしらねぇか?」と男子学生に問い詰めます/
23:43:14 <EM_13> 「通り魔?」男子生徒はキョトンとした後、にやりと笑う。
23:44:03 <EM_13> 「そうだなあ、知らない訳じゃあ無いよ。でもさあ……」と意味ありげに言葉を切ります/
23:46:07 <Couger_10> 「・・・」少し距離を離して拳をゆっくりと構えます/
23:47:20 <EM_13> 男子学生「あれ、何々? まさか俺が通り魔とか疑ってる? それとも、暴力に訴えてタダで聞き出そうっていうつもり?」/
23:48:22 <Couger_10> 「素直に言ってくれりゃあ俺も手出しはしねぇよ」
23:48:58 <Couger_10> 「ただ、寝首を掻かれんのは嫌なんでね」/
23:49:39 <EM_13> 「……嫌な奴。気に食わねえよ、お前さあ」
23:50:05 <EM_13> 「金で解決しようとかさ、そう言う浅はかな根性見せてくれりゃいいのによお、全く。面倒くせえ」
23:50:48 <EM_13> 男子学生の笑みが軽薄そうなそれに変わる。いつの間にか一本の刀を逆手に握っていた。
23:51:25 <EM_13> 「まあいいや。ムカつくからさ、手足の一、二本くらいはいいよなあ!」
23:51:38 <EM_13> 【障壁判定を開始します】
23:52:20 <EM_13> 「月天、行くぞオラァッ!」
23:53:23 <EM_13> 男子学生は気迫を入れると、一気に加速して刀の殺傷範囲まで辰也に近づく。
23:54:24 <EM_13> 刀自体は異常に鋭い。触れれば不味いような気もする。そして、何より……眩しい。光がやたらと反射して目に灼きつく。
23:54:42 <EM_13> 異能乙(3)+魔剣使い(2)
23:54:48 <EM_13> 2d6+5 /
23:54:48 (Toybox) EM_13 -> 2d6+5 = [4,5]+5 = 14
23:55:00 <EM_13> ではロールと能力の宣言をどうぞ/
23:55:08 <Couger_10> 「へえ、奇遇だな・・・俺もてめぇの事が気に食わねぇんだよ!」
23:55:18 <Couger_10> 「お前に刻んでやる!この俺『久賀原辰也』の名前をよ!!」
23:56:35 <Couger_10> 「その程度のなまくらでこの俺をぶった切れるかぁ!!」と言って一気に距離を縮めて通り魔の頭に頭突きをかます 能力234/
23:56:48 <EM_13> では+9でどうぞ/
23:56:56 <Couger_10> 9+2d6 /
23:56:56 (Toybox) Couger_10 -> 9+2d6 = 9+[6,3] = 18
23:57:20 EM_13 -> EM_8
23:57:35 Couger_10 -> Couger_8
23:58:05 <EM_8> では、男子学生はカウンター気味に頭突きを貰い、自身の速度も相まって破壊力が加算されたそれに数歩たたらを踏みます。
23:58:32 <EM_8> 「ぐぁ、クソが……ゴミ虫の分際で……」
23:58:49 <EM_8> 頭を振ります。そして、辰也を射殺すように見つめます。
23:59:25 <EM_8> 「テメエの名前なんざ覚えてやらねえ……次は殺すぞ、そうだろう、なあ、月天!」