発言数 138
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21:36:02 + IDEA (IDEA!idea@p9127-ipngn100306tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp) to #魔獣舞台
21:37:20 + entyu (entyu!entyu@221x240x248x90.ap221.ftth.ucom.ne.jp) to #魔獣舞台
21:41:35 + memu_ (memu_!memu_@p291529.miygnt01.ap.so-net.ne.jp) to #魔獣舞台
21:49:52 + urya (urya!urya@p2176-ipbf401niigatani.niigata.ocn.ne.jp) to #魔獣舞台
21:49:52 ! urya ("Leaving...")
21:51:38 + urya (urya!urya@p2176-ipbf401niigatani.niigata.ocn.ne.jp) to #魔獣舞台
21:54:02 + kuro (kuro!kuro@125-14-164-91.rev.home.ne.jp) to #魔獣舞台
21:55:47 ! urya ("Leaving...")
22:26:37 memu_ -> EM_10
22:26:51 kuro -> Mahiru
22:26:57 Mahiru -> Mahiru_10_
22:26:59 IDEA -> Juno_10
22:27:20 entyu -> Mifuyu_10
22:27:52 (EM_10) その日は、雨が降っていたんだ。
22:27:52 (EM_10) 僕が、俺が、ワタシが、犯してしまった罪を。
22:27:52 (EM_10) あぁもう、流してくれ。
22:27:52 (EM_10) 君は誰だい。そんな真っ黒で。まるで、まるで……
22:27:52 (EM_10)     まるで、僕の心を写したようだ。
22:27:52 (EM_10) *退魔イベント甲種  疵付けた刃 開幕 *
22:28:26 (EM_10) 【開催情報】
22:28:26 (EM_10) タイトル:疵付けた刃
22:28:26 (EM_10) EM  :メム
22:28:26 (EM_10) 開催日時:3月7日(土) 22時 (参加者が集まり次第)
22:28:26 (EM_10) 参加人数:3人
22:28:27 (EM_10) 退魔種別:甲
22:28:29 (EM_10) 参加条件:特になし
22:28:31 (EM_10) 【依頼情報】
22:28:33 (EM_10) 依頼年月日:3月7日 午前9時
22:28:35 (EM_10) 依頼場所:旧遠野家
22:28:37 (EM_10) 依頼人:日和 真理 [レベル1程度の空間使い]
22:28:39 (EM_10) 依頼内容:
22:28:41 (EM_10)  通り魔をどうにかしてほしい。
22:28:43 (EM_10) 概要:
22:28:45 (EM_10)  最近、よく訪れている場所で通り魔が暴れているらしい。その場所は十年前の遠野の町だ。
22:28:48 (EM_10)  十年前の遠野の町へ道を繋げる事は出来るが、その場所へ入る力が私にはない為、依頼をした。
22:28:51 (EM_10)  通り魔の外見は全身真っ黒で大きな片刃の剣を二振り持ってる。
22:28:54 (EM_10)  ソイツはどうも、血色ノ双玉を継承した者を次のターゲットにしているらしい。
22:28:57 (EM_10)  少なくとも被害は二人から三人だが、恐ろしい上にとても人間技とは思えない力を持っているという。
22:29:00 (EM_10)  通り魔は人を斬るだけでなく、私が求めてるヒヒイロカネ、という石も斬って粉々にしている。
22:29:03 (EM_10)  もしかしたら継承者の次は私が狙われるかもしれない。
22:29:06 (EM_10)  どうか、通り魔をコテンパンにして、ヒヒイロカネの回収を宜しくお願いします。
22:29:09 (EM_10) 退魔対象:通り魔?
22:29:11 (EM_10) 解決方法:退魔対象を食い止める、ヒヒイロカネの回収。
22:29:14 (EM_10) 居場所(退魔フェイズ時):不明
22:29:20 (EM_10) 【ゲーム補助】
22:29:22 (EM_10) 絶対障壁
22:29:24 (EM_10) [事件フェイズで退魔対象を拘束・退治する行為]
22:29:26 (EM_10) キーワード
22:29:28 (EM_10) [過去]、[拒絶]、[真実] 
22:29:30 (EM_10) 【情報源】
22:29:32 (EM_10) <NPC>
22:29:34 (EM_10) 名前:百目鬼 夜雲 14歳 
22:29:36 (EM_10) 居場所:弓道場
22:29:40 (EM_10) 初期情報:
22:29:42 (EM_10) 通り魔と接触したとされる少年。
22:29:44 (EM_10) 普段は弓道に熱を注いでいる。
22:29:46 (EM_10) 遠野 流と呼ばれる少年の幼馴染み。
22:29:48 (EM_10) <NPC>
22:29:50 (EM_10) 名前:遠野 流 13歳
22:29:52 (EM_10) 居場所:病室
22:29:54 (EM_10) 初期情報:
22:29:56 (EM_10) 血色ノ双玉を継承したとされる少年で、通り魔のターゲットとなっている。
22:29:59 (EM_10) 異能が確認され間もない為現在は入院している。
22:30:01 (EM_10) 入院後、特定の人物とした会話をせず、普段は全く口を開いていない模様。
22:30:06 (EM_10) <場所・状況>
22:30:08 (EM_10) 名称:映画館
22:30:10 (EM_10) 初期情報;
22:30:12 (EM_10) 映画館、というよりも劇場の様な場所。
22:30:14 (EM_10) ここでは「とある少年」と言う名の演目が開かれてるらしいが誰も見た事も聞いたこともないという。
22:30:17 <EM_10> 一通り概要を話した後、日和は「何卒、宜しくお願いする」と言います。/
22:31:47 <Mahiru_10_> 「仕事の概要は理解しました、ところで質問が一つ」巫女装束の少女の霊体を傍らに侍らす黒スーツ姿の男が挙手。
22:33:30 <Mahiru_10_> 「通り魔は10年間にいるのですよね?ソレが流……血色ノ双玉の継承者の次に貴女を襲うかもしれない、と言う事は、その通り魔は10年前に姿を消した、という事でしょうか?」/
22:33:49 <Mahiru_10_> 「つまり、現代にいる貴女を襲う事があるかもしれないと」/
22:36:38 <EM_10> 日和「あぁ。そういう可能性があるかも、という話だが」
22:37:28 <EM_10> 日和「通り魔に関しては私としても把握しきれてない。」/
22:39:00 <Mifuyu_10> 「えーと、パラドックス的なことはどうなるんでしょう? 私達が過去に飛んで通り魔倒したら、こうして依頼を受けることはないような気もするんですが???? 深く考えなくていい感じでしょうか?」/
22:40:35 <EM_10> 日和「そこは深く考えなくても良い。)と言って小さく「観測者がそこを調節するだろうし」/
22:41:27 <Mahiru_10_> 凛音『通り魔さんも、タイムスリーップ!出来るじかんはんざいしゃなんじゃないのかな?机の引き出し通って来るの。』身体を揺らしてうずうずしながら脇で最近覚えた国民的アニメの影響を受けた発言をしている/
22:41:56 <Juno_10> 「ちなみに・・・」と、白い髪を揺らした少女がつぶやく「ヒヒロイカネ・・・って、一体どんなもの・・・なの?」/
22:42:30 + lalset (lalset!lalset@167224248182.ppp-oct.au-hikari.ne.jp) to #魔獣舞台
22:45:00 <EM_10> 日和「ヒヒイロカネ、と言うのは一種の鉱石のようなものだ。橙色に輝いてみえる綺麗な石」/
22:45:45 <Mahiru_10_> 凛音『だいだい……みかんの色?』首を傾げる/
22:46:31 <EM_10> 日和「そうだな…柑橘系の色に見えたり、紅く見えることが多い。」/
22:47:29 <Juno_10> 「蜜柑色・・・か・・・」心なしか嬉しそうにみえなくもない「なにか、特別な力とか、あるの?その石」/
22:49:47 <EM_10> 日和「妖力(魔力)や気と言ったものを溜めこんだり、普通ならそう簡単には砕けない程度の硬さがある」/
22:50:47 <Mifuyu_10> 「不思議な意思なんですね」/
22:50:58 <Mifuyu_10> 意思>石/
22:51:13 <Mahiru_10_> 「ふむ、それを砕く力の持ち主か……同じヒヒイロカネ製の武器、という事は考えられないですか?」/
22:51:37 <EM_10> 日和「だから一般人ではその石は扱えないはずなんだ。」>美冬
22:52:22 <EM_10> 日和「さぁ・・・。武器については知っていても材質は分からないな。もしかしたら、君らのような異能を使ってるのかもしれない」>真昼/
22:52:53 <Mifuyu_10> 「今日ははじめましてですね、よろしくお願いします”魔眼”月島美冬です」>ジュノ  なお服装はゴスロリ服&眼鏡/
22:53:31 <Mahiru_10_> 凛音『でもそんなに綺麗で便利な石なら、絶対取り返してあげなくちゃね!』ニコッと笑う>日和/
22:54:23 <EM_10> 日和「…そう、だな。それでとある人間を助けなきゃいけないしな。」>凛音/
22:54:31 <Juno_10> 「・・・初めまして。ジュノ。人間界では神野彩葉って、名乗ってる。よろしく」と笑顔に見えない笑顔で>美冬/
22:55:30 <Mahiru_10_> 「ご安心を、それは仕事以前の大前提ですから。」同じくにこりと笑う、その笑みには、有無を言わせぬ力を持っていて……/
22:57:26 <Mifuyu_10> 「その映画館が気になりますね、私そこ行ってみようと思います」/
22:58:51 <Mahiru_10_> 「それじゃあ、僕は病院に。」ニコッと笑い、鞄に入っている白衣を準備/
22:59:19 <Juno_10> 「じゃあ、私は百目鬼さんのところに。で、大丈夫そうかな」/
23:00:13 <Mifuyu_10> 「じゃあ何かあったら連絡しますね。行きましょうか」といって席をたって出発/
23:00:36 <EM_10> ■調査フェイズ 一人40分(120分)
23:00:53 <EM_10> ~シーン ジュノ~
23:01:19 <EM_10> では、ジュノは気付くと弓道場に居ました。 どうしますか/
23:02:10 <Juno_10> とりあえず周りを見渡しついでに植物系の何かがいるか確認します/
23:03:35 <EM_10> 周りを見渡すと、桜の木や、それなりな植物があります(蜜柑を除く)
23:04:03 <EM_10> そして、環境音に紛れて何かの音が弓道場内(射場)から聞こえます。/
23:05:46 <Juno_10> 気づかれぬようにゆっくりとその音の方に近づいてみます/
23:06:22 <EM_10> では、背丈が155の中学生男子でしょうか。弓道着に身を纏った藍色の髪の少年が、
23:06:46 <EM_10> 弓を構え弓を引いていたようです。/
23:09:30 <Juno_10> (あのこが百目鬼さん・・・かな・・・?)人違いは失礼なので一応近くの桜に尋ねてみます(ねえ、私ね、今人捜ししてるんだ。百目鬼夜雲って人、あの、弓を引いているこ、かな?)/
23:10:32 <EM_10> では桜の木は(うん。普段はもう一人女の子みたいな子が居るんだけど、今日は一人みたい)とジュノに答えます/
23:12:56 <Juno_10> (女の子みたいな子・・・か。ありがとう)といい、百目鬼さんの後ろまでいき「あの・・・少し、いい?」と声をかけてみます/
23:14:34 <EM_10> それに気づくと「…お姉さん、誰?」/
23:18:24 <Juno_10> 「先に、名前を名乗るべきだった・・・イロハ、みんなからそう呼ばれてる。・・・百目鬼さん・・・だよね?私。調べなきゃいけないことがあるの」/
23:19:22 <EM_10> 少しして、夜雲は納得したような顔をすると。夜雲「何を、調べたいの?」/
23:21:52 <Juno_10> 「こう、黒くって、大きい片刃を持った、変な人。」頑張って身振り手振りで表現しながら「君が、知ってるって、誰かから聞いた。」/
23:23:12 <EM_10> 夜雲「あぁ、あの人?あの人の片刃の剣かっこよかったなぁ・・・。ゲームに出てくるみたいでさ!」と中学二年生相応の感想を述べる/
23:26:10 <Juno_10> 「かっこよかった・・・の・・・かぁ・・・・・・でも危ないじゃん、片刃」と、つっこみどころがおかしいつっこみをし「でも、あの人、悪い人なんだって、」/
23:27:57 <EM_10> 夜雲「んー・・・そうは、見えなかった」と言って少し思い出しているようだ/
23:31:00 <Juno_10> 「まあ、私もその人、見たわけじゃないからはっきりとはいえないんだけどね・・・あの片刃は、人を切るために持ってるって、聞いたから・・・」と、目の焦点を違う方向に向けながら/
23:31:16 <EM_10> 【障壁判定を開始します】
23:32:02 <EM_10> ロールと能力の使用宣言を願い致します/
23:35:58 <Juno_10> 周りの植物にお願いしてフィーリング効果を百目鬼さんにうながす(能力4)ついでにネックレスを掲げて切るようにかざし風を起こして草木を揺るがせ(能力3)ファンタズマで出来る限り情報に忠実に作った幻影を百目鬼さんに送ります(能力2)/
23:36:54 <EM_10> では、+9でどうぞ/
23:37:16 <Juno_10> 2d6+9
23:37:16 (Toybox) Juno_10 -> 2d6+9 = [1,5]+9 = 15
23:37:57 <Juno_10> /
23:38:42 Juno_10 -> Juno_8
23:38:42 <EM_10> 追憶(2)
23:38:47 <EM_10> 2d6+2
23:38:48 (Toybox) EM_10 -> 2d6+2 = [1,3]+2 = 6
23:39:04 EM_10 -> EM_0
23:39:29 EM_0 -> EM_1
23:39:59 <EM_1> では、夜雲は思い出したようで、
23:40:28 <EM_1> 夜雲「その黒い人をさ、初めて見た時メッチャクチャ怒ってて暴れてたんだ」
23:41:02 <EM_1> 夜雲「で、周りを良くみたら歩けなくなってたり、腕切られたりしてる人いっぱいいる中で、
23:41:52 <EM_1> 斬られた人が石を黒い人に投げつけたんだ。でも、身体に当たったわけじゃないのに、剣?から変な声聞こえたんだ」
23:42:00 <EM_1> /
23:42:47 <Juno_8> 「・・・・・・え、と。それでも、悪い人には、みえなかったの・・・?」きょとんとしながら/
23:43:24 <EM_1> 夜雲「・・・今思うと、悪い人に見えたカモ」と申し訳なさそうな顔を少しする。
23:44:07 <EM_1> その後、何を思いついたのか突然カバンから、装飾品を2つ持ってジュノに渡します。
23:44:47 <EM_1> 夜雲「ねえ、お姉さんにお願いがあるんだ。流と、シキシって人に渡して!」と/
23:46:43 <Juno_8> (流・・・は、真昼さんが会いに行く流さんでまちがいないであろう・・・けど・・・・・・)「シキシ・・・さん・・・・・・?」/
23:48:04 <EM_1> 夜雲「…うん、僕は、いや俺は見守ることしかできないから」と言って姿が消えます。
23:48:21 <EM_1> /
23:49:24 <Juno_8> 「・・・!?」今まで話していた相手が突然消えてしまったことにおどろきつつも
23:52:00 <Juno_8> 「まあ・・・届けてあげるっきゃないよね・・・・・・!」と、二つの髪飾りを片手に反対の手でK-Phoneを打ち。連絡を回した後しばらくその装飾品を眺めていた(シーンエンド)/
23:52:20 <EM_1> ―シーン 真昼―
23:52:42 <EM_1> ジュノと同様、気が付くと病院に居ました。 どうしますか?/
23:53:36 <Mahiru_10_> (確認)時系列的に、ジュノと夜雲君が話している時でしょうかね?
23:53:59 <EM_1> ええ。ジュノと百目鬼が会話してる頃です。/
23:56:00 <Mahiru_10_> では、白衣の状態で(凛音霊体は巫女モードのまま)病院へ、おみやを用意して、流のいる病室を確認します/
23:56:55 <EM_1> では、とある病室から何やら声が聞こえます。その声の主は恐らく流でしょう。/
23:57:31 <Mahiru_10_> 話し声でしょうか?それとも苦しくて呻いているような感じ?/
23:57:56 <EM_1> 掠れた声ですが、話してる様子です。/
23:59:41 <Mahiru_10_> コン、コン、とノックして「失礼しまーす」と言いながら入ろう/