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22:14:57 cocoro -> EM_10
22:15:07 kuro -> Yoriko_10_
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22:15:29 ayato -> kiyomi_10
22:15:36 (EM_10) 【開催情報】
22:15:36 (EM_10) タイトル:世界最強が不良から道場を取り返すお話
22:15:36 (EM_10) EM  :夕島ココロ
22:15:36 (EM_10) 開催日時:11月5日22時
22:15:36 (EM_10) 参加人数:3人
22:15:36 (EM_10) 退魔種別:甲種
22:15:38 (EM_10) 参加条件:どなたでも
22:15:44 (EM_10) 【依頼情報】
22:15:46 (EM_10) 依頼年月日:11月5日
22:15:48 (EM_10) 依頼場所:五条源家
22:15:50 (EM_10) 依頼人:五条源菊子(五条源流皆伝)
22:15:52 (EM_10) 依頼内容:不良から道場を取り返してほしい
22:15:54 (EM_10) 概要:
22:15:56 (EM_10) 乱巣露怒の某市支部リーダー赤隼慎二郎。
22:15:58 (EM_10) 伝説の不良と畏怖される彼は我が師範を倒した上に五条源道場を乗っ取ってしまった。
22:16:01 (EM_10) このままでは道場が無くなった五条源流が滅んでしまう。
22:16:04 (EM_10) “剣帝”とまで呼ばれた伝説の師範が破れたとならば、私では太刀打ちできない。
22:16:09 (EM_10) あなた方の手で道場を取り返していただきたい。
22:16:13 (EM_10) 参考情報:
22:16:15 (EM_10) 五条源茂
22:16:17 (EM_10) 元五条源流師範。“剣帝”と呼ばれ、地元の闇の世では伝説とまでなっている老人。
22:16:20 (EM_10) 二年前、道場破りに来た赤隼慎二郎に決闘を申し込まれて敗北。その数日後、急激に持病が悪化して死去。
22:16:23 (EM_10) 全盛期には神と同格に戦っていたという伝説もあるため、その時ならば赤隼慎二郎とも互角に渡り合えていただろう。
22:16:30 (EM_10) 退魔対象:
22:16:32 (EM_10) 赤隼慎二郎
22:16:34 (EM_10) 乱巣露怒の某市支部リーダー。17歳。
22:16:36 (EM_10) 様々な武勇伝が語られている“伝説の不良”と畏怖されており、多くの不良を従えているカリスマある人物。
22:16:39 (EM_10) 素手での喧嘩も一般人とかけ離れた強さだが、我流の木刀術に至ってはなんとこれが神の領域にまで達している。
22:16:42 (EM_10) 不良どころか能力者や闇のものまで含めてもこの街で彼に喧嘩で敵う者はいない。
22:16:49 (EM_10) 退魔対象の仲間:
22:16:51 (EM_10) ゴリさん
22:16:53 (EM_10) 乱巣露怒の某市支部二番手。“伝説の不良”の右腕。22歳。
22:16:56 (EM_10) 素手での格闘戦が得意。実力は超一流の能力者クラス。
22:16:58 (EM_10) ゴリさんと呼ばれ乱巣露怒メンバーから慕われる兄貴分。支部の中では最年長。
22:17:03 (EM_10) 姐さん
22:17:05 (EM_10) 乱巣露怒の某市支部女幹部。“伝説の不良”の彼女。16歳。
22:17:08 (EM_10) メンバーからもエロい目で見られる程の別嬪。
22:17:10 (EM_10) だが男勝りであり喧嘩の腕は男の不良が束になっても敵わない程強い。喧嘩の際は鞭を使う。
22:17:13 (EM_10) 年下どころか年上からも『姐さん』と呼ばれており、彼氏である慎二郎からは『ネネ』と呼ばれている。
22:17:22 (EM_10) 解決方法:赤隼慎二郎を倒す
22:17:26 (EM_10) 居場所(退魔フェイズ時):謎
22:17:32 (EM_10) 【ゲーム補助】
22:17:34 (EM_10) 絶対障壁
22:17:36 (EM_10) [事件フェイズで退魔対象及びその仲間を拘束・退治する行為]
22:17:41 (EM_10) キーワード
22:17:43 (EM_10) [受け継がれし伝説]、[ゴリさんの喧嘩]、[三幹部] 
22:17:47 (EM_10) 【情報源】
22:17:51 (EM_10) <場所・状況>
22:17:53 (EM_10) 名称:五条源道場
22:17:55 (EM_10) 初期情報:
22:17:57 (EM_10) かつては師範の元で多くの弟子が修業に励んでいた。
22:17:59 (EM_10) しかし赤隼慎二郎が道場を手中に収めてからは乱巣露怒の溜り場と化している。
22:18:04 (EM_10) <場所・状況>
22:18:08 (EM_10) 名称:ファミレス
22:18:10 (EM_10) 初期情報:
22:18:12 (EM_10) 赤隼慎二郎がよく彼女である姐さんを連れてやってくるファミレス。
22:18:17 (EM_10) <NPC>
22:18:19 (EM_10) 名前:大海正晴
22:18:21 (EM_10) 初期情報:
22:18:23 (EM_10) 慎二郎が道場を乗っ取る以前までは五条源流師範代筆頭。“剣帝”五条源茂の一番弟子。
22:18:26 (EM_10) 茂にも信頼されていた人物だが、なぜか五条源道場が赤隼のものであると認めている。
22:18:29 (EM_10) 居場所:大海家
22:18:33 (EM_10) ~~~~シーン 敵サイド~~~~
22:18:35 (EM_10) 数日前。
22:18:37 (EM_10) 廃工場で一人の男が数十人の不良と対峙して睨みあっていた
22:18:40 (EM_10) その男の名は赤隼慎二郎。数々の武勇伝をつくりだした“伝説の不良”と畏怖される男だ。
22:18:43 (EM_10) 慎二郎は茶髪で長身サングラスをかけている。背中に『乱巣露怒』と書かれた赤色のコートを着ており、右手に木刀を握る。
22:18:48 (EM_10) 慎二郎「俺様の可愛い子分に手ぇ出した落とし前、きっちりつけてもらおうか?」
22:18:51 (EM_10) 不良A「落とし前だぁ? 先に仕掛けて来たのはあんた等『乱巣露怒』だぜ。そっちが先に詫び入れるのが筋ってもんだろうがよぉ!」
22:18:55 (EM_10) 慎二郎「てめぇ等……何か勘違いしちゃあいねぇか? この街を支配するのは俺等『乱巣露怒』だ」
22:19:00 (EM_10) 慎二郎はそう言いながら、背中の『乱巣露怒』という文字を相手に見せる。
22:19:05 (EM_10) 慎二郎「この街で俺等『乱巣露怒』に逆らったてめぇ等が悪い。制裁を受けるのは当然の事だ」
22:19:08 (EM_10) 不良A「俺等は元々、お前の噂を聞いて他の街から殴りこみに来た口なんでな。この街のルールとか知るか。
22:19:11 (EM_10)     それでお前一人か? 他の奴等はどうした?」
22:19:13 (EM_10) 慎二郎「てめぇ等なんざ、俺様一人で十分だ。かかってこい!」
22:19:16 (EM_10) 不良A「な、なめてぇんじゃねぇぞ、ごらぁ! やっちまえ野郎共!!」
22:19:21 (EM_10) 不良軍団「「「「うおおおおおおおおおお!!!!」」」」
22:19:24 (EM_10) 数十名の不良軍団、慎二郎の木刀により粉砕!!
22:19:26 (EM_10) 不良軍団「「「「ぐわあああああああああ!!!!」」」」
22:19:31 (EM_10) 不良A「な……なんだと……。これが“伝説の不良”か……」
22:19:34 (EM_10) 慎二郎「ちっ……つまらねぇ。肩慣らしにもならねぇなぁ、おい。やっぱ“剣帝”の爺さんとの決闘が一番楽しかったぜ。
22:19:37 (EM_10)     これに懲りたら、二度と俺様の子分に手ぇ出すんじゃねぇぞ。じゃあな」
22:19:42 (EM_10) 慎二郎は不服そうな表情で不良共に背を向け、立ち去った。
22:19:47 (EM_10) ~~~~依頼フェイズ~~~~
22:19:49 <EM_10> /
22:19:55 <EM_10> 菊子「よろしくお願いします」/
22:20:00 <Couger_10> 「全く、もう抜けたとはいえ、乱巣露怒の連中のやんちゃを見過ごすわけにゃいかねえな」/
22:21:59 <Yoriko_10_> 「依頼、受諾いたしました。 五条源の剣について詳しく教えて頂けますか?」競技用の道場剣術なのか、退魔なども考えられた実戦形式なのか確認。 ちなみに本日は袴姿だ。/
22:24:19 <kiyomi_10> 「あまりやんちゃ過ぎるのも考え物ね」レギパンに裾の長いカーディガン姿/
22:24:45 <EM_10> 菊子「退魔用及び対人用の実戦のみを追求した剣術です」>頼子/
22:26:53 <Yoriko_10_> 「道場には大海さんの他にお弟子さんもいらっしゃいましたか?」/
22:28:40 <EM_10> 菊子「大勢の弟子がいた。五条源家以外にもあらゆる術家の者が道場に訪れ、私達は日々鍛錬を積み重ねてきた。あの外道な不良が来るまでは!」 相当怒り気味のようです>頼子/
22:29:35 <Couger_10> 「へえ、俺は剣術には疎いがすげえ場所なんだな、そこ」/
22:30:33 <Yoriko_10_> 「……素晴らしい場所なのですね。」胸に手を当て、「ご安心ください。道場は必ず取り返します。」/
22:30:57 <Couger_10> 「おっと、俺は久賀原辰也。ま、宜しく頼むぜ!」>2人
22:31:08 <Couger_10> 「俺は他に誰も行かなきゃ道場の方に向かいてぇけどいいか?」>2人/
22:31:29 <kiyomi_10> 「持病が悪くなる位だから相当ショックだったのでしょうけど、その前は健康状態はよかったの?」>菊子/
22:32:36 <Yoriko_10_> 「葉月頼子です。」<挨拶返し 「でしたら私は大海さんの所に行きたいですね。何故道場を明け渡してしまったのか気になります。」>辰也/
22:33:23 <EM_10> 菊子「ありがとう。健康状態はあの日のずっと前から悪化していて良かったとは言えない……。師範が万全な状態ではないではないにも関わらず、あの外道は容赦なしに師範を叩きのめしたのだ」>頼子/
22:35:05 <kiyomi_10> 「私は森嶋聖実。こちらこそよろしく」挨拶返し>辰也 「じゃ、私はファミレスに行ってみるね」>2人/
22:36:23 <Yoriko_10_> 「その……大海さんについてお聴きしてもよろしいでしょうか。彼は赤隼について何か言っていたのでしょうか?」/
22:37:39 <kiyomi_10> 「そうでしたか…それなら尚の事特別なお灸を据えてあげましょう」/
22:39:43 <EM_10> 菊子「大海さんは、道場があの外道のものと認めている。しかし、あの不良の事を好いている様子もない」>頼子/
22:40:26 <EM_10> 菊子「なぜなんだ……」/
22:40:43 <Yoriko_10_> 「……大海さんに、何か言いたい事はありますか?私で良ければ、伝えます。」/
22:41:22 <EM_10> 菊子「こちらでも連絡は取っているから、今は別に伝えたい事とかはない」/
22:44:01 <Yoriko_10_> 「そうですか……差し出がましい申し出でした。」謝る/
22:45:37 <Couger_10> 「よっし!んじゃあ早速向かうとしますかぁ!」とダッシュで道場へと突っ走って行きます/
22:46:47 <Yoriko_10_> 「あ、そうだ……大海さんの好きな食べ物等はありますか?」こういう時に手ぶらで行くのは気が引ける娘/
22:47:00 <kiyomi_10> 「あっ…行っちゃった」>辰也 /
22:48:13 <EM_10> 菊子「確か……握り寿司と羊羹が好きだったか」>頼子/
22:48:39 <Yoriko_10_> 「ありがとうございます。」ぺこり>菊子/
22:49:07 <kiyomi_10> 「私も、動いたほうがいい、かな」一人つぶやき、ファミレスへ向かいます/
22:49:40 <Yoriko_10_> 「兵は拙速を尊ぶ とも言いますし。」>清実 「では、私も向かいます」/
22:50:00 (EM_10) ~~~~シーン 不良とウェイトレス~~~~
22:50:00 (EM_10) 同時刻。ここはどこにでもあるごく普通のファミレスである。
22:50:00 (EM_10) そこに来店するカップルの姿があった。
22:50:00 (EM_10) 赤隼慎二郎とその彼女、姐さんと呼ばれている人物である。
22:50:00 (EM_10) 姉さんは、赤色のロングヘアで巨乳。ブレザー制服姿の美人。
22:50:02 (EM_10) カップルは、猫耳ウェイトレスに迎えられる。
22:50:08 (EM_10) ウェイトレス「いらっしゃいませ~☆ お二人様ですね~? お席はこちらになります~」
22:50:13 (EM_10) 慎二郎は案内された席に偉そうに大股で座る。そしてカップルの二人は注文を済ませた。
22:50:16 (EM_10) そのまま厨房の方に引き返そうとする猫耳ウェイトレスを慎二郎は呼びとめた。
22:50:21 (EM_10) 慎二郎「おい、待てよ小娘」
22:50:23 (EM_10) ウェイトレス「なんでしょう、お客様?」
22:50:25 (EM_10) 慎二郎「てめぇ、見かけによらずかなりの達人だよな? そんなに強ぇ力を持っていて世の中つまんねぇとか思った事はねぇか?」
22:50:31 (EM_10) ウェイトレスは口元にトレイを持っていき、無垢に首を傾げてみせる。
22:50:36 (EM_10) ウェイトレス「つまらない……ですか?」
22:50:38 (EM_10) 慎二郎「いや……悪ぃ。てめぇは楽しそうだな。俺様とはそもそも立場が違うわけか。
22:50:41 (EM_10)     変な質問をしちまったな、忘れてくれ……」
22:50:45 (EM_10) ウェイトレスは慎二郎に一度ぺこりと軽く頭下げた後、仕事に戻っていった。
22:50:50 <EM_10> ~~~~シーン 久賀原辰也~~~~
22:50:52 <EM_10> どうしますか?/
22:50:56 <Couger_10> そのまま道場に向かって「たのもーーー!!!」の掛け声と共に道場の扉を勢い良く開け放ちます
22:50:59 <Couger_10> 「へっへっへ・・・一回このセリフ言って見たかったぜ!」とドヤ顔/
22:52:49 <EM_10> 道場の庭が広く、そこには暴走族風のバイクが何台も駐車されています。そして不良共が屯っているのは庭で、そこを素通りして道場に行けそうではありません
22:53:19 <EM_10> 不良A「なんだてめぇは?」 不良B「何の用ですかねぇ?」 早速からまれてしまいます/
22:53:55 <Couger_10> 「お、お前らでいいや。ここに伝説の不良って奴いるか?」/
22:55:17 <EM_10> 不良A「慎二郎さんなら、今は留守だぜ」 B「慎二郎さんに何か用か? 伝言ぐらいは聞いてやりますがねぇ」/
22:56:58 <Couger_10> 「おう、その『慎二郎』って野郎が悪さしてっからぶっ飛ばしに来たんだが、留守なのかよ・・・」と溜息をつきます/
22:59:13 <EM_10> 不良A「悪さしねぇで、“伝説の不良”なんて呼ばれるわけねぇわ。悪さっつーか、武勇伝?」 不良B「それで、お前もあれですかねぇ。慎二郎さんの噂を聞きつけて挑戦しに来たってやつ?」/
23:00:03 <Couger_10> 「そうそう!出来るならさっさと連れてきてくんねえ?」/
23:00:31 <EM_10> そんな時、数十名いる不良共の中でも一際巨体を誇る大男が近づいてくる
23:01:42 <EM_10> ゴリさん「お前、もしかして怒羅言(ドラゴン)じゃないか?」 不良A「あ、ゴリさん。って、怒羅言(ドラゴン)だとぅ!!?」 不良B「怒羅言(ドラゴン)って……あの………」/
23:02:07 <EM_10> ゴリさんは、ゴリラのようにも見える筋肉質の男。老けており、20代なのに30代ぐらいに見える。背中に『乱巣露怒』と書かれた黒い学ランを着ている/
23:03:12 <Couger_10> 「おいおい、その名前で呼ぶんじゃねえよ!」
23:04:00 <Couger_10> 「ま、一応怒羅言の辰也だけど、今回、お前らのヘッドに用があるんだわ」/
23:06:05 <EM_10> ゴリさん「慎二郎さんなら留守だ」さっき不良Aが言った言葉そのまま発言。 ゴリさん「それで怒羅言(ドラゴン)程の者がなぜ乱巣露怒を抜けちゃったよ?」
23:06:41 <EM_10> 不良A&B「怒羅言(ドラゴン)さんとは知らずに、すいやせんしたっ!!!」/
23:07:21 <Couger_10> 「ま、色々あったんだよ、色々」
23:08:34 <Couger_10> 「まあ留守なら仕方ねえ。お前、ヘッドについて何か知らねえのか?」>ゴリさん/
23:09:39 <EM_10> ゴリさん「野暮な話はよそうぜ。怒羅言(ドラゴン)と出会っちまったからには、する事は一つだ」
23:10:30 <EM_10> ゴリさん「どうしても聞きたいなら、拳で語り合おうじゃねぇか!!」ゴリさんは自身の両拳を勢いよくぶつける
23:10:39 <EM_10> /
23:12:30 <Couger_10> 「おっ、この感覚!ここ数年じゃあ感じてねえな!いいぜ!そのでかい図体、崩してやるよ!!」と向き合う様に拳を構えます/
23:13:03 <EM_10> ゴリさん「そうこなくっちゃな! ここからは、男同士の戦いだ!!」
23:13:55 <EM_10> 不良共「おい、ゴリさんとあの怒羅言(ドラゴン)さんが喧嘩するぞ。こいつは見逃せねェ」ギャラリー共が集まってくる
23:14:24 <EM_10> 【障壁判定】を開始します
23:14:50 <EM_10> ゴリさん「勝つのは竜ではなく、ゴリラって事を思い知らせてやるぞおおお」
23:17:12 <EM_10> ゴリさんは、力のあるだが緩急が効いたパンチを連続で繰り出す。巨体から繰り出される一発一発のパンチがとても重い。情報通り、一般人の域を超えて超一流の能力者にまで達した不良の連続パンチである
23:17:25 <EM_10> キーワード「ゴリさんの喧嘩」(3)+格闘(2)
23:17:32 <EM_10> 2d6+5
23:17:32 (Toybox) EM_10 -> 2d6+5 = [3,1]+5 = 9
23:17:35 <EM_10> /
23:18:37 <Couger_10> 「へっ、あほか!どんな生物も竜にゃあ敵わねえよ!!」と叫びつつそのパンチをかいくぐって鳩尾にヤクザキックをかまします 能力34/
23:18:53 <EM_10> +7でどうぞ/
23:19:03 <Couger_10> 7+2d6
23:19:03 (Toybox) Couger_10 -> 7+2d6 = 7+[5,3] = 15
23:19:07 <Couger_10> /
23:19:18 Couger_10 -> Couger_9
23:19:50 EM_10 -> EM_3
23:20:41 <EM_3> 辰也はゴリさんの連続パンチをかいくぐり、そして見事鳩尾にヤクザキックをヒットさせる
23:21:14 <EM_3> ゴリさん「ぐおおおっ!!」 ゴリさんは鳩尾を抑えつつ、両膝を地面につけた
23:22:41 <EM_3> 不良共「あのゴリさんがやられた!?」 不良共「さすがは怒羅言(ドラゴン)さんだぜ……。噂通りの強さだ」 不良共「大丈夫っすか、ゴリさん!」
23:24:00 <EM_3> ゴリさん「参った……。完全にワシの負けじゃい。良い喧嘩が出来たぜ……」 ゴリさんは痛みに堪えつつ立ち上がり、そして辰也に男の握手を求めてくる/
23:24:21 <Couger_9> 「十年早いんだよ!・・・これ、言って見たかったんだぜ」とドヤ顔を決めて握手を返す
23:24:30 <Couger_9> 「約束だ。ヘッドの事色々聞かせてもらうぜ」/
23:24:51 <EM_3> ゴリさんから聞けた話は、ヘッドの武勇伝ばっかりだった
23:26:18 <EM_3> ゴリさん「お前は、慎二郎さんに挑むに十分すぎる実力がある。ワシが保障する! 慎二郎さんは夕方頃に道場に帰ってくるだろう。その時にまた来たらいい」
23:26:33 <EM_3> そんな時、不良共から雑談が聞こえる
23:27:19 <EM_3> 不良共「そういや、慎二郎さんって言えば、二年前の決闘の後、右腕を抑えてけどアレはもう大丈夫なんかな?」 不良共「さあ……どうだろ」/
23:27:37 <EM_3> 修正:右腕→右肩/
23:28:28 <Couger_9> (ん・・・?右肩、何かあったのか?)と思いつつ
23:29:10 <Couger_9> 「おう、久々に気持ちの良い喧嘩が出来た、またやろうぜ!」と言ってその場を去る/
23:29:50 <EM_3> ゴリさん「おう! 鍛え直して、またリベンジしてやるからな!」去っていく辰也に手を振る
23:30:13 (EM_3) ~~~~シーン 伝説~~~~
23:30:14 (EM_3) 同時刻。術者一族の家。
23:30:14 (EM_3) 術者A「良いか? 日々術を磨く鍛錬を怠るな」
23:30:14 (EM_3) 術者B「おすっ!!」
23:30:14 (EM_3) 術者A「あの伝説として語り継がれている“剣帝”も己が技を鍛える事を怠らなかった。
23:30:14 (EM_3)     あの方のようになりたいなら、励め!」
23:30:16 (EM_3) 術者B「おすっ! 自分も“剣帝”のような立派な剣士になりたいっす!」
23:30:23 (EM_3) 同時刻。退魔士事務所。
23:30:25 (EM_3) 退魔士A「なあ、お前。10年ぐらい前に“剣帝”の相手をした事があるんだって?」
23:30:28 (EM_3) 退魔士B「お前……。伝説を相手になんて出来るかよ、馬鹿。
23:30:31 (EM_3)      気迫だけで負けちまったよ……。あれで当時80歳を超えていたんだぜ。
23:30:34 (EM_3)      俺、退魔士としての腕にはそれになりに自信あったけどよ──自分がどれだけちっぽけかって事を思い知らされた」
23:30:37 (EM_3) 退魔士A「すげぇじいさんだぜ、ほんと」
23:30:43 (EM_3) 同時刻。山奥の隠者の家。
23:30:45 (EM_3) 隠者A「“剣帝”よ、ワシはかつてお前に何度も挑んだものだがついに一度も勝つ事が出来んかった。
23:30:48 (EM_3)     お主は伝説じゃ。ワシなんかが勝てぬのは無理もない。
23:30:51 (EM_3)     だがな、“剣帝”──お主のその伝説の首、一体どんな輩にくれてやったんじゃ?」
23:30:56 <EM_3> ~~~~シーン 森嶋聖実~~~~
23:30:58 <EM_3> どうしますか?/
23:32:18 <kiyomi_10> 慎二郎が出没するというレストランへ向かいます/
23:34:18 <EM_3> スピカ「いらっしゃいませ~☆ 一名様~でございますね~」 店に入るとそこでウェイトレスをしていた<女教皇>の騎士スピカに迎えられる
23:35:19 <EM_3> 窓際の席に、慎二郎と思しき人物(顔写真は菊子より渡されている)の姿が見える。本日用があるのはスピカではなくこっち/
23:39:06 <kiyomi_10> 少し観察してみたいので、一番近い席に座り、ワルキューレの力も借りつつ
23:41:22 <kiyomi_10> 訂正。少し観察してみたいので、一番近い席に座り様子見。何かが憑依している可能性も考え、時々ワルキューレの力も借ります。能力3。
23:42:23 <kiyomi_10> カモフラにコーラ注文で/
23:43:54 <EM_3> 慎二郎の向かいの席に女が座っています
23:44:33 <EM_3> 慎二郎は、茶髪で長身サングラスをかけている。背中に『乱巣露怒』と書かれた赤色のコートを着ている。
23:45:03 <EM_3> 女(姐さん)は、赤色のロングヘアで巨乳。ブレザー制服姿の美人。
23:48:12 <EM_3> 慎二郎「そんなにすげぇ力を持ちながら、こそこそと偵察か? つえぇなら堂々と構えていろよ」誰にも言う風ではなく、しかし明らかに聖実への発言であった。そう言うご本人、『なんでもこいよ! 小細工なんてしねぇ』といった感じで物凄く堂々と構えている。/
23:54:40 <kiyomi_10> 「・・・それって、私のこと?」怪訝そうにしながら出されたコーラを飲む。「やだなあ、何だかすれ違いざまに『クソババア!!』って言われたみたいで」試しに煽ってみる。
23:56:36 <kiyomi_10> /
23:59:02 <EM_3> 慎二郎「くだらねぇ戯言や煽りはよせ。せっかくのてめぇの強さに傷がついちまう。さっきも言っただろう? つえぇなら堂々としていろ。全て、結果が決める」
23:59:49 <EM_3> 姐さん「なによ、あいつ。難癖つけてくるサイテー! ほっとこうよ、あんな奴」/